インプラントの症例

前歯のインプラント(アゴの骨が足りない方の症例)

「他院で、インプラントが出来ないと診断されても、
あきらめないでご相談ください」
上アゴの欠損した部分にインプラントを入れて対応しました。
骨が足りなく他院で処置ができなかった症例です。

【解説】
佐野市在住、
40代、女性の患者さまです。

他院で上の前歯を抜歯されて、数か月後にご紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
仮の歯が装着されていて、外した状態です。
症例

他院では、ブリッジと呼ばれる「抜けた歯の隣りの歯を削る治療法」を予定していたそうです。
「できるだけ周りの歯を削りたくない」とのご希望で、インプラント治療を計画しました。

すでに抜歯されて数か月を経過していたので、アゴの骨がかなり吸収していました。
一般的に歯を抜くと、アゴの骨の厚みが幅で4mm以上、高さで2mm以上吸収すると言われています。
この方のアゴの骨も、吸収が進み痩せていました。
インプラント治療の経験が少ない歯科医は、アゴの骨の厚みと高さが充分に保存されている症例以外は、インプラントの埋め込みができません。

当院では、アゴの骨の厚みや高さが不足している症例でも、あらゆる技術を駆使して埋め込み可能です。
他院で、インプラントが出来ないと診断されても、あきらめないでご相談ください。

治療後の正面写真です。
症例
症例

■治療内容
インプラント1本埋入

■治療期間・回数
期間:約8か月(インプラント埋入後の治癒期間含む)

■費用
自由診療
本ケースでの治療費
40万円(仮歯なども含む)

■リスクや副作用
インプラント埋入(2回法)の為に外科処置が必要です。
清掃が不十分だとインプラント周囲炎が起こりますので、定期的な検診やメンテナンスが必要です。
(おおよそ2~3ヶ月に1回程度)

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