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2018年3月19日

検診っていつ行けばいいの?

こんにちは、目黒歯科医院です。
今日は検診のお話を少ししましょう。

皆様は歯科医院に検診は行かれていますか?

定期的に行くよー
気が向いたらいくよー
痛くなったらいくよー

さまざまな方がいるかと思います。

しかし、出来れば、定期的に健診を受けることが良いです。

痛みが出た時に来院される場合、虫歯であればかなり大きな虫歯になってしまっている事があります。
また、歯が揺れる、浮くような感じがあると言うことで来院される場合、歯周病が中度から重度まで進行している場合が多いです。
その為、自覚症状がなくても、しっかり定期的に健診を受けることが望ましいです。

では、どれくらいの頻度で定期検診をされる事が良いのでしょうか?

目黒歯科医院では、基本的に、メンテナンスで2~3か月に一度お掃除に来院されている方は、一年を目安に検診させていただいてます。
メンテナンスで2~3か月の間でいらしていただいているので、その時に虫歯がないか、歯肉が腫れていないかを確認しています。
その為、1年を目安に検診を勧めていますが、それは、メンテナンスの患者様がこまめに来院されているからです。

では、メンテナンスに来ていない方はどれくらいを目安にしたらいいのでしょうか?

もちろん、その方の口腔内の状態にもよりますが、3~6か月に一度は検診をされた方がいいかと思います。
虫歯の発見や、歯周病の発見だけでなく、半年もするとあちこちに歯石がたくさんついてしまう方がほとんどです。

お仕事をされている方はなかなか時間が取れないかもしれませんが、最低でも半年に一回を目安に検診を受けられてはいかがですか?
めんどくさがっていかないと、逆に治療で費用がかさんだり、時間が多くかかってしまうことが多いです。

目黒歯科医院では、その方のご希望のお時間や曜日、いつまでに治療を終わらせたいという希望も踏まえてご予約をお取りしています。
最近検診していないな、と言う方は是非一度歯科検診を受けられてみてはいかがでしょうか?

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2018年3月 5日

虫歯を倒す乳酸菌

こんにちは、目黒歯科医院です。

昨日の初午祭りはとても人が多かったようです。
3日間、晴れで良かったですね(^u^)

さて、本日の小話は乳酸菌についてです。

虫歯の予防には、歯磨き・フッ素・キシリトール等々があげられます。
この辺は皆様もお聞きしたことが多いと思いますが、今日はちょっとマイナーな所で、乳酸菌についてのお話をしていきたいと思います。

乳酸菌はよく聞く名前ですが、ロイテリ菌という名前は聞いたことはありますか?
たぶん、大体の人が無いと思います。

さて、このロイテリ菌とは、数ある乳酸菌の1つです。
母乳にある菌で、体内の免疫機能を向上させる効果があります。
元々が母乳由来の菌のなので、赤ちゃんにも安全に使えます。

副作用等もなく、世界中で小児科が使用しています。

この菌を取り入れることで、虫歯菌が大きく減少したというデータもあります。
また、虫歯だけでなく口臭改善や驟雨病改善、腸内の善玉菌の増加、ピロリ菌が胃から減少、アレルギーの緩和などの効果もあります。

もちろん、目黒歯科医院での取り扱いもあります。
トローチのような舐めるタイプなので、お手軽に服用することができます。

また、この他にもたくさんのお取扱いがありますので、是非皆様一度、ご相談ください。

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2018年2月14日

バレンタインデーですね

こんにちは、目黒歯科医院です。

今日はバレンタインデーですね。
皆様は誰かにチョコレートをあげましたか?

そして、チョコレートをもらった方。
浮かれて食べたまま爆睡...なんて事が無いように注意ですよ~(><)

虫歯をつくるミュータンス菌は砂糖が大好物。
そして、寝てる間は抗菌作用のある唾液が少なくなって、菌の繁殖が活発になって・・・。

う~ん、考えただけでも恐ろしいです。

もちろん、チョコレートは全然食べてもらって構いません。
スタッフもあまい物が大好きな人が多いですよ。

ただ、食べた後はしっかり、歯磨きをしましょう。
これは目黒歯科医院とのお約束ですよ(^^)

では、今日はこの辺で。
楽しいバレンタインデーを☆

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2018年2月 7日

歯磨きのフッ素情報!②

こんにちは、目黒歯科医院です。

今日は昨日に引き続き、歯磨きのフッ素についてお話しましょう。

では、皆様、まずはこちらの画像をご覧ください。
img1.jpg

こちらは、歯科医院で売っている歯磨き粉や、薬局さんで売っている歯磨き粉を一覧にした物です。
もちろん、まだまだ種類はありますので、一概にこれで全部というわけではありません。

そして、こちら、フッ素の濃度の高い順番に並んでいます。
一番上の列が1500ppmF・真ん中が1000ppmF・下が500ppmFです。
隅っこに番外として、あかちゃん用のフッ素無配合のものがちょこっと乗っていますね。

使用年齢としては、
3~5歳くらいのお子様は500ppmFの歯磨き粉
6~14歳(中学生)くらいのお子様は1000ppmFの歯磨き粉
15歳(高校生)~大人の方は1500ppmFの歯磨き粉
だいたいになりますが、これを目安にしていただくと解りやすいです。

また、歯ブラシにつける歯磨き粉の分量がちょっと見切れてしまっているので、
こちらに文章にして記入しておきます。

15歳以上→2cm程度
6~14歳→1cm程度
3~5歳→5mm程度

歯ブラシに歯磨き粉ってどれくらいつけるの?
と言う方はこちらを目安にしていただくと解りやすいですね。

また、あくまでもこの表は2018年のものなので、これがずっと正しいとは限りません。
歯科の器械だけでなく、歯磨き粉やお薬も日々進化をしています。

では、今日のお話はここで終わりますが、予防についてもっと知りたいという方は是非こちらのページをご一読ください。
http://www.meguro-shika.jp/2025prevention/

また、目黒歯科医院の歯科衛生士スタッフがつぶやく役立ちブログにも、
予防歯科についていろいろ書かれているので、是非そちらにも目を通してみてください。

https://ameblo.jp/meguro-dhstaff/

内容も解りやすくゆる~い感じで書かれていますよ(^u^*)

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2018年2月 6日

歯磨きのフッ素情報!

こんにちは、目黒歯科医院です。

今日は皆様にちょっとしたこぼれ話を紹介します。

去年から歯磨き粉に配合できるフッ素の量が増えたのは知っていますか?
今までは、最大1000ppmFまでしか入れられなかったのが、1500ppmFまで配合できるようになりました!
もちろん、数字は大きい方が良いですよ(^u^*)

それなら、どんな年齢の人にも最大で使っていいのかと言うとそうではありません。
じゃあ、どんな人にどんな量が適量なの?と言うと...。

この話はちょっと長くなってしまいそうなので、次回のブログにひっぱっていきましょう。
次回は、フッ素の量と適用年齢をお話します。

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2017年8月 6日

夏休みのある日。親子で目黒歯科医院にご来院くださいました。

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暑中お見舞い申し上げます。


日本の夏らしく、高温で湿度の高い日が続いていますが、体調管理は上手にできていますでしょうか?

日本には四季があり、季節ごとに景色や環境が大きく変化します。


でもね、お口の中の環境は、一年中「真夏」。


細菌(バクテリア)とってとっても住みやすい住環境なのです。


では、歯磨きの目的とはいったい何でしょうか?


DSC_1496リサイズ.jpg


歯にこびりついた細菌の塊である「歯垢を取り除くこと」ですよね~♪

毎日の歯磨きで、上手に歯垢がとれれば、虫歯や歯周病とは無縁で健康的な日々を送ることができますよ。


先日、いつも歯のお手入れにご熱心な男性がお見えになられました。

いつもお一人でいらっしゃるのですが、この日は可愛らしいお嬢さんとご一緒です。


お父さんのお口の中を、とっても熱心に覗き込んでいたのが印象的でした♪


この可愛らしいお嬢さんも、歯磨きがきちんとできる健康的な女性に成長されることでしょう。


ご来院いただき、ありがとうございます♪


かしこ 歯科衛生士 目黒かおり

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目黒歯科医院
スタッフ

目黒歯科医院 院長 目黒 伸行

医院サイト:
http://www.meguro-shika.jp/

こんにちは。佐野市で唯一ドイツ式入れ歯を手がけ、難症例のインプラント治療にも対応する「目黒歯科医院」です。

当院には、歯のことで長年にわたって悩まれ、満足のいく入れ歯やインプラントの治療を求めて何軒も歯科医院をまわってこられた患者さまが多く来られます。宇都宮や県外からわざわざ来院されることも珍しくありません。
そんな患者さまのご期待に応えるために、できるだけお気持ちに寄り添い、満足いただける治療をご提供するために努力してきました。
本気で治したい、心から健康になりたいという方のご期待に応えること。理想の治療を求めてくださる方に、満足していただける治療をご提供することが私の願いであり、幸せでもあるのです。

院長 目黒伸行

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