③ハイブリットなドイツ式入れ歯(最低必要な治療費の目安:100万円)

患者様の年齢・性別:60代・男性
治療期間:約8ヶ月(インプラント治癒待ち期間も含む)
主訴:歯はできるだけ抜きたくない。入れ歯は嫌。
費用(概算):350万円(上アゴのみ)
注意事項:インプラントを埋入するために、外科処置が必要となります。

※費用は設計やインプラント埋入本数により大きく変わります。
インプラント=固定式の歯、というのが一般的な考えですが、こちらのハイブリット入れ歯は違います。
天然の歯とインプラントを組み合わせて、部分入れ歯の支えに利用する方法です。
利点は、セルフケアでのインプラントの清掃性の悪さをカバー出来るところにあります。
また、上物は取り外せるため、固定式よりも修理が容易になる点も魅力的です。

治療前
症例
治療後
症例


●目黒歯科医院では入れ歯・インプラントなどの相談を受け付けております。
※詳細な診断をご希望される場合には、保険診療にてレントゲン撮影・歯周組織検査をお勧め致します。
現在の状態を詳細に把握することができ、それにより具体的な治療法のご提案が可能となります。
(健康保険の一部負担金は、3割負担の方で~3,500円程度です。相談料は、無料となります。)
※レントゲン撮影、歯周組織検査をご希望されない場合、具体的な治療法について提案が
できない場合があります。
(こちらの相談をご希望される場合、一回3,000円の費用がかかります。)
Tel:0283-62-1125
電話でのお申込みは「入れ歯・インプラントの治療相談希望」とお伝えください!
メールでの入れ歯・インプラントの小冊子、カウンセリングのお申込みは
ここをクリック!

院長ブログより抜粋

【院長ブログ】歯医者さん選びの情報が満載です
ドイツ式入れ歯のお話。良いとこ取りのハイブリッド入れ歯とは?

今、このページを見ているあなたは、歯を失ってお悩みですか?
現在の歯科医療分野では、歯を失った場合の治療方法は、以下の3種類が一般的です。

①歯失われた歯の隣りの歯を支えにして、抜けている場所に歯を作る方法(ブリッジと呼ばれる補綴物)
②取り外し式の入れ歯
③インプラントと呼ばれる、金属製の人工歯根を埋め込み支えにする方法

歯科業界ではインプラント治療がかなり普及してきましたが、あなたのインプラントのイメージはどうでしょう。
多くの人のイメージは、「インプラント=固定式の歯」ではないでしょうか?

もちろん固定式も可能です。
しかし、固定式インプラント治療を選択する前に、よく考えてもらいたい事があります。
あなたが歯を失った原因は、何だったのでしょうか?

歯周病、虫歯、事故で歯が折れた、等...

もしもあなたが、歯周病で歯を失った場合、インプラントで復元した歯が歯周病にならない自信がありますか?
歯周病で歯を失った方は、悪玉菌の量が多くさらにそのリスクが高くなります。
その為、悪玉菌の除菌を含めて日頃の歯磨きや定期的なメンテナンスがとても重要になります。

「インプラントにしたらいきなり歯磨きが上手になる」ということはあまり現実的なお話ではありません。

そこで、タイトルの「ハイブリッド入れ歯」のお話です。
「ハイブリッド入れ歯」の名前は私が勝手につけました。
電気自動車のハイブリッドカーみたいに、良いところを組み合わせるイメージです。

この入れ歯は、ドイツ式入れ歯とインプラントの良いところを組み合わせた治療法です。
もちろん、インプラントが嫌な人にはお勧めしていません。
では、ドイツ式入れ歯とインプラントの融合のハイブリッド入れ歯の症例写真を見てみましょう。

まずは治療前の写真、60代の男性です。
正面から見て、真ん中の歯から左側の歯はすべて保存不能です。

症例

この患者さんの希望は、
①歯はなるべく抜きたくない
②入れ歯は嫌

でした。

そこで、患者さんと相談しました。
「取り外し式の方が、清掃性も良いし、修理も簡単です」
「違和感が無ければ、取り外し式でも良いですか?」

お返事は「違和感がなければ、入れ歯の経験もあるし大丈夫」と言って頂けました。

歯を失うとアゴの骨は痩せてきます。
インプラント治療は素晴らしい治療法ですが、痩せた歯肉の上に大きな人工の歯を装着するので、どうしても、清掃性が悪くなります。
患者様自身でのお手入れが難しいのです。

そこで、インプラントの上部を取り外し式にして清掃性を良くするのです。
下の写真をご覧ください。

症例

向かって左側の歯の部分にインプラントを埋め込みました。

症例

この銀色の部分に入れ歯がはめ込まれます。

はめ込んだ写真を見てみましょう。

症例

きれいに仕上がりました。
この入れ歯を取り外す時は、レバーを開きます。

症例

正面から見てみると、入れ歯には見えないほど綺麗です。

症例

術後のレントゲン画像です。

症例

患者さんには、とても喜んで頂けました。

ドイツ式入れ歯とインプラントを組み合わせる事により、大切な自分の歯を抜かないで、違和感の無い入れ歯を作ることが出来ました。

このような特殊な治療は、入れ歯とインプラントのどちらの治療法にも精通していないとできません。
全国的にも、提供できるクリニックは少数です。
入れ歯やインプラントでお悩みの方は、是非、ご相談下さい。

Tel:0283-62-1125
電話でのお申込みは「入れ歯・インプラントの治療相談希望」とお伝えください!
メールでの入れ歯・インプラントの小冊子、カウンセリングのお申込みは
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ご希望の診療内容について、下記をクリックしてください。
①保険治療(治療費の目安:数千円)
②ドイツ式レジリエンツ式部分入れ歯(最低必要な治療費の目安:80万円)
③ハイブリットなドイツ式入れ歯(最低必要な治療費の目安:100万円)
④ドイツ式総入れ歯治療(最低必要な治療費の目安:100万円)
⑤ドイツ式総入れ歯で難症例(最低必要な治療費の目安:100万円)
⑥特殊アタッチメント入れ歯(最低必要な治療費の目安:80万円)
⑦全ての歯を失った方のインプラント(最低必要な治療費の目安:250万円)
⑧ノンクラスプデンチャー(最低必要な治療費の目安:10万円)
⑨やわらかいシリコンの入れ歯(最低必要な治療費の目安:15万円)

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