2017年3月27日

歯を抜かない矯正治療に取り組んでいます

矯正治療

「子どもの歯並びが気になる」「歯並びが気になって人前で笑えない」そんなお悩みはありませんか。

歯並びが悪い不正咬合は、見た目の問題だけでなく噛む機能を充分に発揮できず、消化器官に負担をかけることがあります。歯が重なり合った部分にお手入れが行き届かなかったり、充分に噛めないことから、表情を作る筋肉が衰え口角が下がったり、目尻が垂れてくることもあります。

さらに院長が強くお伝えしたいことは、悪い咬みあわせによる全身への悪影響です。歯並びや咬みあわせが悪いと、健康を左右するいろいろな症状が現れます。そして、医科の各種検査で、原因の解らないものであれば、軽い物は「不定愁訴」と呼び、その症状が慢性化して重くなって行くと「○○症候群」「○○病」などと呼ばれる病気になってしまうのです。いろいろなそれらの症状は、年齢に応じた身体の成長過程や逆に老化によっても違ってきますがたくさんの症状や病気が現れるのです。参考までに、学童期までは下記のような症状の不定愁訴が現れやすいです。

幼児期(2~6歳)子どもの不定愁訴
扁桃腺が腫れやすい・鼻炎・小児ぜんそく・アトピーなどの肌荒れ・視力低下

学童期(6~11歳前後)
扁桃腺が腫れやすい・鼻炎・小児ぜんそく・疲れている時しか上を向いて寝られない(いつも横向きかうつぶせ寝)・疲れている時は上を向いて寝るがイビキをかく・寝起きが悪い・午前中はボーとしている・あくびが多い・ボーッとした目をしている・平熱が低い・若いのに肩こり・イライラしやすい(自律神経の機能低下)・落ち着きが無い・肌荒れ・視力低下・若年者の高血圧

これらの症状は、中高年になっても複雑にからみあって続くのです。歯並びや咬みあわせを治すということは、単に見た目の美しさを求めるだけではありません。今の子供達が、元気なお爺ちゃんお婆ちゃんになるために必要なのです。当院の矯正治療の目標は多くの歯科矯正医の先生方とは少し違っています。

一言で言えば、「あなたの健康維持のお手伝いをする矯正治療です」
「歯の見た目だけを大切にする歯科医」ではなく「からだ全体を大切にする歯科医」を目標にしています。

そして、「小さな咬みあわせの異常でも見逃さないで、予防する」
「矯正治療を早い時期から始める事で、歯並びの成長発育を助けながら永久歯を抜かない方法で治療する」
ということを、心がけています。

そして、現在原因不明の不定愁訴に悩まされている中高年のあなたは、信頼できる歯科医院で、是非咬みあわせの検査を受ける事をお勧めします。

いかがですか?
院長は歯並びのお悩みにお応えしたいと、小児の非抜歯矯正を中心に研鑽を積んできました。歯並びを整え素敵な笑顔になって、生涯健康な生活を送っていただくために、当院の矯正治療をお役立ていただきたいと考えています。

院長コラム

うちの子は 集中力が無くて、ぜんぜん成績が上がらないとお悩みのお母さんへ!酸欠かもしれませんよ?

さて、歯並びの悪いお子様をお持ちのお母さんは、かかりつけの歯医者さんでよくこんな事を言われませんか?
「○○ちゃんは、アゴの発育が悪いですね・・・」「いずれ、矯正治療が必要になりそうですね・・・」
みたいな感じです。

実は私も、そう思っていた一人です。でも、どうやらそれは間違いだったようです。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

アゴの成長を促し、お子さんのストレスが少ない非抜歯矯正をめざします【小児矯正】

小児矯正子どもの不正咬合の多くは、歯の大きさに対してアゴの成長が遅れていると考えられていました。しかし近年の研究では、どうやら日本人のアゴの成長はほぼ正常であることが発表されてきました。もちろん、受け口のように下アゴが過度に成長し、上のアゴの成長が遅れている場合もありますが、歯が並ばない原因は、主に歯が内側に倒れてしまい全体の歯列のアーチが狭くなってしまった事に起因しているようです。

そこで当院では、内側に倒れた歯を修正するために3Dリンガルという装置を使い、歯を並べる隙間を確保してできるだけ歯を抜かない矯正を行っています。この装置は表側からは見えないので、お友達に矯正している事が気づかれません。小児の矯正治療でよく見かける「床矯正装置」という取り外し式装置も併用しますが、当院では床矯正装置は、乳歯と永久歯の混在する時期に上アゴにのみ使用します。下アゴには使用しません。理由は、違和感が多いので子供さんのストレスになるからです。さらにブラケットを装着する矯正治療の期間をできるだけ短くし、お子さまに優しい矯正治療を行いたいと考えています。

子どもの不正咬合は舌や呼吸のストレスに繋がり、口呼吸などの原因となります。特に反対咬合(受け口)や骨格に問題がある場合は、早いうちにご相談ください。

院長コラム

子供の歯並びでお悩みのお母さんへ! 梅干しを見せるだけで、歯並びが良くなる方法!

先日、私が校医をさせて頂いている小学校の歯科検診に行って来ました。
虫歯は少ないのですが、歯並びの悪い児童が、とても多い事です。全校生徒243人中158人、何と65%の児童に歯並びの問題があるのです・・・。厳しく検査をすれば、おそらくもっと増えると思います。異常事態ですね・・・。

もしかして、あなたの子供さんは大丈夫ですか?
そしてあなたは、こんなお話を聞いた事はありませんか?

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

小児矯正の流れ

乳歯の矯正乳歯矯正
反対咬合の場合、3歳ごろから、就寝時に着脱可能な装置(パナシールド)を使用し、口腔機能トレーニングを行い、正しい舌のポジションに改善します。そして、4~5歳で下アゴの成長を抑えるチンキャップという装置(帽子みたいに被るタイプ)を使用します。乳歯の段階では歯の表側にワイヤーは着けずに、1年以上かけて治療と管理を行います。咬みあわせが改善されたら、永久歯への生え替わりを経過観察し、問題が起きれば小児矯正へと移行します。

院長コラム

3歳児検診で、受け口と言われてお悩みのお母さんへ!受け口が、5千円で治せるって知ってますか?

乳歯の受け口が、治療せずに永久歯になった時に、正常な咬みあわせになるチャンスは歯の生え変わりのときですが、3歳の時点で受け口であれば、治療せずに治る可能性はかなり低いと言えるでしょう。

そして乳歯では正常な咬みあわせなのに、永久歯に反対咬合になる子供さんも意外に多いです。
ということで、お母さんに是非知ってもらいたいことがあります。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

第一期矯正第一期矯正
歯の内側で歯列の発育を手助けする3Dリンガル矯正装置を7歳頃から使用し、永久歯を抜かないできれいに並べるための指導を行っていきます。舌の筋肉によって歯並びが発育することを重視し、健康を維持できる歯並びと咬みあわせをめざす矯正治療です。MFT(口腔周囲筋トレーニング)を併用します。このトレーニングは難しいものではありません。ご存じかもしれませんが、今井先生という内科の先生が指導している「アイウベ体操」と同じものです。実は今井先生は、私の師匠の矯正セミナーの受講生でもあります。内科医なのに、偉いですね。

アゴの発育は女子で14歳前後、男子では18歳前後で止まり、成長後はあまり効果が期待できませんので、乳歯が永久歯に生え替わる前から行うことをお勧めしています。そうすることで第二期の治療において非抜歯矯正や矯正期間の短縮が期待できます。

第二期矯正第2期矯正
永久歯列になってから、必要に応じてブラケットとワイヤーによる矯正を行います。成人矯正とほぼ同じ内容ですが、一期からの継続であれば抜歯せずに短い期間で歯並びを整えることが可能となります。

お子さまの負担の少ない矯正治療が実現します

3Dリンガル矯正装置3Dリンガル矯正装置は立体的にアゴの骨に働きかけ、より好ましい形へと導きます。痛みや違和感が少なく、歯の内側に装置を装着するので外からも見えず、子どもにできるだけストレスを与えない装置です。

矯正治療は早期に開始するほど治療期間も短くなることが期待できます。当院では、お子さまに負担を与える矯正治療の期間をなるべく短くし、治療費を抑える努力を行っています。特に取り外し式矯正装置の場合、お子さまがきちんと装着時間を守らなければ治療期間が延び、治療費用も増えていきます。お子さまの将来のために、ご家族と連携しながらスムーズに矯正治療が進むようにサポートしています。

咬みあわせを重視した矯正治療を行います【成人矯正】

インビザライン当院では成人矯正にも対応します。当院の特徴でもある3Dリンガルアーチワイヤーを使用し、歯の裏側から歯並びを整える等、基本的な治療の流れはお子さまの矯正と同じです。そして当院のこだわりは、矯正治療においても咬みあわせを重視し、単なる見た目だけの矯正治療ではなく、顎関節症を防ぎ、お口の中だけでなく身体全体の健康を守り維持する治療を心がけています。

目立たない矯正装置や、インビザライン(マウスピース)による矯正のメニューもご用意しています。成人式や結婚式といった大事なイベントの時だけ装置を外すこともできます。お気軽にご相談ください。

インビザラインホームページへ

無理なく続けられる予防メニューをご提案します

予防歯科

欧米では、歯科医院の受診者80%以上は定期検診と歯のクリーニングで来院されます。痛くないときにこそ歯科医院を受診することで、継続的にお口の健康を維持することができます。ところが日本では痛い時にしか受診しない方がほとんど。これが日本が歯科後進国と称されるゆえんです。

当院では、病気になる前に未然に防ぐ予防に力を入れており、来院者の半数以上は定期検診とメンテナンスの方です。入れ歯治療やインプラント治療を受けられた方も、メンテナンスで良好なお口の状態を維持されています。ご家庭でのお手入れも無理なく続けられるように、ブラッシング指導もていねいに行います。お得な会員制度をご用意していますので、継続的に良い状態を維持されたい方はぜひご検討ください。

「メンテナンスを受けられた患者さまの声」へ

生涯にわたって健康に過ごすためのメンテナンス

メンテナンス東北大学の研究では、残っている歯の減少とともに脳も萎縮し、脳機能が低下すると報告されています。また、しっかり噛める人は自立した生活を送れる可能性が高くなることもわかっています。自分の歯はもちろんですが、適切な入れ歯やインプラントで咀嚼する能力を維持することは、心身の健康にも大きく影響するようです。

入れ歯の汚れが原因で誤嚥性肺炎になることも
入れ歯の汚れをそのままにしておくと歯石のように汚れが表面にこびりつき、お口の中の細菌の格好の棲み家になります。入れ歯のクリーニングや口腔ケアは、誤嚥性肺炎の予防にも欠かせません。

当院では、入れ歯をお使いの方に適したグッズや上手なお手入れ方法をていねいにご指導します。お年寄りのMFT(口腔周囲筋トレーニング)、嚥下咀嚼訓練なども行っています。いつまでも健やかで充実した毎日を送るために、予防歯科をお役立てください。

当院の予防歯科メニュー

PMTC予防歯科メニュー
PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)とは、歯の専門家(歯科医師、歯科衛生士)によるクリーニングです。ペーストを歯面に塗り、専用機器で磨き上げることで、虫歯や歯周疾患の原因となるバイオフィルムを除去します。ホワイトニングを組み合わせることもできます。

ブラッシング指導予防歯科メニュー
虫歯や歯周病の原因のほとんどは、ブラッシング不足です。当院では、一人ひとりのお口の状態や歯並びなどに合った正しいブラッシング指導を歯科衛生士がていねいに行っています。

スケーリング予防歯科メニュー
スケーラーと呼ばれる専用器具で、歯肉や歯周ポケットから歯垢や歯石などを除去します。超音波を利用したスケーラーで歯石が簡単に除去でき、痛みもほとんどありません。

【審美歯科】見た目も満足できる審美治療をご提供します

審美歯科

「銀歯が気になる」「笑顔に自信を持ちたい」「結婚式は白い歯で」そんなご希望をかなえるのが、審美歯科治療です。

保険診療でも前歯も含めて糸切り歯(犬歯)の2本後ろの奥歯(第二小臼歯)まで、白い歯で治せます。ただし、色や艶などの自然な質感、変色の問題、強度など、セラミック冠には到底かないません。また、歯並びや他の前歯にも色や形に問題をかかえている場合は、1本だけの治療では綺麗な仕上がりにはなりません。当院では、最高品質のセラミックを2本目から割引適用するなど、ご予算の範囲で最善の治療を提案することができます。

前歯は特に審美性を重視しています
特に前歯の治療には仮の歯を必ず製作して装着し、形や色などを確認していただきます。多数の歯を同時に治療される場合も、仮の歯の状態で見た目のバランスや形、色を確認していただきます。できるだけご要望に添って、患者さまの口元へのこだわりを実現したいと考えています。

見た目だけでなく機能性や咬みあわせを重視した審美治療

審美治療当院では、見た目の美しさだけではなく機能性と咬みあわせを重視しています。そのため、歯の裏側の咬みあわせにも配慮しています。裏側が咬み合っていないと、加齢によって前歯が前に飛び出してくることがあります。1本の補綴物から咬みあわせがずれていく原因にもなるのです。当院では、将来にわたって美しさと機能性を維持するための精度の高い治療をご提供します。

院長コラム

最新審美オールセラミッククラウン

あなたは、歯医者さんで歯を治療する時に、保険外治療の歯を勧められた経験はありますか?
現在の主流は、セラミック素材の研究が進み、金属の骨組を一切使用しない、オールセラミック冠に変わりつつあります。

おそらく、近い将来は歯に金属を使用しなくなる日が間違いなく来るでしょう。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

その症状、金属アレルギーではありませんか?

金属アレルギー保険診療で使用されてきたアマルガムパラジウム合金は、金属アレルギーの原因となり人体に有害として、スウェーデンやドイツでは使用禁止となっています。当院では、人体に埋め込まれる歯科治療に使う材料は、可能な限り生体親和性の良い材料を選択するべきと考えて、体に安心なセラミックなどをお勧めしています。

金属アレルギーを起こす可能性のあるお口の中の金属を取り除き、セラミックなどの安全な材料を使用したメタルフリー治療にも対応していますのでご相談ください。

<こんな症状はありませんか? 金属アレルギーのチェック>
・歯科治療を受けてから調子が悪い
・口内炎が治らない
・手や顔の皮膚トラブルがある
・指輪などの金属製品でかぶれる
・歯ぐきが黒ずんでいる
・最近、お口の中で金属の味がする

院長コラム

あなたは知らないと思いますが、実は海外では使用禁止なんですよ・・・

歯科医療先進国ドイツでは、使用が禁止されているパラジウム合金の宝庫です・・・。
悲しいかな、日本の保険歯科医療の現実です。あなたの、お口の中は大丈夫ですか?

個人的な意見ですが、保険診療を勧める歯科医は、あなたの身体の事を考えてくれていないと思いますよ・・・。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

【ホワイトニング】憧れの白い歯で輝く笑顔になりたい方に

ホワイトニングホワイトニングは、歯を削ることなく薬剤の力で歯の表面を白くする治療です。生まれつきの歯の変色や汚れを白くしたい方、結婚式や成人式のために白い歯にしたい方などに最適です。

当院では、歯に優しいしみにくいマイルドな薬剤を使ったオフィスホワイトニングを提供しています。まだ国内では普及していない最新のホワイトニング剤です。さらに、ご家庭で気軽に歯を白くできるホームホワイトニングを併用されるとより効果的です。予防歯科のメニューにも組み込んでいますので、ぜひお試しください。

豊富な診療実績をもとに10年先を考えた治療を行います

インプラント

インプラントは、歯を失った部分のアゴの骨にチタンでできたインプラント体(人工歯根)を埋入し、その上に歯を作る治療です。インプラント体がアゴの骨と結合するまでの2〜6ヶ月時間がかかりますが、他の歯を痛めることなく、天然の歯に近い噛み心地を再現できるなど、とてもメリットの多い治療法です。

また、きちんとメンテナンスを続ければ、長持ちすることも最近の調査で明らかになっています。歯を失う原因の多くは歯周病です。重度歯周病の歯を無理して残すよりは、お口の中を改善してインプラントにした方がよいケースもたくさんあります。

安心して治療を受けていただくための環境も整え、難症例にも対応インプラント
院長は早くからインプラント治療を手がけ、1000本を超える豊富な治療実績があります。当院にはインプラント専用オペ室CT分析シュミレーションソフトの使用など、安全で精度の高い治療を行うための環境も整えています。

埋入手術の際は、局所麻酔と静脈内鎮静法を併用して行います。これにより手術に対する不安や痛み、術中に口を開けたままの状態でいることなどの精神的・身体的ストレスをなくすことができ、安心して治療を受けていただけます。当院では、難症例にも対応することができますので、他院では無理と言われたケースでもぜひご相談ください。

近隣の歯科医療関係者の方へ
自院で手に負えない、難症例の患者さまをご紹介ください。当院は近隣の医院様から多数の患者さまの診療依頼を受けております。特に多数歯欠損症例の経験が豊富です。以下の症例をご確認ください。

インプラント治療の症例はこちら
難症例の紹介依頼フォームはこちら

インプラントは治療後のメンテナンスこそが重要です

インプラント人間の体には異物を排除する性質がありますので、インプラント体を異物であると認識させない努力が必要です。そのためにインプラントの上に固定された人工の歯の周りを常に清潔に保つ必要があります。ていねいな歯磨きと専門家による定期的なメンテナンスが大切です。

そもそも歯を失った原因は、間違った歯磨きやメンテナンス不足であることが多いのですから、せっかく成功したインプラントが同じ運命をたどってインプラント歯周炎にならないようにする努力が必要です。当院では、治療後も定期検診とメンテナンスをご案内し、徹底した管理で健康維持に努めています。ご提案通りにホームケアやメンテナンスを受けられている患者さまは、今も良好な状態で過ごされています。

院長コラム

インプラントを検討中のあなた!インプラントだって、歯周病になるって知ってますか?

インプラント治療ですが、もちろん、欠点もあります。インプラントばかりを勧める先生は、あまり欠点を教えてくれませんが万能ではありませんよ。どんな治療法にも欠点はあります。

あなたが治療法を選ぶ時には、利点と欠点をよ~く考えて決めてくださいね!
でも、私みたいに欠点を話してくれる先生は少ないですよ・・・。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

世界的に信頼されている有名メーカーのインプラントを使用

院長は今までの診療経験をもとに、信頼できるトップメーカーのインプラント体を症例に合わせて使い分けています。当院では、チタンのまわりに骨の成分であるハイドロキシアアパタイトをコーティングしたHAインプラントをご提案しています。HAインプラントは骨との結合が早く、他のインプラントより治療期間が短くて済みます。また、骨造成が必要な骨の薄い方に適したインプラントです。

ブローネマルク(ノーベル社)
ブローネマルク
カルシテック(ジンマー社)カルシテック

当院では世界4大メーカーであるブローネマルク(ノーベル社)、カルシテック(ジンマー社)のインプラントをメインに使用しております。

高度なオールオンフォーにも対応します

オールオンフォー総入れ歯の方や多くの歯を失った方に、4本のインプラント体をバランスよく骨に埋入して、上物を支える治療法です。手術時間も比較的短くて済み、費用も抑えることもできます。埋入手術当日に固定式の仮の歯を入れますので、その日のうちに噛むこともでき、機能面はもちろん、審美的にも優れた治療法です。

近隣の歯科医療関係者の方へ
自院で手に負えない、難症例の患者さまをご紹介ください。当院は近隣の医院様から多数の患者さまの診療依頼を受けております。特に多数歯欠損症例の経験が豊富です。以下の症例をご確認ください。

インプラント治療の症例はこちら
難症例の紹介依頼フォームはこちら

インプラントのメリット

違和感がないインプラントのメリット
インプラントは、天然歯とほとんど変わらない感覚を再現することができます。

耐久性
きちんとメンテナンスすれば平均15年も持ちこたえ、状態がよければ、40年以上長持ちしているケースもあります。

よく噛める
強い力が加わっても安定しているため、自分の歯と同じように噛むことができます。

美味しく食べられる
味覚が低下することがなく、美味しく食べることができます。

話しやすい
話すことに支障はありません。

周りの天然歯への負担が少ない
残った歯に依存することがないので、全体の寿命を延ばすことができます。

インプラントのデメリット

手術が必要になるインプラントのデメリット
インプラントは外科的手術が必要になります。全身疾患を抱えていらっしゃる患者さまは、主治医との相談が必要になります。

治療期間が長くなる
インプラント埋入後、歯槽骨と結合するまでに数か月の期間を要します。

メンテナンスが必要
インプラントは治療が終わってからも通院が必要になります。歯科医院でプロのメンテナンスを受ける必要があります。

費用が高い(保険が適用にならない)
インプラントは保険が適用になりません。外科的手術が必要になりますから、治療にかかる料金が高くなってしまいます。

インプラント周囲炎のリスクがある
メンテナンスをしっかり行わないと、細菌感染によるインプラントの脱落を招くリスクがあります。インプラントも天然歯の歯周病と似た「インプラント周囲炎」に感染する可能性があります。

徹底した治療と予防で歯を守りましょう

歯周病治療

歯周病は実は怖い病気で、日本人成人の約70〜80%は歯周病に感染している国民病とも言われています。自覚症状が少なく放置されがちな歯周病ですが、痛みや違和感を感じるようになった頃にはかなり進行していて、手遅れになると歯が抜け落ちてしまいます。歯周病は歯を失う最も多い原因と言われています。

天然乳酸菌サプリメント歯周病は細菌による感染症です。当院では歯周病検査でリスクを特定してから、効果的な歯周病治療を行います。必要に応じて内科治療も行い、ノーベル生理学賞・医学賞審査本部のスウェーデン・カロリンスカ医科大学が研究を進めている天然乳酸菌サプリメントもご用意しています。歯周病が心配な方もぜひご相談してください。

専門的な歯周病治療をご用意しています
保険診療の歯周病治療では治療回数などに制約があり、すべての歯石を除去するのに7~8回通院が必要です。そこで当院では、1〜2回の通院で歯石を除去できる自費診療も行います。一気に環境が改善されることにより歯肉の改善も早くなります。お忙しい方や歯周病に悩まれている方に最適です。

※集中歯石除去の料金 1時間:21,600円(税込)

将来や生活習慣までを考えた歯周病対策をアドバイスします

歯周病対策歯周病は感染症であり生活習慣病でもあるため、悪くなった部分だけを治せばよいというものではありません。当院では原因やリスクを見極め、生活習慣までを考えたお口の中全体の健康を視野に入れた総合的な治療と、徹底した歯磨き指導で再発を防ぎます。歯周病の治療では、必ず歯周ポケット(歯と歯肉の境目の溝)の深さをきちんと計測します。歯周ポケットは歯周病の進行度を確認する重要な指標ですが、歯周ポケットをきちんと図る歯科医師は意外と少ないようです。当院ではどの患者さまに対しても6点法(通常は4点法)で歯周ポケットを計り、進行度に適した治療や予防をご提案しています。

<6点法とは>
歯周ポケット測定において、歯の頬側の近心・中央・遠心と、舌側の近心・中央・遠心の計6点を診査します。一般的には頬側の近心・中央・遠心と舌側の中央の4点を計測することが多いようですが、精密な歯周病治療を行うには6点法がベストな診査方法です。

院長コラム

警告!歯周病のあなた! 歯周ポケットを測定しない歯医者さんから、 すぐ逃げてください!」

真面目な歯医者さんは、必ず歯周ポケットを測定しますよ。
歯周病のあなたは、歯周ポケットの測定値を、歯科衛生士さんに必ず聞いてください。
自分の身体の事ですよ・・・。興味をもってくださいね・・・。

でも、ここだけの話ですが、実は、歯周ポケットを測定してくれる歯医者さんは、とても少ないのです・・・。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

徹底したブラッシング指導
当院では歯科衛生士が患者さま一人ひとりの歯石のつきやすさやブラッシング技術、生活習慣なども考慮したきめ細かい歯磨き指導を行います。ご自身の歯並びやブラッシングのくせ等を把握していただいた上で、ご自身でプラークコントロールができるようにブラッシング方法を習得していただきます。

歯周病は全身との健康とも深い関係があります

歯周病と全身疾患近年の医学研究により、これまで口の中だけと考えられていた歯周病が、糖尿病をはじめ、心筋梗塞や脳梗塞、肺炎、早産など全身のさまざまな疾患を引き起こす原因となっていることがわかってきました。これは歯周病菌が作る毒素や炎症成分が血液中に流れ、全身に回ることによりいろいろな臓器の健全な働きを邪魔することが原因だからです。歯周病の治療と予防が全身の健康も守ることにつながります。

歯周病の進行と当院の治療

歯肉炎歯周病の進行
歯肉(歯ぐき)が赤く腫れた状態です。この段階でていねいな歯磨きや歯科医院で適切な処置を受けることで、元の健康な状態に戻せます。

軽度歯周病歯周病の進行
歯と歯肉の間の歯周ポケットと呼ばれる部分にプラーク(歯垢)がたまり、そこに細菌が繁殖して初期の歯周病となります。歯肉が赤く腫れ、歯磨きなどで出血することもあります。まだ初期の段階ですので、歯科衛生士によるブラッシング指導と数回のクリーニングで回復できます。

中等度歯周病歯周病の進行
口臭や出血もひどく歯石もかなり目立つ状態です。歯周菌によって骨が後退を始め、歯周ポケットも深くなり歯がぐらつきます。歯の表面や歯周ポケットの歯石を取り、歯肉の状態が改善された段階で再検査を行います。歯周ポケットの奥まで歯石が着いている場合は、外科手術を行います。

重度歯周病歯周病の進行
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ、骨もかなり溶けて後退しています。歯のぐらつきも大きく、かなり危険な状態ですので、症状によっては歯周外科手術で歯の保存を試みます。治療後の改善がみられない場合や、保存ができないと判断した場合は、残念ながら抜歯となります。

【院長コラム】歯医者さんに質問してください(アメブロより)

院長コラム

歯周病で、もう抜くしかないって言われたあなた! 歯医者さんに質問してください

「歯医者さんが抜かなくてもいい歯まで抜いて、インプラント治療をやっている」
みたいな内容の記事も、運悪く?その先生が、あなたの歯周病が治らないと判断したから、「抜きましょう」となったのです。

歯周病のあなた、あきらめないでくださいね!探せば、どこかに良い歯医者さんがいますよ。もしかしたら歯を残せるかもしれませんよ!

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

できるだけ痛みと負担を軽減した治療を心がけています

虫歯治療

「虫歯治療は痛い」「歯医者が怖い」というイメージをお持ちの方がまだ多くいらっしゃいます。この悪いイメージを払拭するために、当院では治療の痛みをできるだけ軽減するように心がけています。

一度削った歯は二度と元に戻らず、しかも歯は削って詰めた場所から悪くなるため、できるだけ削らない最小限の治療を心がけています。当院ではダイアグノデント(虫歯診断用レーザー)を取り入れ、ごく初期の虫歯も見落とさず、確実に発見する事を心がけています。また、基本的な事ですが虫歯の取り残しを防止するために、虫歯菌に感染した部分を選択的に染色する事ができる、う蝕検知液を必ず使用しています。地味な治療ですが、何度も何度も感染した部分を染色し、除去するという作業を繰り返すのです。感染した部分が染色されなくなるまで徹底的に繰り返し行います。

症例
ダイアグノデント
症例
う蝕検知液

当院は虫歯の取り残しによる再発を、できるだけ防ぐための努力を惜しみません。意外に知られていませんが、日本では、う蝕検知液を当たり前に使用している医院は少ないのです。すべて、高品質で安心、安全の医療を提供するためです。

拡大鏡で精度の高い治療を行います拡大鏡
治療の際は肉眼の2.5倍から10倍に拡大して見ることのできる拡大鏡を使い、精度の高い治療を心がけています。また、メガネのようにかけて使うタイプなので移動が可能で、すべての患者さまの治療に対応することができます。小さな虫歯も把握でき、患部だけを削り取る繊細な治療ができます。精密に歯を削る時に、肉眼で処置する時代はもう終わりました。ただしあくまで正しい知識と経験を持ち合わせた術者が使用しなければ無意味です。

当たり前ですが、どんな治療にも熟練するには正しい知識と経験年数が必要なのです。臨床経験30年の私だからこそ、解ることがたくさんあるのです。丁寧に処置しても不良な経過をたどる事だってあるのです。多くの失敗を経験しないと解らない事がたくさんあります。知識と経験の集大成であなたの健康に貢献します。

麻酔の痛みも軽減します電動麻酔器
よく患者さまからお聞きするお話ですが、虫歯の治療や、歯の根っこの治療に麻酔をしない歯医者さんが多いようです。もちろん、すでに神経組織を取り除かれた歯を削る場合は、麻酔をしない時もあります。歯を削る振動よりも、麻酔の後の違和感が嫌いな患者さまもいるからです。
(歯を削る振動も不快で耐えられない場合は、もちろん麻酔をします。)

私の医院では、基本的に痛みを伴う可能性のあるすべての処置に局所麻酔を使用します。他院では省略されている事が多い虫歯の治療や、歯の根っこの治療には、痛みが出やすいからです。できる限り、あなたに痛みを与えたくないからです。

麻酔をしない歯医者さんが多い理由は、日本の歯医者さんが忙しすぎるからです、低報酬の保険治療が基本になっているので、同時に複数の患者さまの治療を受け持たなくてはいけないからです。さらに、コスト削減しなければならないので麻酔薬をできるだけ節約したいのです。

いかがですか?歯科業界の裏事情です。
最後に、当院では他院で宣伝されている程度の事は当たり前のように実践しています。コンピューター制御の電動麻酔器を使用し、麻酔に使用する針も痛みの少ない世界最小の細い針を使用したり、麻酔薬の温度にも配慮して痛みの軽減に努めています。当たり前のように、コストや手間暇を惜しまず痛みのともなう可能性のある処置には必ず麻酔をする事を徹底し、そして、1番大切なのは長年の経験で培ったテクニックです。

できるだけ痛くない麻酔注射を実践しています。

神経をとらない治療を心がけていますユニット
神経をとった歯は枯れ木のようにとても弱くなることから、できるだけ神経を残した治療を心がけています。あなたは日本人が先進国の中で、総入れ歯の人の割合がダントツに多い事をご存じですか?その原因のひとつに安易に神経の組織が除去されているという現実があります。保険制度の弊害で、薄利多売の医療で一人の患者さまに時間をかけられない日本では、歯を削った後に歯を保護するための仮の歯を製作している時間がありません。そのため知覚過敏のクレームをもらわないために、神経組織を除去した方が都合良いのです。さらに、日本製の診療チェアは歯を削る時に出てくる冷却水の量が少ないため、歯にダメージを与えてしまいます。研究では、歯を削るときには最低毎分50cc以上の冷却水が必要とされています。多くの国産診療チェアはその規格を残念ながら満たしていません。

ドックスベストセメント当院では、毎分50cc以上の注水量を誇るドイツ製の高性能の診療チェアを導入していますので、知覚過敏を最小限に抑える事ができます。さらに、臨床経験30年の知識と経験で、歯のダメージを最小限に抑える努力を惜しみません。また3Mix-MP法、ドックスベストセメントなどの最新の薬剤を積極的に取り入れ適材適所で使い、神経組織の保存に努めています。

院長コラム

危険です!小学生のお子さんをお持ちのお母さんへ! 黒くても、削らなくて良い虫歯もありますよ・・

ご自分や子供さんの歯を見た時に、黒くなっていると虫歯だと思いますよね・・・?そして、慌てて歯医者さんに行きますよね・・・。
とても良い事なのですが、注意しなければいけない事があります。

お子さんの学校検診の結果をよく見ると、COとかCとか、記号が書いてありますよね・・・?
COとかCと言うのは、虫歯の程度を表す印なのですが、このCOと言うのが、問題なのです・・・。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

お口の中を健康にするための当院の虫歯治療

虫歯治療ただ単に、虫歯を削って詰める治療はしません。
当院ではまず、念入りな診査でお口の中全体の問題点を洗い出し、最善の結果がでるように治療計画を立てることで、できるだけ再治療とならない処置を行います。ただ悪いところだけを治すその場限りの治療ではなく、お口の中全体を健康にするトータルな治療を行います。虫歯が再発しやすい方には、虫歯菌の検査と除菌をお勧めします。そして治療後は定期的な検診とメンテナンスで予防を徹底し、お口の中の健康を維持していただきます。

さて、ここまでのお話はよくあるまじめな歯医者さんのホームページにも書かれていますね?当たり前の事です。では私の医院が、他院と圧倒的に違うところを説明しますね。まずは質問ですが、あなたはどうして虫歯や歯周病になるか知っていますか?

例えば
①虫歯菌の大好物の甘い物を取り過ぎ
②歯磨きが下手くそで、磨き残しがある
③虫歯菌や歯周病菌が原因
④歯並びが悪い
⑤そもそも歯の質が弱い
⑥虫歯菌や歯周病菌に対する抵抗力(免疫力)が弱い
⑦お口の中が乾燥している(口呼吸している)

などなど、いろいろ原因があります。すべて、正解です。多くの歯医者さんは、あなたと一緒にこの原因を無くそうと努力しています。もちろん私も同じです。「だったら他の歯医者さんと、何も変わらないじゃ無いか?」って思いますよね?

ここからが本題です。前記した・・・当院ではまず、念入りな診査でお口の中全体の問題点を洗い出し、最善の結果がでるように治療計画を立てる・・・この、念入りな診査が他院とは大きく異なるのです。

他院で行う診査は
①レントゲン写真
②歯周ポケットの検査
くらいです。

もちろん目で見て、歯や歯肉の状態は当たり前に診査しますよ。少しまじめな先生は、
③記録に残すため、お口の中の写真を撮影します
④虫歯菌や歯周病菌の遺伝子検査をします。
だいたい、ここまでです。

咬みあわせでは最初の質問、「虫歯や歯周病の原因について?」の私の考えをお話します。私の考える虫歯や歯周病の原因は、「ズレた咬みあわせ」です。あなたが普段咬んでいる位置が本来の咬みあわせの中心から、ズレてしまった事が原因で、上の歯と下の歯が咬み合わさるタイミングにズレが生じるのです。

例えば、よくあるケースですが、上下の歯が咬み合わさる瞬間に、左右どちらかの奥歯が最初に接触してから、その他の歯がしっかり咬み合わさるというような場合です。

歯には複雑な凹凸があります。少しでもズレがあると上下の歯の凹凸が正確に咬み合わないのです。どこかの歯が最初にぶつかるのです。当然その最初にぶつかった歯には、強い衝撃が加わります。するとどうなるでしょう・・・?人間の身体の中でも1番堅い、歯の表面のエナメル質でさえヒビが入るのです。その割れ目に虫歯菌が侵入して繁殖し、歯を溶かすのです。なんとなく理解できましたか?

歯周病も、強い衝撃が加わっている歯の周りに磨き残しがあれば、病状が瞬く間に進行するのです。私は、多くの医院のように流れ作業で、単に虫歯の穴を削って詰めるだけの治療はしたくないのです。ただ単に、銀歯を白いセラミックの歯に変えたり、歯が抜けたら、そこの隙間にインプラントを埋め込むだけでは意味が無いのです。

その歯を失うきっかけとなった、本当の原因は咬みあわせです。その咬みあわせのズレの診査、診断無しで、高品質な治療はありえません。当院は、咬みあわせのズレの診査、診断ができる数少ない医院です。そこが、他院との大きな違いです。

咬みあわせの精密な診査・診断を行うための器具症例
咬合器
症例
フェイスボウ

虫歯の自費治療も行っています

根管治療 歯の根の治療はとても繊細な処置です。針の穴ほどしかない太さの神経の管を清掃してお薬を詰めなければなりません。保険診療による根管治療は1回の治療時間にどうしても制約が出てしまい、長い期間がかかりますが、最新システムなら平均2~3回、単純な根の形態なら1回で終了できます。

また複数の虫歯がある場合は、1回2時間前後の診療時間を確保する集中治療、歯科治療が苦手な方には、うとうとと眠ったような状態で治療を受けていただける笑気吸入鎮静法や静脈内鎮静法にも対応しますので、事前にご相談ください。

集中治療に掛かる費用の目安(1時間につき)
歯科医師:86,400円(税込) 歯科衛生士:21,600円(税込)
以下の治療の組み合わせとなります。
精密根管治療・高品質レジン充填治療・ホワイトニング・歯周外科手術・集中歯石除去・その他内容は治療計画作成時にご相談いたします。
セラミック冠、入れ歯などの補綴物ば別途となります。
麻酔医派遣費用 1回:108,000円(税込)

料金表はこちら

虫歯の進行度と当院の治療

初期虫歯(Co・要観察歯)Co
歯のごく表面が感染している状態。痛みなどはなく、定期検診時にダイアグノデントで発見できるものです。歯を削ったりすることはなく、メンテナンスで進行を防ぐことができます。

エナメルう蝕(C1)C1
歯の表面に穴が開いた状態ですが、まだ痛みを伴う自覚症状はほとんどありません。虫歯部分だけを慎重に削り、白い詰め物で穴を塞ぎます。

象牙質う蝕(C2)C2
象牙質まで細菌が侵入した状態です。痛みや冷たい水がしみるようになります。麻酔をして感染部分を削り、詰め物をします。

神経まで達した虫歯(C3)C3
神経まで細菌が侵入した状態です。歯髄炎になって激しい痛みを感じることもあります。感染部分を削り、神経を抜く処置(抜髄)を行うことが多くなります。

残根状態の虫歯(C4)C4
歯の根だけが残ってしまった状態です。根の先に膿ができて激しい痛みが起こることもあります。根管治療で根管内の感染した部分を洗浄し薬を詰めます。保存不可能と診断した場合は抜歯となります。

時々、週刊誌で歯医者さんの悪口を見かけますが、先日も簡単に歯を抜いてインプラント治療に誘導する歯科医が多いという記事を見かけました。もちろん状態の悪い歯を無理に保存することが、すべて正しい事とは思いませんが、当院では可能な限り歯を抜かない努力をしています。

【院長コラム】歯医者さんで、神経を抜くって言われたら(アメブロより)

院長コラム

歯医者さんで、神経を抜くって言われたら、 すぐにこんな質問をしてください!

あなたは、歯医者さんで「神経を抜く」って、言われた事がありますか?
なんか、聞いただけで怖いですね・・・。

以前の記事でも書きましたが、「神経を抜く」という治療は、歯の中の治療の事です。
歯の中には、歯髄と呼ばれる神経の組織が入っています。さらに神経の組織以外にも、血管やリンパ組織なども入っています。

歯医者さんは、あなたの虫歯が進行して神経などの組織が炎症を起こして、回復の見込みが無いと判断した時に、あなたに、「○○さん、この歯は残念ですが虫歯が進行して神経の組織まで炎症を起こしています。神経を抜く治療が必要になりますね・・・。」となるのです。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

患者さまを幸せにする理想的な歯科治療に専念できることが私の幸せです

院長あいさつこんにちは。佐野市で唯一ドイツ式入れ歯を手がけ、難症例のインプラント治療にも対応する「目黒歯科医院」院長の目黒伸行です。

当院には、歯のことで長年にわたって悩まれ、満足のいく入れ歯やインプラントの治療を求めて何軒も歯科医院をまわってこられた患者さまが多く来られます。宇都宮や県外からわざわざ来院されることも珍しくありません。そんな患者さまのご期待に応えるために、できるだけお気持ちに寄り添い、満足いただける治療をご提供するために努力してきました。

本気で治したい、心から健康になりたいという方のご期待に応えること。理想の治療を求めてくださる方に、満足していただける治療をご提供することが私の願いであり、幸せでもあるのです。

患者さまよりお喜びの声をいただきました

患者さまよりお喜びの声
そこでH23.4に上歯(全部)の手術をいたしました。手術時間は14:00~18:00でこの間痛みも時間のたつのも全然感じませんでした。手術終了後、目黒先生に送られて帰宅しましたのが、出血も痛みもなくこんなに簡単に手術ができるのかと感心しました。(手術前の不安と恐怖感は何だったろう)

それから本歯が入るまでは、懇切丁寧な検査と調整が行われた事に対し、感謝以外に何物もありません。現在では自分の若かった頃の食事(味とかたいもの)が出来る様になり、毎日が満足感と喜びを感じています。以上言葉では表せない事がいっぱいあります。ただただ感謝々々のみ。以上  
80代男性 H24.5月11日
患者さまよりお喜びの声患者さまよりお喜びの声
詳しくはこちら(アメブロへ)

理想の治療をご提供するために学び続けてきました

院長あいさつ私の両親は共に歯科医で、歯科大学を卒業後、父の故郷である福島県で開業していました。その後私が小学生の頃に母の出身地である、この佐野市に移転開業しました。子供の頃、週末になると父が全国の、時には海外まで勉強会に出掛けていたのは、今でも記憶に残っています。その背中を見て育ち、同じく歯科医師の道を歩んだ私は、歯科医師として学び続けることと、患者さまに寄りそう真摯な診療姿勢を両親から教わったように思います。そして私も開業し診療に携わるかたわら、専門的な治療や最先端の知識を学んできました。

学んできた治療技術をすべて患者さまに
私はすべての歯科治療を高いレベルで習得したいと考えて、幅広い分野の研鑽を積んできました。その中でまず力を入れたのはインプラントです。私が歯科医師として成長するのと同じように、インプラント治療が普及し進展していくのを目の当たりにし、夢中になって学び診療経験を重ねてきました。

その一方、インプラントの適応にならない方など、歯を失ってもインプラントでは救えない方が多いことも痛感し、入れ歯治療についてもさまざまな治療技術を学んできました。その結果、インプラントと入れ歯治療の両方に精通する事ができました。しかし、最近の歯科業界を見ていると、インプラント治療が得意な先生はインプラントだけ、入れ歯治療が得意な先生は入れ歯だけを患者さまにお勧めしているように感じます。もちろん、得意な治療法をお勧めする事は悪いことではありません。でも、それぞれの治療法を極めないで単に最新というだけでその治療法をお勧めするのは問題があるのではないでしょうか?

なぜなら、そもそも最新の治療法が最善とは限りません。そしてあなたが望んでいない、あなたに適さない治療法に誘導される可能性も高いのです。

当院の強みは、あなたが望む最善の治療法が提供できる点です。さらに、インプラント治療とドイツ式入れ歯治療の、両方の利点を融合させた他院では真似できない最先端の治療にも挑戦しています。

院長あいさつそして数年前、幸運にもIPSG包括歯科医療研究会に出会い、あらためて「歯科治療の根幹は、咬みあわせにある」「正確な咬みあわせを伴わない歯科治療は、どんなに高価で最先端な治療法でも、無意味である」ということを再確認できました。

以前から強く感じていたのですが、
歯並びや咬みあわせが、全身の健康に深く関わりがあるという事実です。

悪い咬みあわせによる全身への悪影響です。歯並びや咬みあわせが悪いと、健康を左右するいろいろな症状が現れます。そして、医科の各種検査で、原因の解らないものであれば、軽い物は「不定愁訴」と呼び、その症状が慢性化して重くなって行くと「○○症候群」「○○病」などと呼ばれる病気になってしまうのです。

そして「不定愁訴」と言われている様々な全身の症状が咬みあわせを治療する事により改善されるケースがとても多いのです。

IPSG包括歯科医療研究会では、その正確な咬みあわせを構築する理論をベースにしてドイツ式入れ歯を中心に、審美セラミック治療、顎関節症、咬合治療や摂食嚥下トレーニング、お口の中を総合的に整える全顎治療を学びました。そして多くの患者さまに自信を持ってお勧めできる高水準・高品質な治療が実現できるようになりました。

さらに今、歯科医師人生最後の仕上げとして学んでいるのが矯正治療です。特に将来ある子どもたちにできるだけつらい思いをさせず、健やかできれいな歯並びでのびのびと成長してほしいと願い、専門的な小児矯正・非抜歯矯正に取り組んでいます。

「入れ歯・インプラント専門治療」へ
「歯を抜かない小児矯正」へ

歯のことで悩むのを当院で最後にしていただくために

院長あいさつ「やっと理想の入れ歯に出会えた」「人前で思い切り笑えるようになった」と患者さまが笑顔になってくださることが、何よりも私の喜びです。ドイツ式入れ歯やインプラント、矯正治療などはいずれも自費診療になりますが、その価値を認めてくださる患者さまが多く、私自身も「好きな治療に専念させていただいている」という喜びがあります。私の原動力は、患者さまと自分のめざす治療が一致し、実現する達成感なのです。

時間をかけて患者さまのお話をお聞きし、歯科治療に対する思いをくみ取り、本当のご要望を引き出し、最適の治療をご提案することを心がけています。その場しのぎの治療ではなく、一生涯、健やかに過ごしていただくための本当に望ましい歯科治療をご提供したいと考えています。

私は常に患者さまからも学び、その笑顔に力をいただいてきました。今後も一人でも多くの患者さまのご希望をかなえ、素敵な笑顔で充実した人生を送っていただけるように、学んできた全てを歯科治療に生かし、皆さまに還元してまいります。

幼少期のおはなし

院長あいさつ右の写真は白黒写真で時代を感じますが、幼少期の写真です。

私にもこんな可愛い?時代がありました。現在も変わりませんが、小さい頃から弱虫で注射が大嫌いでした。幼稚園の予防接種の時に脱走して、保母さんに追いかけられ泣きながら自宅まで走って帰った事もあります。逃げ足だけは速かったです。今では、髪も無くなり見た目は変わり果てましたが、50年後の私にぜひ会いに来て下さい。

無料カウンセリングをおこなっております

無料カウンセリングをおこなっております