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2021年6月12日

前歯の変色でお悩みのあなた、芸能人御用達のオールセラミック!欲しくないですか?

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 今回のお話は
「歯科オタクの診療日記・本日の1枚 2017/0711」
「前歯の変色でお悩みのあなたへ!
芸能人御用達のオールセラミック、欲しくないですか?」

です。
  最近では、審美歯科 なんて言葉がかなり普通になってきました。
以前もお話しましたが、歯科大学の教科書には審美歯科なんて学問はありません。

 でもなんとなく一般の方にも解りやすいので私も使っています。
「綺麗な歯を入れてくれる歯医者さん」って、
考えて頂ければ説明もスムーズなので・・・。

でも、良くこんなお話も耳にします。
「せっかく高額のセラミックにしたのに、完成したら出っ歯にされた・・・」

「好みの歯の色や形にしてもらえなかった・・・」

「金属アレルギーが心配なのでセラミックの歯をお願いしたのに、

完成したら裏側は金属になっていた・・・」
とか、
いろいろです。

なぜこのような悲しい結果になるのでしょうか?

答えは、簡単です。

素材の問題は、そもそも契約時の説明不足もありますが、

見た目などの仕上がりの一番の問題は、
あなたとの仕上がりについてのコミュニケーション不足です。

 それを無くす一番の方法は、とても簡単です。

完成する前に、仕上がりの状態を、
あなたに確認してもらうことです。

綺麗な仮の歯を製作して、
あなたにOKをもらってから、
仕上げれば良いだけです。

「な~んだ、そんな簡単な事?」って、思われるかもしれませんが

歯医者さんにとっては、とても面倒な作業なのです・・・。

 でも、私は面倒でもやりますよ!
あなたのためです!

 と言うことで、今日も頑張りました!
下の写真を見て下さい。
治療前の写真です。
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前歯が欠けて補修を繰り返しているので、再治療となりました。

 古い冠を外して仮の歯を製作しました。
まずは、最初の第一回目の仮の歯です。
冠を外す前のイメージを残して、
同じ大きさの歯の長さで製作しました。
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それを元に、患者様と相談の結果、もう少し長さを短くする事にしました。
下の写真が第2回目の仮の歯です。
この形と長さで、OKを頂きました。
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今回は、金属アレルギーのリスクや見た目を最優先して
金属フレームを使用しない、オールセラミック冠を計画しました。
完成したオールセラミック冠のフレームです。
人工ダイヤモンドなどで聞いたことがあるかもしれませんが
高強度のジルコニアセラミックのフレームです。
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咬みあわせの面は、こんな感じです。
すべての歯を連結固定していますよ。
弱い歯を補強して一日でも長く延命したいためです。

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ちなみに、治療前はこんな感じでした。
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このジルコニアセラミックのフレームに、歯科技工士さんがセラミックを貼り付けます。
そしてお口の中で、バランスを確認します。
最終チエックです。
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今回は歯の軸が、微妙にズレていたので、
微調整する場所をチエックして記録しておきます。
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次回は、いよいよ完成です。
いかがですか?
良い物を作るには、手間暇がかかります。
でも当院は、

芸能人御用達、
都内の自費専門有名クリニックで修行した
巧みの技を持つ歯科技工士が常勤していますから

その場であなたの希望を正確に確認して
修正が可能です。

 あなたのこだわりをお聞かせ下さい、

 無理難題にもお応えしますよ。

是非、ご相談下さい。

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目黒歯科医院

目黒歯科医院 院長 目黒 伸行

医院サイト:
http://www.meguro-shika.jp/

こんにちは。佐野市で唯一ドイツ式入れ歯を手がけ、難症例のインプラント治療にも対応する「目黒歯科医院」です。

当院には、歯のことで長年にわたって悩まれ、満足のいく入れ歯やインプラントの治療を求めて何軒も歯科医院をまわってこられた患者さまが多く来られます。宇都宮や県外からわざわざ来院されることも珍しくありません。
そんな患者さまのご期待に応えるために、できるだけお気持ちに寄り添い、満足いただける治療をご提供するために努力してきました。
本気で治したい、心から健康になりたいという方のご期待に応えること。理想の治療を求めてくださる方に、満足していただける治療をご提供することが私の願いであり、幸せでもあるのです。

院長 目黒伸行