患者さまを幸せにする理想的な歯科治療に専念できることが私の幸せです

院長あいさつこんにちは。佐野市で唯一ドイツ式入れ歯を手がけ、難症例のインプラント治療にも対応する「目黒歯科医院」院長の目黒伸行です。

当院には、歯のことで長年にわたって悩まれ、満足のいく入れ歯やインプラントの治療を求めて何軒も歯科医院をまわってこられた患者さまが多く来られます。宇都宮や県外からわざわざ来院されることも珍しくありません。そんな患者さまのご期待に応えるために、できるだけお気持ちに寄り添い、満足いただける治療をご提供するために努力してきました。

本気で治したい、心から健康になりたいという方のご期待に応えること。理想の治療を求めてくださる方に、満足していただける治療をご提供することが私の願いであり、幸せでもあるのです。

患者さまよりお喜びの声をいただきました

患者さまよりお喜びの声
そこでH23.4に上歯(全部)の手術をいたしました。手術時間は14:00~18:00でこの間痛みも時間のたつのも全然感じませんでした。手術終了後、目黒先生に送られて帰宅しましたのが、出血も痛みもなくこんなに簡単に手術ができるのかと感心しました。(手術前の不安と恐怖感は何だったろう)

それから本歯が入るまでは、懇切丁寧な検査と調整が行われた事に対し、感謝以外に何物もありません。現在では自分の若かった頃の食事(味とかたいもの)が出来る様になり、毎日が満足感と喜びを感じています。以上言葉では表せない事がいっぱいあります。ただただ感謝々々のみ。以上  
80代男性 H24.5月11日
患者さまよりお喜びの声患者さまよりお喜びの声
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理想の治療をご提供するために学び続けてきました

院長あいさつ私の両親は共に歯科医で、歯科大学を卒業後、父の故郷である福島県で開業していました。その後私が小学生の頃に母の出身地である、この佐野市に移転開業しました。子供の頃、週末になると父が全国の、時には海外まで勉強会に出掛けていたのは、今でも記憶に残っています。その背中を見て育ち、同じく歯科医師の道を歩んだ私は、歯科医師として学び続けることと、患者さまに寄りそう真摯な診療姿勢を両親から教わったように思います。そして私も開業し診療に携わるかたわら、専門的な治療や最先端の知識を学んできました。

学んできた治療技術をすべて患者さまに
私はすべての歯科治療を高いレベルで習得したいと考えて、幅広い分野の研鑽を積んできました。その中でまず力を入れたのはインプラントです。私が歯科医師として成長するのと同じように、インプラント治療が普及し進展していくのを目の当たりにし、夢中になって学び診療経験を重ねてきました。

その一方、インプラントの適応にならない方など、歯を失ってもインプラントでは救えない方が多いことも痛感し、入れ歯治療についてもさまざまな治療技術を学んできました。その結果、インプラントと入れ歯治療の両方に精通する事ができました。しかし、最近の歯科業界を見ていると、インプラント治療が得意な先生はインプラントだけ、入れ歯治療が得意な先生は入れ歯だけを患者さまにお勧めしているように感じます。もちろん、得意な治療法をお勧めする事は悪いことではありません。でも、それぞれの治療法を極めないで単に最新というだけでその治療法をお勧めするのは問題があるのではないでしょうか?

なぜなら、そもそも最新の治療法が最善とは限りません。そしてあなたが望んでいない、あなたに適さない治療法に誘導される可能性も高いのです。

当院の強みは、あなたが望む最善の治療法が提供できる点です。さらに、インプラント治療とドイツ式入れ歯治療の、両方の利点を融合させた他院では真似できない最先端の治療にも挑戦しています。

院長あいさつそして数年前、幸運にもIPSG包括歯科医療研究会に出会い、あらためて「歯科治療の根幹は、咬みあわせにある」「正確な咬みあわせを伴わない歯科治療は、どんなに高価で最先端な治療法でも、無意味である」ということを再確認できました。

以前から強く感じていたのですが、
歯並びや咬みあわせが、全身の健康に深く関わりがあるという事実です。

悪い咬みあわせによる全身への悪影響です。歯並びや咬みあわせが悪いと、健康を左右するいろいろな症状が現れます。そして、医科の各種検査で、原因の解らないものであれば、軽い物は「不定愁訴」と呼び、その症状が慢性化して重くなって行くと「○○症候群」「○○病」などと呼ばれる病気になってしまうのです。

そして「不定愁訴」と言われている様々な全身の症状が咬みあわせを治療する事により改善されるケースがとても多いのです。

IPSG包括歯科医療研究会では、その正確な咬みあわせを構築する理論をベースにしてドイツ式入れ歯を中心に、審美セラミック治療、顎関節症、咬合治療や摂食嚥下トレーニング、お口の中を総合的に整える全顎治療を学びました。そして多くの患者さまに自信を持ってお勧めできる高水準・高品質な治療が実現できるようになりました。

さらに今、歯科医師人生最後の仕上げとして学んでいるのが矯正治療です。特に将来ある子どもたちにできるだけつらい思いをさせず、健やかできれいな歯並びでのびのびと成長してほしいと願い、専門的な小児矯正・非抜歯矯正に取り組んでいます。

「入れ歯・インプラント専門治療」へ
「歯を抜かない小児矯正」へ

歯のことで悩むのを当院で最後にしていただくために

院長あいさつ「やっと理想の入れ歯に出会えた」「人前で思い切り笑えるようになった」と患者さまが笑顔になってくださることが、何よりも私の喜びです。ドイツ式入れ歯やインプラント、矯正治療などはいずれも自費診療になりますが、その価値を認めてくださる患者さまが多く、私自身も「好きな治療に専念させていただいている」という喜びがあります。私の原動力は、患者さまと自分のめざす治療が一致し、実現する達成感なのです。

時間をかけて患者さまのお話をお聞きし、歯科治療に対する思いをくみ取り、本当のご要望を引き出し、最適の治療をご提案することを心がけています。その場しのぎの治療ではなく、一生涯、健やかに過ごしていただくための本当に望ましい歯科治療をご提供したいと考えています。

私は常に患者さまからも学び、その笑顔に力をいただいてきました。今後も一人でも多くの患者さまのご希望をかなえ、素敵な笑顔で充実した人生を送っていただけるように、学んできた全てを歯科治療に生かし、皆さまに還元してまいります。

幼少期のおはなし

院長あいさつ右の写真は白黒写真で時代を感じますが、幼少期の写真です。

私にもこんな可愛い?時代がありました。現在も変わりませんが、小さい頃から弱虫で注射が大嫌いでした。幼稚園の予防接種の時に脱走して、保母さんに追いかけられ泣きながら自宅まで走って帰った事もあります。逃げ足だけは速かったです。今では、髪も無くなり見た目は変わり果てましたが、50年後の私にぜひ会いに来て下さい。

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