自費の入れ歯と保険の入れ歯の違いとは?

入れ歯なんて、どこでも一緒だと思っていませんか?

当院がお勧めするドイツ式部分入れ歯【テレスコープ】の特徴

    ●金具が外から見えず、見た目が自然
    ●寝る時に外す必要がない
    ●保険の入れ歯とは比較にならないくらいよく噛める
    ●入れ歯特有の違和感が少ない
    ●美しい口元の張りを表現できる
    ●丈夫で、壊れても修理しながら長期間使える
    ●残っている歯の寿命を延ばすことが出来る
    ●残っている歯を失っても修理して使える

しっかり噛めて審美性に優れたドイツ式部分入れ歯【テレスコープ】

入れ歯と言うよりも、取り外し式のブリッジです!
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ドイツ式入れ歯の中で、代表的な部分入れ歯がテレスコープです。入れ歯先進国と言われるドイツで130年以上の歴史をもつ部分入れ歯で審美性が高く、入れ歯が体の一部としてしっかり機能し、生体にも安全で長持ちします。
テレスコープシステムの特徴は、ご自身の歯の根を抜かずに利用できることです。残った歯に専用の冠を取り付け、はめ込むように装着するのでしっかり固定されます。ステーキなど噛み応えのある固い食べ物でもしっかり噛むことができるので、肉食文化のドイツで愛されていることが納得できる入れ歯です。もし歯を失うことがあっても、修理すればその後も使うことができ、長く愛用できます。

【院長ブログ】あなたは80歳になっても、もう一度怖いインプラント治療を受けたいですか?

分かりやすい動画付きで解説していますので、ドイツ式入れ歯の詳細は下記をご覧ください。

保険の入れ歯はどうしてお勧めできないの?

保険の入れ歯のメリット
●保険がきくから安い
保険の歯のデメリット
●今ある歯を悪くさせる
●よく噛めない
●2~3年で、再び残された歯を失う場合が多い

1つの例を見てみましょう。
下の写真を見て下さい。70代、男性の患者様のお口です。
下の写真はよくある保険の入れ歯装着時と、入れ歯を外した時のお写真です。


保険の義歯装着時

入れ歯を外した口腔内

入れ歯を作り治したいと、紹介で来院されました。

入れ歯の下に隠れて、3本の折れた根っこがあり、銀歯が2本残っているのがわかります。
きっとこの場所にも、銀歯が装着されていたはずです。
その銀歯に、部分入れ歯の金属製の留め金(バネ)が引っかかっていたのです。

下の写真は横から見た写真です。銀歯にバネが引っかかっています。


左横から見た写真

右横から見た写真

右横の写真には、部分入れ歯の留め金(バネ)が引っかかっています。
そして、左横の写真には、折れた根っこの上に、入れ歯のバネがあるのが解りますか?
銀歯に引っかけられたバネの影響で、歯が抜けたのです。

保険の入れ歯で、なぜ歯が抜けるの?
この患者様が食事をしていない時は、入れ歯は、下の写真の状態です。
水平状態です。


しかし、前歯で噛もうとすると奥歯が下がり、奥歯で噛もうとすると前歯が下がります。


前歯で噛んだ時

奥歯で噛んだ時

銀歯に引っかけたバネを支点に回転(転覆)するのです。

これは、ビール瓶の栓を抜くように銀歯を引っこ抜くような力となり、あなたが食事をするたびに、ジワジワと自分で歯を抜いているのと同じなのです。
栓を抜くようなイメージ
入れ歯が、恐怖の自動抜歯装置になっているのです。

この患者様の、二年後のお口の中をご覧下さい。

残念ながら、たった二年で全ての歯を失う結果となりました。

当院では上記のような理由から保険診療の入れ歯は、お勧めしていません。

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