インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(AGCテレスコープ義歯による症例)

「安売りのインプラントはお好きですか?」
上アゴをインプラント義歯の最高峰「AGCテレスコープ義歯」で対応しました。
下アゴは新技術で製作したメタルフレームを使用しました。

【解説】
足利市在住、
60代、男性の患者さまです。

インプラント治療を希望されて来院されました。

治療後の正面写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

「専門家に任せるから、最善の治療をお願いしたい」との要望でした。
インプラント治療は、日進月歩で次々に新しい治療法が開発されています。
ただし、最新の治療法が最善とは限りませんので注意が必要です。

インプラント治療を導入している医院はたくさんありますが、内容は医院によってまったく異なるのです。当然、価格も大きな差があります。
あなたが、「同じインプラントなのに、どうしてこんなに値段が違うの?」って、考えるのも無理はありません。

参考までに、お伝えしますが世界的なインプラント治療の平均価格は、1本あたり日本円で50~60万円です。
ネット上では、1本10万円以下で提供している医院もみかけますが、大丈夫なのでしょうか?

数年前の報道で、「インプラントの使い回し」のニュースもありました。
読売新聞にも、「歯科医院の7割以上が、切削器具の使い回しをしている」と出ていましたよ。

当院は、高水準・高品質・安心・安全な医療の提供を目指しています。
この症例は、なるべくリスクの少ない治療法を検討し、インプラント治療の最高峰「AGCテレスコープ義歯」を計画しました。
この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。
接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGC技工は協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

下アゴは、接着剤を使用せずに、ネジで義歯を固定する技法で仕上げました。
これも最新のCAD/CAM技術(コンピューター削りだし)を駆使した
高精度・高強度のメタルフレームを使用したセラミックの歯で仕上げています。

治療後の正面写真です。
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治療後の右横から見た写真です。
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治療後の左横から見た写真です。
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治療後の下アゴの咬み合せの面です。
症例

当院は、都内の有名インプラント専門医ご用達のラボと提携し、高度な技工物を製作可能です。
今後も世界基準で最新のインプラント治療の提供を目指して常に研鑽していく所存です。

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