①保険治療(治療費の目安:数千円)

保険治療は全国歯科医師国民健康保険組合によって、治療費を含め、様々な事が定められています。
基本的にはどこの歯科医院でも、治療費も使用薬剤(※)も限度を超えて大きく変わることはありません。
※歯科医院によって使用している薬剤(メーカーの違いなど)が多少変わることがあります。
また、1~3割負担の幅があるため、個人での負担額が変化します。

保険治療について院長ブログより抜粋

「保険の部分入れ歯なんてどこで作っても同じでしょ?とお考えのあなたへ!」
当院は入れ歯とインプラント治療に力をいれているので、歯を失ってお悩みの方が毎日お見えになります。
この患者様は、入れ歯を新しく作りたいとご来院されました。
〇がついている場所を見てください。入れ歯の留め金が引っかけてある前歯が折れています。

入れ歯入れ歯


一般的にはあまり知られていませんが、日本の保険治療で多用されている金属製の留め金は入れ歯先進国のドイツでは大学の教育からも外されています。

何故なら、歯の寿命を短くする旧式で不適切な装置だからです。
咬むたびに歯に引っかけられたバネが、歯を引き抜くような作用をするのです。
ちょうどビール瓶の栓を抜くようなイメージの力です。

栓を抜くようなイメージ

その為、当院では保険の入れ歯はお勧めしていません。
しかし、どうしても経済的な事情で、今のところ保険治療の入れ歯しか選択できない方もいます。
今回の患者様も、保険治療を希望されました。

でも、当院の保険治療の入れ歯は他の保険の入れ歯とは違います。
企業秘密ですが、お見せ致します。よくある保険治療の入れ歯と並べてみました。
上がよくある保険治療の入れ歯です。下が当院の保険治療の入れ歯です。
(左:表側、右:裏側)

入れ歯入れ歯


当院の保険治療の入れ歯は、金属フレームを使用して違和感を少なくしています。
当然ですが、強度は他院の保険治療の入れ歯とは比較にならない程丈夫です。
いかがですか?これが同じ保険治療の入れ歯でもこれだけ違いが出ます。
多くの医院で、自費診療の部分入れ歯と同等の設計です。
北海道の某歯科技工所にお願いして特別に製作してもらっています。企業秘密なので内緒にしてくださいね。

しかし、当院ではこの入れ歯はお勧めしていません
何度も繰り返しますが、自分の残った歯の寿命を短くするからです。
当院では、正しい設計で歯の延命が期待できる自費診療の入れ歯をお勧めしています。
保険の入れ歯はあくまで、仮の入れ歯と考えています。
ゆとりができたら、すぐに再治療を検討してください。


①保険治療(治療費の目安:数千円)
②ドイツ式レジリエンツ式部分入れ歯(治療最低金額の目安:80万円)
③ドイツ式総入れ歯治療・上下一組(治療最低金額の目安:100万円)
④全ての歯を失った方の高度なインプラント(治療最低金額の目安:250万円)
⑤ドイツ式総入れ歯で難症例(治療最低金額の目安:100万円)
⑥ハイブリットなドイツ式入れ歯(治療最低金額の目安:100万円)
⑦特殊アタッチメント入れ歯(治療最低金額の目安:80万円)
⑧ノンクラスプデンチャー(治療最低金額の目安:10万円)
⑨やわらかいシリコンの入れ歯(治療最低金額の目安:15万円)

無料カウンセリングをおこなっております

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