2017年3月28日

咬みあわせの専門的な治療にも取り組んでいます

咬合治療

正しい咬みあわせとは、筋肉がリラックスした状態で正しい位置で噛める状態です。人間の身体は、どの部分からみてもバランスがとれていて、左右・前後どちらにも片寄らない事が理想です。院長はIPSG包括歯科医療研究会に所属し、咬合治療や顎関節症の治療にも取り組んできました。身体全体に影響を与える咬みあわせの治療は、最も重要で基本的な歯科の分野と考えて力を入れています。

咬みあわせは全身の健康に大きく影響します
咬みあわせが悪いと毎日の食事で咀嚼嚥下をする中で、いろいろなところに問題が出てきます。実は心筋梗塞や胃潰瘍、手足のしびれ、不定愁訴などは咬みあわせの不具合から来ることがあると言われています。たった1本の歯の治療から、咬みあわせ全体が狂うこともあります。原因がわからないのに体に不調のある方は、一度咬みあわせをチェックしてみることをお勧めします。

治療は咬みあわせの診断からスタートします

咬合治療咬みあわせの診断は、まず咬合器による検査から行います。また歯に莫大な力がかかる歯ぎしりがあるかないかを調べます。歯にかかる力や、その影響で虫歯や歯周病が起きてないかをチェックすることで、お口の中の咬みあわせのバランスを知ることができ、それに基づいた治療や予防のプランが作れるのです。

被せ物や入れ歯の製作でも咬合器が活躍しています
当院では、補綴物や入れ歯を製作するときも咬合器を使い、咬みあわせを重視しています。患者さまの正確な咬みあわせのデータに合わせて、模型を咬合器に取り付け、そこから被せ物や入れ歯を作ることでお口にぴったり合ったものを作製しています。

顎関節症の診療も行います

顎関節症顎関節症は、歯並びや咬みあわせが悪いことだけでなく、生活習慣やストレス、姿勢の悪さなど、様々な要因により顎関節や関節周囲の筋肉が不調和を引き起こして発症すると言われています。

アゴのあたりに違和感を感じても何科を受診していいのかわからない、という方が多いようです。当院は口腔外科出身の院長が、その知識や経験を活かした的確な咬合治療を行いますので、心当たりのある方はご相談ください。

【顎関節症チェック】こんな症状があればぜひご相談ください!!
・アゴが大きく開けない
・耳の前のアゴの関節付近が痛い
・アゴを動かすと音がする
・アゴが痛い
・口が開かない

【院長コラム】顎関節症について (アメブロより)

院長コラム

頭痛、肩こり、腰痛が、実は咬みあわせの不良で起こる事があるって、知ってますか?

実は最近、こんな患者さまが増えているのです。
耳鼻科や整形外科、整体、鍼灸、等々の先生からの紹介や、それらの先生から歯科の受診を勧められたという方々です。依頼の内容は、咬みあわせを調べて欲しいというものです。

あなたは、肩こりの原因が歯から来ているなんて今まで考えた事ないですよね・・・?実は全てではありませんが、咬みあわせの不調が全身の健康に悪影響を与えている事も多いのです。

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口腔外科出身の経験と知識を活かして対応します

口腔外科

「生え方が悪く、当院では抜けないと言われた」「親知らずの抜歯は痛いので嫌!」。そんな声をよく聞きます。院長は口腔外科出身の知識と技術力を駆使して、親知らずの抜歯など口腔外科領域の診断や治療にも対応しています。専門機関との連携のもと、重症の親知らずや外傷などにも対応しますのでご安心ください。

早めに治療しておきたい親知らず親知らず
親知らずは最後に生えてくる1番奥の永久歯で、多くの場合10代後半から20代で生え始めます。近年はアゴが細く、親知らずの生えるスペースが不足している人が増える傾向にあり、「生えても一部だけが出ている」「横に傾いている」「完全に埋まったままになっている」など、複雑な生え方が目立ちます。

生え方によっては充分な歯磨きができないために虫歯になりやすく、また周りの歯や歯ぐきに悪影響を与えて炎症を起こしてしまいます。当院ではできるだけ痛みを軽減した治療を行っていますので、親知らずでお困りの方はぜひご相談ください。

院長コラム

親知らずは、神様が仕掛けた時限爆弾!百害あって一利無し?早い時期に抜きましょう!

人間の身体の中に不要な物は無いと思いますが、歯科医の立場で考えると要らない物が二つあります。
一つ目は、極論ですが、「乳歯」です。そして、二つ目は「親知らず」です。

この親知らずと言う歯は、生えるスペースが足りないため、生える途中でも、他の歯を前へ前へと押して行きます。

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親知らずを放置すると起こりやすいトラブル

親知らずとその隣の歯が虫歯になりやすい親知らず
歯磨きが充分にできないため汚れが溜まりやすいため、虫歯や炎症を起こす危険性があります。また、その手前の歯にも悪影響が及んでしまいます。

歯並びが悪くなる
横向きに生えた場合は、手前の歯を押す力が強いために一番細い歯である前歯の並びが悪くなることがあります。

顎関節症などアゴに影響が出る
咬みあわせも悪影響が及ぶと、顎の筋肉に負担がかかり、顎関節症を起こすことがあります。

歯科小手術も行っています

歯科治療の際に、外科的処置を必要とする病気が見つかることも多いものです。当院では、歯肉や歯根の周囲のできものなど歯科小手術も行っています。稀に口腔がんが見つかることもありますので、気になることがある場合は気軽にご相談ください。

歯医者さん嫌いにならないための取り組みを大切にしています

小児歯科

「歯医者さんは怖い」「歯科治療は痛い」。小さい頃に歯科治療でトラウマを持ってしまったお子さまは、成長しても歯科医院が苦手のままで、歯の治療や予防に消極的になります。小児歯科で最も大切なことは、歯科医院に親しみを持ち、予防や治療にも積極的に取り組むお子さまを育んでいくことだと考えています。

そこで当院では、初めてのお子さまや恐怖心の強いお子さまには無理して治療は行わず、お口を開ける練習などトレーニングを重ね、お子さまが充分に慣れてから予防や治療を行います。「歯医者は怖くないところ」と理解すると、その後は自ら積極的に治療・予防に取り組むようになり、虫歯のないお子さまに成長することができます。

さらに、当院では他院と異なる子供の治療に対する考えがあります。「生え替わる乳歯の虫歯は無理に治療をしない」ということです。

普通の歯医者さんは、こんな風に説明します。
「乳歯の虫歯は、放置してはいけませんよ」
「乳歯の虫歯を放置すると、永久歯の生えてくる隙間がなくなりますよ」

みたいな感じです。もちろん、間違いではありません。でも、嫌がる子供を押さえつけて無理矢理治療する事が果たして良い事でしょうか?私の子供だったら放置します。

当院では歯並びのチェックを重視しています
当院の特徴は、虫歯の治療より優先すべき歯並びのチェックを重点的に観察している事です。

小児歯科一般的な小児矯正の治療のタイミングは、6~8歳頃がベストといわれています。ちょうど永久歯に生え変わる時期です。お子さまの顎の成長を利用することで、永久歯が生える十分なスペースを確保しながら理想的な歯並びと咬みあわせを作ることができます。矯正のタイミングを逃すと将来抜歯のリスクや、受け口になったり顔が曲がることで顎変形症のリスクが高まります。

お子さまの歯並びが気になる方は、なるべく早めに相談にお越しください。歯並びの状態を正確に診断し、治療のタイミングを見極めます。

院長コラム

お母さん、知ってますか?内緒の話ですが、どうせ生え替わる乳歯の治療は必要無いですよ・・・。

私の医院では、子供を虐めない治療を目標にしています。もちろん、大人のあなたも虐めませんよ(笑)
そのひとつの取り組みとして、乳歯の虫歯の治療は、基本的にはしません。ほったらかしです・・・。

でも一番の理由は、別にあります。
ここだけのお話なので、小さな声で言いますね・・・

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12歳まで虫歯を作らないことが目標です

小児歯科12歳までに虫歯になったのは、お子さまの口腔内の管理ができなかった親の責任と言われています。幼い頃からきちんとした予防と正しい歯磨きや生活習慣で、虫歯を防ぐことができるものです。当院では虫歯を予防しながら、お子さま自身の歯磨きとご家族の仕上げ磨きをアドバイスします。その後は4ヶ月に1回程度の定期検診を行い、歯の生え方や歯並びをチェックし、おやつの食べ方などの生活指導も行います。

子どもの虫歯はご家族が原因かも?!
虫歯菌は生後6ヶ月から3才の間に最も感染しやすく、一度感染すると一生その種類の菌を持ち続けます。出産前にお母さんはもちろん、身近なご家族も歯科治療や予防を受け、虫歯菌のリスクをチェックしてお口の環境を整えておきましょう。感染の機会を少なくするために、同じ箸を使わないこと、口移しで食べさせないことも心がけてください。

お子さんの虫歯予防に効果的【フッ素塗布とシーラント】

小児歯科フッ素には歯の表面を溶けにくくし、酸を作る細菌の力を抑えて再石灰化を助けるなどの効果があるため、ごく初期の虫歯を回復させることができます。生えてきた直後の虫歯のない永久歯に塗布するのが最も効果的です。その後も継続して塗布することにより歯質を強化します。虫歯予防のために、3〜4か月に1度はフッ素塗布をお勧めします。

また、歯ブラシが当たりにくい奥歯の溝には食べカスなどが残りやすく、そこから虫歯になりやすいため、溝を特殊な樹脂でコーティングし、虫歯を予防するシーラントも行っています。

お子さまの歯並びや咬みあわせが気になる時はご相談ください

小児歯科歯並びや咬みあわせは、子どもの頃の舌の使い方や口呼吸、指しゃぶりなどの悪習癖や、食生活の影響を受けて崩れてしまうことがあります。この状態のまま成長すると、将来的に不正咬合による見た目の悪さや、咬みあわせ不良からくる肩こりや腰痛、顎関節症といった症状を引き起こす要因になってしまいます。

当院では、正しい咬みあわせでしっかり噛んで食べることを重視して、お子さまの生活習慣や食生活のアドバイスを行います。歯科衛生士によるMFT(口腔筋機能トレーニング)や、口呼吸を改善するあいうべ体操、また矯正治療のご相談も実施していますので、お気軽にご相談ください。

無料カウンセリングをおこなっております

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