2017年5月 8日

難症例の患者さま紹介依頼画面

自院で手に負えない、難症例の患者さまをご紹介ください。
当院は近隣の医院様から多数の患者さまの診療依頼を受けております。
とくに、多数歯欠損症例の経験が豊富です。
以下のフォームよりお申し込みください。

※こちらのフォームは歯科医師専用です。

内容 難症例の患者さまを紹介します  お問い合わせをします  
医院名 *必須例)歯科デンタルクリニック(全角)
お名前 *必須例)山田 太郎(全角)
フリガナ *必須例)ヤマダ タロウ(全角)
メールアドレス *必須例)aaa@bbb.jp
メールアドレス(再入力) *必須※確認のため、コピーをせずにもう1度入力してください。
電話番号 *必須例)0312341234(半角英数字)
電話連絡ご希望日時 例)月曜日の12時~13時に希望します。
ご相談内容・その他 ※具体的なご相談やその他ご希望がある場合はご記入ください。

インプラントの症例

部分入れ歯から固定式の歯へ(AGCテレスコープ義歯の症例)

「やっと自分にご褒美があげられる、最高の提案をしてください」
とお願いされました。
上アゴにはインプラント義歯の最高峰「AGCテレスコープ義歯」を製作しました。
下アゴはインプラントと天然歯でのセラミックブリッジで対応しました。

【解説】
佐野市在住、
70代、女性の患者さまです。

お口全体の総合的な治療を希望され、紹介来院されました。
診査の結果、残念ながら保存可能な歯は下アゴの前歯が数本だけでした。

この方の希望は、
「最善の治療を、提案して欲しい」
そして長い間、入れ歯でお悩みだったので、
「可能ならば、インプラントで固定式にしたい」
とのことでした。
そこで今回は、下アゴの前歯以外はインプラントで、固定性の歯を制作する計画を立てました。

治療前の正面写真です。
被せてある冠の周りから虫歯が進行していました。
症例

上アゴの咬みあわせの面の写真です。入れ歯を外した状態です。
症例

上アゴの咬みあわせの面の写真です。入れ歯を装着した状態です。
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下アゴの咬みあわせの面の写真です。入れ歯を外した状態です。
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下アゴの咬みあわせの面の写真です。入れ歯を装着した状態です。
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右横からの写真です。
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左横からの写真です。
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治療後です。
好きな物が何でも食べられると、とてもお喜びいただけました。
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右横からの写真です。
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左横からの写真です。
症例

上アゴの咬みあわせの面の写真です。
症例

今回は、AGCテレスコープ義歯という方法で治療しました。
この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。
接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを、排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタルラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGC技工は協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

下アゴの咬みあわせの面の写真です。
症例

下アゴは、前歯は天然の歯、奥歯はインプラントを利用したセラミック冠です。

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その他の入れ歯の症例

保険治療の部分入れ歯

「保険の入れ歯なんて、どこで作っても同じでしょ・・・?」
って、お悩みのあなた!この保険の入れ歯なら、欲しくないですか?

【解説】

いわゆる一般的な歯科医院で作られる保険の入れ歯です。
症例
症例

当院で製作した保険の入れ歯です。
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裏面です。
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入れ歯を外した状態です。
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入れ歯を装着しました。
コンパクトな設計で違和感も少なく快適です。
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当院ではわざわざ北海道の歯科技工所に依頼して、保険治療の設計の限界ギリギリで製作しています。
保険の入れ歯にここまで手間暇をかける医院は他にはないと思いますよ。

とは言え、保険の入れ歯では噛むことはできますが、歯を守ることはできません。
将来のことを考えて、当院がお勧めするドイツ式入れ歯にされることをご検討ください。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(後パラタルバー&セラミックの症例)

「インプラントは嫌だけど、絶対お友達に入れ歯だと気づかれたくないあなたへ!」
上アゴの残っている歯に金属の内冠をはめて装着したリーゲルテレスコープです。
審美的にも優れた治療法です。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

上アゴの奥歯の欠損に入れ歯を希望されて来院されました。

治療前の正面写真です。
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右横からの写真です。
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左横からの写真です。
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上アゴの咬みあわせの面の写真です。
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内冠を装着しました。
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上アゴの咬みあわせの面の写真です。入れ歯を外した状態です。
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こんな仕掛けが組み込まれていますよ。
このレバーを開いて、入れ歯を着脱します。
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治療後の正面写真です。
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誰も、あなたが入れ歯だとは気づきませんよ!

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(後パラタルバー&セラミックの症例)

「安心してください。
上アゴの天井部分の補強フレームは、あなたが悩むほど違和感はありません!
何よりも、残された歯の延命の延命になりますよ。」
上アゴの残っている歯に金属の内冠をはめて装着したリーゲルテレスコープです。
違和感を感じない補強フレームを施しました。

【解説】
栃木市在住、
50代、女性の患者さまです。

お口の中の総合的な治療を希望され、紹介来院されました。

治療前の正面写真です。
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治療前の上アゴの、咬みあわせの面の写真です。
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歯の本数は多いのですが、状態は良くありませんでした。
今後、根っこが折れて抜歯となる可能性が高いのです。
そこで、もしものトラブルに備えて2重冠構造のドイツ式テレスコープ義歯を計画しました。

では、治療経過です。
すべての冠を除去しました。そして、歯周病の治療を行います。
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そこに、内冠を装着します。
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仮の歯で、最終の歯の形をチエックします。
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今回は、補強のために上アゴの天井部分に補強フレームを設置しました。そのため、補強フレームの設置場所を確認します。
患者さまに確認しながら一番違和感が無い場所を選びます。
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治療後の正面写真です。
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右横からの写真です。
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左横からの写真です。
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上アゴの咬みあわせの面の写真です。入れ歯を装着した状態です。
開閉レバーが仕込まれています。この状態で、着脱します。
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普段は、レバーを閉めた状態です。
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いかがですが?
この方のように、上アゴの天井部分に補強フレームを設置する場合、違和感を気にされる方が多いのですが、適切な場所に設置すればすぐに身体の一部として馴染みますので、心配する必要はありません。
何よりも利点は、この補強フレームを設置することで残された歯にかかる力を分散して、歯を守ることができます。さらに、入れ歯が破損するリスクも格段に減らすことが可能です。

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その他の入れ歯の症例

特殊なアタッチメントデンチャー

「ドイツ式テレスコープ義歯以外の選択肢もあります」
下アゴの奥歯に精密な仕掛けを施して固定させた入れ歯です。
患者さまのご要望に沿った最善な治療を提案します。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

上アゴは総入れ歯、下アゴは左右の奥歯の部分入れ歯の患者さまです。

装着後の正面写真です。術後10年経過しています。
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下アゴの咬みあわせの面の写真です。
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入れ歯を外すとこうなります。
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左右の奥歯の部分には、こんな仕掛けがついています。
症例
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解りづらいですが、入れ歯の裏側にも精密な仕掛けが仕込んであります。
症例

当院は入れ歯専門医院として、あらゆる種類の入れ歯に対応しています。
あなたのご希望、ご予算を遠慮無くお話ください。最善な治療法をご提案致します。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「ノンクラスプデンチャーから、ドイツ式レジリエンツテレスコープデンチャーへ」
下アゴに残っている2本の歯を利用したレジリエンツテレスコープです。
残りの歯が少なくてもしっかり噛める入れ歯をお作りします。

【解説】
佐野市在住、
70代、女性の患者さまです。

下アゴに歯が2本残っていますね。
そこにドイツ式入れ歯の2重冠構造の内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

入れ歯の裏側には穴が空いていて、そこに内冠がはめ込まれます。
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上アゴは総入れ歯です。
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正面写真です。
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2本の歯を有効に利用することにより、しっかりと噛みしめる事ができます。
日本の歯科大学では、教えてくれないドイツで生まれた技法です。
残りの歯が、3本前後のあなたに最適な治療法です。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

コーヌステレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「ノンクラスプデンチャーから、ドイツ式コーヌステレスコープデンチャーへ」
下アゴの残っている歯に内冠をかぶせて装着したコーヌステレスコープです。
精密で正しい設計、製作ができる当院の入れ歯は、10年20年と長持ちします。

【解説】
佐野市在住、
50代、男性の患者さまです。

下アゴの入れ歯の、作り替えを希望されて来院されました。

現在は、ノンクラスプデンチャーが装着されています。
症例

外すとこんな感じです。
症例

咬みあわせの面の写真です。
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内冠を装着しました。咬みあわせの面の写真です。
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正面写真です。
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こに、上から入れ歯がはめ込まれます。入れ歯の表側です。
症例

入れ歯の裏側です。
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正面写真です。
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模型で解説しますね。
内冠です。咬みあわせの面です。
症例

前から見た写真です。
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咬みあわせの面の写真です。
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こんな感じで、はめ込まれますよ。
症例

いかがですか?
日本の歯医者さんが知っているドイツ式入れ歯はこのコーヌステレスコープがすべてです。
そして、間違った設計や製作法で製作されています。
ドイツ式入れ歯は、正しい設計と製作法の研修を受けている歯科医院でお願いしてくだいね。

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