入れ歯、インプラントのご相談から診断、治療までの費用と説明をご案内

入れ歯、インプラントのご相談から診断、治療までの費用と説明をご案内致します。
ご希望の診療内容について、下記をクリックしてください。

※セラミック冠や矯正治療に関しては別のページを設けてありますので、そちらをご参照ください。
セラミック冠ページ
矯正治療ページ

始めに、入れ歯・インプラントの費用は、患者様のお口の状態により異なります。
入れ歯・インプラントの無料相談にて十分な時間の中で、院長が患者様のご意向やお口の様子を伺った後、精密な検査を行い詳しい内容をお伝えさせていただきます。
お話を重ねる中で、患者様のご予算・ご意向をふまえた治療計画をいくつか提案いたします。

※入れ歯・インプラントの無料相談をご利用いただくと、患者様のお口の状態を把握することができるため、より具体的な治療のご提案することができます。

また、当院の入れ歯治療では、部分入れ歯は「テレスコープ義歯」「特殊アタッチメント義歯」、総入れ歯は"上下顎同時印象法による総入れ歯"という自費の入れ歯を採用しております。

インプラント治療は、1~2本程度の少数歯欠損から、全ての歯を失った方の高度な多数歯欠損症例まで対応可能です。

①保険治療(治療費の目安:数千円)
②ドイツ式レジリエンツ式部分入れ歯(治療最低金額の目安:80万円)
③ドイツ式総入れ歯治療・上下一組(治療最低金額の目安:100万円)
④全ての歯を失った方の高度なインプラント(治療最低金額の目安:250万円)
⑤ドイツ式総入れ歯で難症例(治療最低金額の目安:100万円)
⑥ハイブリットなドイツ式入れ歯(治療最低金額の目安:100万円)
⑦特殊アタッチメント入れ歯(治療最低金額の目安:80万円)
⑧ノンクラスプデンチャー(治療最低金額の目安:10万円)
⑨やわらかいシリコンの入れ歯(治療最低金額の目安:15万円)


不適切な大きさの保険の総入れ歯の、最大の欠点


不適切な大きさの保険の総入れ歯の、最大の欠点とは?

「合わない入れ歯を入れていると、10年で5ミリもアゴの骨が溶けるって知っていますか?」

あなたは入れ歯ですか?
もし、入れ歯を入れていらっしゃるなら、こんな経験はありませんか?

「入れ歯を装着してすぐは痛かったけど、慣れてきた」といった経験です。

さて、それは何故でしょう。
実は入れ歯は、噛むと入れ歯の下の歯茎は強く押されます。
すると歯茎の下の顎の骨も強く押されて、血のめぐりが悪くなり、骨がやせ細ってくるのです。

10年で、5ミリもアゴがとける!というデータもあるのです。
あなたは、恐ろしくないですか?

お口の中だから気がつきませんが、あなたの指が、10年で5ミリ短くなったら一大事ですよね?

総入れ歯の人のアゴの骨が、
1年間にどのくらいやせるかというと、約0.5ミリです。
2年で、約1ミリもの骨がなくなります。

こう考えると総入れ歯を使用されている方が、2~3年で入れ歯が合わなくなり、新しい入れ歯を作り直す理由が理解できますよね。

また、よく入れ歯の患者さんが、「入れ歯は最初のうちは痛いけど、しばらく我慢して使えば慣れる!」と言われることがあります。

これは、強く押されたアゴの骨が急激にやせて当たらなくなったのです!
痛みがとれたと、喜んではいられないのです。

歯科医師として皮肉な話しですが、私たち歯科医が、一生懸命作った入れ歯が、虫歯や歯周病の原因になり、あげくのはてに、アゴの骨までやせ細らせていたのです。

「入れ歯をつけると、残っている歯がダメになるからつけたくない!」という患者さんがいらっしゃいます。

それは、この事実を自ら体験しているからに違いありません。
もちろん、これも保険の入れ歯だから起こるというわけではありません。

正しい設計がされていなければ、高額な入れ歯でも同様です。

ダメな設計の入れ歯は使い続けることによって歯肉が痩せ合わなくなるのは当然なのです。
この事実をご存知でしたか?

この事実を裏づけるように、入れ歯安定剤の売り上げが年々右肩上がりに急増し、年間百億円をゆうに超えるほどです。

下の写真の入れ歯を見てください。

入れ歯入れ歯


なんと、これは同じ患者様の入れ歯です。
小さい方が保険で製作された、ダメダメ入れ歯です。
大きい方は私が製作したドイツ式の総入れ歯です。

ちなみに歯医者さん100人にどちらの入れ歯が良い入れ歯かを質問すれば100%大きい入れ歯と答えますよ。歯医者さんなら、みんな解っています。

「だったら、そうやって作れよ」って、あなたが思う気持ちは解りますが、この技術を習得している歯医者さんは、とても少ないのです。

歯医者さんが時間とお金をたくさん使って、自分で学ぶしかないのです。
簡単には、修得できません。

そして、製作費も高額です。とても安価な保険診療では対応できないのです。
本当に良い物を望まれる方に、お勧めですよ。

あなたが、よい歯医者さんに出会える事をお祈りしていますね。
くれぐれも、歯医者さん選びは慎重に。
ではまた。

そもそも、保険治療と自費治療って何が違うの?

さて、あなたが、歯科治療を受ける時に最も疑問に思われ、また解りにくいのが、歯科には保険治療と自費治療がある事です。

一般の医療機関を受診した時と違って、歯科では最善の治療を受けようと思った時、自費治療を勧められる事が多いのではないでしょうか?

厚生労働省は、通常必要な治療は、すべて保険でできますと言っています。
確かに保険治療でも、一応の治療はできますが、歯科医の立場から見れば最善の方法は不可能な事が多いのは明らかなのです。

天然の歯は白い歯です、歯科医療の基本は、治療跡が解らないようにすることです。

保険診療は質を問わない、また診療の保証も無きに等しい制度なのです。

保険と自費の最も大きな違いは、材料の良し悪しよりも、「技術差と診療にかけられる時間と、計画的なお口全体の管理を対象にした診療」なのです。

ただ単に、痛みや腫れなどの、苦痛を取り除く応急処置の歯科医療は「発展途上国型医療」なのです。
病気の予防や永続的な健康維持などを、総合的に考慮した「先進国型医療」にとっては、健康保険の適応が狭く、最良の歯科医療は不可能なのです。


そもそも日本の歯科保険制度はその昔、炭鉱で働く方達の突然の虫歯の痛みや、歯が無い人が最低限噛めるようにと作られた制度が始まりと聞いたことがあります。

医療が受けられない方の救済制度として、スタートしたのです。

つまり、発展途上国型医療なのです。
そのため、予防や歯を健康に長く保つという観点は少ないのです。

時代と共に、改善はされていますが、基本的には変わっていないのです。

その証拠に、虫歯や歯周病を未然に防ぐ予防処置の一つである、歯のクリーニングなどは保険では認められていません。

保険治療は、基本的に痛みや、歯が無いなどの問題が無いと適応されないのです。
最低限の、疾病保険なのです。

健康を維持するための、お口のメンテナンスには適応されません。
解りやすく例えれば、人間ドックが保険で出来ないのと同じなのです。

汚れを放置して、歯石になり歯肉が炎症を起こし、歯周病になってはじめて保険が使えるのです。

歯石が付く前の、歯のお掃除は保険適応外なのです。
何となく、理解できましたか?

痛い時だけに歯医者に行き、保険が効かないから、メンテナンスにお金をかけない。
そもそも、歯科医もまだまだ予防に力をいれていない。
日本人に入れ歯が多い原因かもしれませんね。

予防先進国では、歯を失う人が減るほど将来の医療費が削減できる事が証明されています。


美容室や化粧品には、年間数万円もかけるのに。
早く、日本も膨れ上がる医療費を節約するためにも、お口の健康の意識を高めたいものです。
健康意識の高いあなた、是非、ご相談ください。

無料カウンセリングをおこなっております

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