歯を抜かない矯正治療に取り組んでいます

矯正治療

「子どもの歯並びが気になる」「歯並びが気になって人前で笑えない」そんなお悩みはありませんか。

歯並びが悪い不正咬合は、見た目の問題だけでなく噛む機能を充分に発揮できず、消化器官に負担をかけることがあります。歯が重なり合った部分にお手入れが行き届かなかったり、充分に噛めないことから、表情を作る筋肉が衰え口角が下がったり、目尻が垂れてくることもあります。

さらに院長が強くお伝えしたいことは、悪い咬みあわせによる全身への悪影響です。歯並びや咬みあわせが悪いと、健康を左右するいろいろな症状が現れます。そして、医科の各種検査で、原因の解らないものであれば、軽い物は「不定愁訴」と呼び、その症状が慢性化して重くなって行くと「○○症候群」「○○病」などと呼ばれる病気になってしまうのです。いろいろなそれらの症状は、年齢に応じた身体の成長過程や逆に老化によっても違ってきますがたくさんの症状や病気が現れるのです。参考までに、学童期までは下記のような症状の不定愁訴が現れやすいです。

幼児期(2~6歳)子どもの不定愁訴
扁桃腺が腫れやすい・鼻炎・小児ぜんそく・アトピーなどの肌荒れ・視力低下

学童期(6~11歳前後)
扁桃腺が腫れやすい・鼻炎・小児ぜんそく・疲れている時しか上を向いて寝られない(いつも横向きかうつぶせ寝)・疲れている時は上を向いて寝るがイビキをかく・寝起きが悪い・午前中はボーとしている・あくびが多い・ボーッとした目をしている・平熱が低い・若いのに肩こり・イライラしやすい(自律神経の機能低下)・落ち着きが無い・肌荒れ・視力低下・若年者の高血圧

これらの症状は、中高年になっても複雑にからみあって続くのです。歯並びや咬みあわせを治すということは、単に見た目の美しさを求めるだけではありません。今の子供達が、元気なお爺ちゃんお婆ちゃんになるために必要なのです。当院の矯正治療の目標は多くの歯科矯正医の先生方とは少し違っています。

一言で言えば、「あなたの健康維持のお手伝いをする矯正治療です」
「歯の見た目だけを大切にする歯科医」ではなく「からだ全体を大切にする歯科医」を目標にしています。

そして、「小さな咬みあわせの異常でも見逃さないで、予防する」
「矯正治療を早い時期から始める事で、歯並びの成長発育を助けながら永久歯を抜かない方法で治療する」
ということを、心がけています。

そして、現在原因不明の不定愁訴に悩まされている中高年のあなたは、信頼できる歯科医院で、是非咬みあわせの検査を受ける事をお勧めします。

いかがですか?
院長は歯並びのお悩みにお応えしたいと、小児の非抜歯矯正を中心に研鑽を積んできました。歯並びを整え素敵な笑顔になって、生涯健康な生活を送っていただくために、当院の矯正治療をお役立ていただきたいと考えています。

院長コラム

うちの子は 集中力が無くて、ぜんぜん成績が上がらないとお悩みのお母さんへ!酸欠かもしれませんよ?

さて、歯並びの悪いお子様をお持ちのお母さんは、かかりつけの歯医者さんでよくこんな事を言われませんか?
「○○ちゃんは、アゴの発育が悪いですね・・・」「いずれ、矯正治療が必要になりそうですね・・・」
みたいな感じです。

実は私も、そう思っていた一人です。でも、どうやらそれは間違いだったようです。

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アゴの成長を促し、お子さんのストレスが少ない非抜歯矯正をめざします【小児矯正】

小児矯正子どもの不正咬合の多くは、歯の大きさに対してアゴの成長が遅れていると考えられていました。しかし近年の研究では、どうやら日本人のアゴの成長はほぼ正常であることが発表されてきました。もちろん、受け口のように下アゴが過度に成長し、上のアゴの成長が遅れている場合もありますが、歯が並ばない原因は、主に歯が内側に倒れてしまい全体の歯列のアーチが狭くなってしまった事に起因しているようです。

そこで当院では、内側に倒れた歯を修正するために3Dリンガルという装置を使い、歯を並べる隙間を確保してできるだけ歯を抜かない矯正を行っています。この装置は表側からは見えないので、お友達に矯正している事が気づかれません。小児の矯正治療でよく見かける「床矯正装置」という取り外し式装置も併用しますが、当院では床矯正装置は、乳歯と永久歯の混在する時期に上アゴにのみ使用します。下アゴには使用しません。理由は、違和感が多いので子供さんのストレスになるからです。さらにブラケットを装着する矯正治療の期間をできるだけ短くし、お子さまに優しい矯正治療を行いたいと考えています。

子どもの不正咬合は舌や呼吸のストレスに繋がり、口呼吸などの原因となります。特に反対咬合(受け口)や骨格に問題がある場合は、早いうちにご相談ください。

院長コラム

子供の歯並びでお悩みのお母さんへ! 梅干しを見せるだけで、歯並びが良くなる方法!

先日、私が校医をさせて頂いている小学校の歯科検診に行って来ました。
虫歯は少ないのですが、歯並びの悪い児童が、とても多い事です。全校生徒243人中158人、何と65%の児童に歯並びの問題があるのです・・・。厳しく検査をすれば、おそらくもっと増えると思います。異常事態ですね・・・。

もしかして、あなたの子供さんは大丈夫ですか?
そしてあなたは、こんなお話を聞いた事はありませんか?

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小児矯正の流れ

乳歯の矯正乳歯矯正
反対咬合の場合、3歳ごろから、就寝時に着脱可能な装置(パナシールド)を使用し、口腔機能トレーニングを行い、正しい舌のポジションに改善します。そして、4~5歳で下アゴの成長を抑えるチンキャップという装置(帽子みたいに被るタイプ)を使用します。乳歯の段階では歯の表側にワイヤーは着けずに、1年以上かけて治療と管理を行います。咬みあわせが改善されたら、永久歯への生え替わりを経過観察し、問題が起きれば小児矯正へと移行します。

院長コラム

3歳児検診で、受け口と言われてお悩みのお母さんへ!受け口が、5千円で治せるって知ってますか?

乳歯の受け口が、治療せずに永久歯になった時に、正常な咬みあわせになるチャンスは歯の生え変わりのときですが、3歳の時点で受け口であれば、治療せずに治る可能性はかなり低いと言えるでしょう。

そして乳歯では正常な咬みあわせなのに、永久歯に反対咬合になる子供さんも意外に多いです。
ということで、お母さんに是非知ってもらいたいことがあります。

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第一期矯正第一期矯正
歯の内側で歯列の発育を手助けする3Dリンガル矯正装置を7歳頃から使用し、永久歯を抜かないできれいに並べるための指導を行っていきます。舌の筋肉によって歯並びが発育することを重視し、健康を維持できる歯並びと咬みあわせをめざす矯正治療です。MFT(口腔周囲筋トレーニング)を併用します。このトレーニングは難しいものではありません。ご存じかもしれませんが、今井先生という内科の先生が指導している「アイウベ体操」と同じものです。実は今井先生は、私の師匠の矯正セミナーの受講生でもあります。内科医なのに、偉いですね。

アゴの発育は女子で14歳前後、男子では18歳前後で止まり、成長後はあまり効果が期待できませんので、乳歯が永久歯に生え替わる前から行うことをお勧めしています。そうすることで第二期の治療において非抜歯矯正や矯正期間の短縮が期待できます。

第二期矯正第2期矯正
永久歯列になってから、必要に応じてブラケットとワイヤーによる矯正を行います。成人矯正とほぼ同じ内容ですが、一期からの継続であれば抜歯せずに短い期間で歯並びを整えることが可能となります。

お子さまの負担の少ない矯正治療が実現します

3Dリンガル矯正装置3Dリンガル矯正装置は立体的にアゴの骨に働きかけ、より好ましい形へと導きます。痛みや違和感が少なく、歯の内側に装置を装着するので外からも見えず、子どもにできるだけストレスを与えない装置です。

矯正治療は早期に開始するほど治療期間も短くなることが期待できます。当院では、お子さまに負担を与える矯正治療の期間をなるべく短くし、治療費を抑える努力を行っています。特に取り外し式矯正装置の場合、お子さまがきちんと装着時間を守らなければ治療期間が延び、治療費用も増えていきます。お子さまの将来のために、ご家族と連携しながらスムーズに矯正治療が進むようにサポートしています。

咬みあわせを重視した矯正治療を行います【成人矯正】

インビザライン当院では成人矯正にも対応します。当院の特徴でもある3Dリンガルアーチワイヤーを使用し、歯の裏側から歯並びを整える等、基本的な治療の流れはお子さまの矯正と同じです。そして当院のこだわりは、矯正治療においても咬みあわせを重視し、単なる見た目だけの矯正治療ではなく、顎関節症を防ぎ、お口の中だけでなく身体全体の健康を守り維持する治療を心がけています。

目立たない矯正装置や、インビザライン(マウスピース)による矯正のメニューもご用意しています。成人式や結婚式といった大事なイベントの時だけ装置を外すこともできます。お気軽にご相談ください。

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無料カウンセリングをおこなっております

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