アゴの成長を促し、お子さんのストレスが少ない非抜歯矯正をめざします【小児矯正】

小児矯正子どもの不正咬合の多くは、歯の大きさに対してアゴの成長が遅れていると考えられていました。しかし近年の研究では、どうやら日本人のアゴの成長はほぼ正常であることが発表されてきました。もちろん、受け口のように下アゴが過度に成長し、上のアゴの成長が遅れている場合もありますが、歯が並ばない原因は、主に歯が内側に倒れてしまい全体の歯列のアーチが狭くなってしまった事に起因しているようです。

そこで当院では、内側に倒れた歯を修正するために3Dリンガルという装置を使い、歯を並べる隙間を確保してできるだけ歯を抜かない矯正を行っています。この装置は表側からは見えないので、お友達に矯正している事が気づかれません。小児の矯正治療でよく見かける「床矯正装置」という取り外し式装置も併用しますが、当院では床矯正装置は、乳歯と永久歯の混在する時期に上アゴにのみ使用します。下アゴには使用しません。理由は、違和感が多いので子供さんのストレスになるからです。さらにブラケットを装着する矯正治療の期間をできるだけ短くし、お子さまに優しい矯正治療を行いたいと考えています。

子どもの不正咬合は舌や呼吸のストレスに繋がり、口呼吸などの原因となります。特に反対咬合(受け口)や骨格に問題がある場合は、早いうちにご相談ください。

院長コラム

子供の歯並びでお悩みのお母さんへ! 梅干しを見せるだけで、歯並びが良くなる方法!

先日、私が校医をさせて頂いている小学校の歯科検診に行って来ました。
虫歯は少ないのですが、歯並びの悪い児童が、とても多い事です。全校生徒243人中158人、何と65%の児童に歯並びの問題があるのです・・・。厳しく検査をすれば、おそらくもっと増えると思います。異常事態ですね・・・。

もしかして、あなたの子供さんは大丈夫ですか?
そしてあなたは、こんなお話を聞いた事はありませんか?

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

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