矯正治療の症例

受け口(反対咬合)の症例

「受け口のお子様をお持ちのお母さんへ!
小学生になる前に、治療を開始してください」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の反対咬合をお母様が気にされ来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
下の歯が上の歯の外側に出ています。
症例

遅くてもこの位の年齢で、お母さんが気づいて来院して頂けるととても助かります。
すばらしいです。さらに、お子さんの負担も軽くなり、治療もスムーズに進みます。

そして、反対咬合で注意が必要な点はもう一つあります。
前歯の反対咬合はお母さんでも解りやすいのですが、奥歯の反対咬合もあるのです。
この女の子もそうでした。

奥歯の反対咬合は、放置すれば、顔が曲がってしまいます。
この女の子は、上アゴの発育が悪いので、まず幅を拡げる取り外し式の矯正装置を装着しました。奥歯の反対咬合も改善されますよ。

治療中の写真です。
症例

そして上の前歯が飛び越えやすいように、咬み合せの面をマウスピースのように覆うことで上下の歯と歯の間に隙間を作っています。
症例

約2カ月後には、上の前歯が下の前歯を飛び越えました。
治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の左横から見たところです。
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反対咬合のような骨格的な問題は、早期に治療を開始する事がとても大切です。
かかりつけの歯医者さんで様子を見ましょうと言われても、絶対に待たないでくださいね。

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