2017年3月 3日

審美歯科の症例

審美セラミック

「歯を白くするのが審美歯科ではありません!
大切な事は、咬みあわせです。白い歯は当たり前です。
高いお金をかけて白い歯にして、顎関節症になったのでは、本末転倒です。」

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

右上の奥歯の欠損にインプラント治療を希望されて市内の医院様から、ご紹介で来院されました。
アゴの骨の厚みが無いため、紹介先では施術できないためでした。

詳細な診査の結果、多数の被せ物が虫歯になり、さらに、アゴの関節にも不具合がありました。
軽度の顎関節症です。原因は、不適切な被せ物が多数あり、咬みあわせのバランスが大きく崩れていたからです。

そこで、お口の中全体の総合的な治療を提案しました。
ご納得され、インプラントを併用して、最新のオールセラミック冠によるお口全体の修復治療を行いました。

下の写真が、治療前の正面写真です。下の歯がほとんど見えませんね?
顎関節症の方は、この方のように咬みあわせが深くなって下の前歯が見えない事が多いです。
症例

治療前の右横から見た写真です。
奥歯がありません。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上の咬みあわせの面の写真です。
症例

治療前の下の咬みあわせの面の写真です。
症例

すり減った咬みあわせの高さを元に復元します。
仮の歯で、適切な高さを診断します。
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下の前歯で、本だけ短い歯がありますね?これが、元の高さです。
約2.5mm高さを増やしました。

下が正面写真です。
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治療前がこちらです。
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さらに最終的な仮の歯を再制作して、確認します。
症例

インプラントも埋め込み済みです。
症例

この段階で、アゴの不調も良くなりました。
この仮の歯の情報を元に、最終の歯を制作します。

下の写真が治療後です。歯の色は、あまり白くし過ぎないように、優しい感じに仕上げました。
あなたが望めば、いくらでも白くできますよ。遠慮しないで、ご希望をお聞かせください。
症例

治療後の上の咬みあわせの面の写真です。
症例

治療後の下の咬みあわせの面の写真です。
症例

今回は、金属を使わないオールセラミック冠で治療しました。
最近では、金属に匹敵する位の強度が出せると言われていますが、慎重に設計しないと、破折します。

下の写真は、装着前の上の歯のオールセラミック冠です。
表と裏側の状態です。従来のセラミック冠のような、金属の裏打ちがありません。
そして、すべて連結補強してあります。
症例
症例

いかがですか?
症例

上下の歯の長さも適切になりました。
歯だけを見ても、バランスが良いのが解ると思いますが、実は、咬みあわせを元に戻すと、口元がとても若返るのですよ!

理由は、頬のたるみが解消されるからです。
これは、ただ単に適当に白い歯を入れても変わりません。総合的な治療の結果です。
これが、真の意味の審美歯科です。

お悩みのあなた、是非相談にいらしてください。
解決法を一緒に探していきましょう。

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矯正治療の症例

前歯の軽度のデコボコの症例

「子供さんのストレスが、出来るだけ少ない治療法にこだわります」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の重なりが気になると来院されました。

上の前歯の真ん中から数えて2本目の歯が、下の前歯の内側に入り込んでいます。
このまま放置すれば、後ろに生えている犬歯(糸切り歯)に押されて年齢と共に悪化します。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
下の歯の内側に、上の前歯が入り込んでいます。
症例

咬み合せの面の写真を見てください。
歯並びがデコボコで、窮屈です。
症例

そこで、歯の傾きを修正する矯正装置を装着しました。
症例
症例

〇○ヶ月後です。上の前歯が下の前歯を飛び越えました。
症例

さらに咬み合せの面の歯並びも整ってきました。
症例

歯並びの問題は、放置せずに気がついたらすぐに相談してください。

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矯正治療の症例

上の前歯が内側に傾いてしまった症例

「簡単な症例なら、10万円以下の治療費で済む場合もありますよ」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の歯並びを治したいと来院されました。

治療前の正面写真です。
症例
症例

この患者さまの場合は、幸い骨格的な発育の異常ではありません。
単純な歯の生えている角度の異常です。(専門的には、歯軸と言います)
さらに幸運なことに、今回は歯の生えるスペースもありました。
そこで、取り外し式の矯正装置で裏側から押し出す計画を立てました。

矯正装置を入れた状態です。
症例

個人差がありますが、3ヶ月で治療終了しました。
治療後の正面写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

このようなケースは、治療費用も10万円以下で済みます。
そして、治療開始時期が早ければ早い程、効果的です。

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矯正治療の症例

受け口(反対咬合)の症例

「警告!受け口は、油断してると元に戻ります!
舌の悪い癖を治しましょう!」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の反対咬合が気になると来院されました。
症例

症例5の患者さまと同じですが、さらに、注意点があります。
反対咬合の原因の一つに、舌の問題があるのです。
舌が下アゴの位置を決めているからです。
つまり、舌を「べ~」っと前に出せば下アゴは前に出ます。逆に舌でノドの奥を舐めれば下アゴは後ろに下がるのです。

正常な舌の位置は、舌の先が上の前歯の裏側の歯肉に接触しています。
でも、反対咬合の患者さまは舌の位置が正しくありません。
舌の先が、上の歯肉から離れているのです。
無意識に、舌を上の歯と下の歯の隙間から出そうとするのです。
お母さんが、お子さんのお口の中を覗いた時に、舌が歯の隙間から見えていたらダメなのです。

下の写真のように、舌が見えているのはNGです。
症例

せっかく治った反対咬合が、舌の悪臭癖が原因で元に戻ってしまう事もあるのです。
歯医者さんで教えてもらった、舌の筋トレを忘れないでくださいね。

この患者さまは、こんな装置で治しました。
治療中の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

約3ヶ月で、上の前歯が下の前歯を飛び越えました。

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矯正治療の症例

受け口(反対咬合)の症例

「受け口のお子様をお持ちのお母さんへ!
小学生になる前に、治療を開始してください」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の反対咬合をお母様が気にされ来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
下の歯が上の歯の外側に出ています。
症例

遅くてもこの位の年齢で、お母さんが気づいて来院して頂けるととても助かります。
すばらしいです。さらに、お子さんの負担も軽くなり、治療もスムーズに進みます。

そして、反対咬合で注意が必要な点はもう一つあります。
前歯の反対咬合はお母さんでも解りやすいのですが、奥歯の反対咬合もあるのです。
この女の子もそうでした。

奥歯の反対咬合は、放置すれば、顔が曲がってしまいます。
この女の子は、上アゴの発育が悪いので、まず幅を拡げる取り外し式の矯正装置を装着しました。奥歯の反対咬合も改善されますよ。

治療中の写真です。
症例

そして上の前歯が飛び越えやすいように、咬み合せの面をマウスピースのように覆うことで上下の歯と歯の間に隙間を作っています。
症例

約2カ月後には、上の前歯が下の前歯を飛び越えました。
治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の左横から見たところです。
症例
反対咬合のような骨格的な問題は、早期に治療を開始する事がとても大切です。
かかりつけの歯医者さんで様子を見ましょうと言われても、絶対に待たないでくださいね。

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矯正治療の症例

受け口(反対咬合)の症例

「受け口のお子様をお持ちのお母さんへ!治療開始は3歳が理想です!」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

受け口が気になると来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
症例

反対咬合に代表される骨格的な異常は、できる限り早期に治療開始する事が大切です。
歯科医でも知らない人が多いのですが、アゴの成長は下アゴに主導権があります。
下アゴが先に成長して、下アゴの刺激で上アゴが成長するのです。そして下アゴの成長をコントロールしているのが、上アゴなのです。
つまり、反対咬合の子供さんは、上アゴによる発育のブレーキが効かないため、下アゴがドンドン成長してしまいます。さらに、刺激が加わらない上アゴは発育しません。

そこで、治療法は2つです。
1. まず、下アゴの成長を抑えてあげる
2. 上アゴの成長を助けてあげる

ということで、下アゴにはチンキャップという装置、上アゴには取り外し式の矯正装置を装着しました。
どちらの装置も、自宅でのみ装着するだけです。学校でのいじめの心配もありませんよ。
〇○ヶ月で、反対咬合が改善されました。

治療中の上アゴの矯正装置です。
上のアゴを横に成長させるのと同時に、前歯の裏側の針金で前歯を裏から押しています。
症例

3ヶ月後です。
症例

前歯の裏側の針金が飛び出て来たのが解りますか?
前から見るとこんな感じです。
症例

治療後の正面写真です。
症例

なんとか飛び越えましたね。
まだ治療は続きますが、できるだけ早く骨格的な問題は解決する事が大切です。
理由は、顔の形ができてしまうからです。歯並びは元に戻せても骨格は戻せません。

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矯正治療の症例

前歯のデコボコの症例

「歯医者さんで歯を抜かれる前に、私に一度見せてもらえますか?」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の悩みで来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

この程度の歯並びでも、他院では抜歯と言われる事が多いようです。
全体の歯並びの大きさを拡大する事で、抜歯をせずに並べることができました。

治療中です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の左横から見たところです。
症例

治療後の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

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矯正治療の症例

八重歯の症例

「お子様の定期検診は、矯正の知識が豊富な歯医者さんが理想ですよ」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

歯並びの悩みで来院されました。

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

一見、そんなに悪くなさそうに見えますが、実は一大事なのです。
歯科医でも、うっかりすると見落としてしまいがちなので、あなたには、良く解らないのも無理はありません。
よく見ると、写真の左右の犬歯(糸切り歯)が出てくる場所がまったく無いのです・・・。
このままでは、確実に八重歯になります。

多くの歯医者さんでは、このまま永久歯に生え変わるまで様子を見ましょうと言われます。
そして、さんざん待たされて
「残念ですがお母さん、抜歯しないと歯が並びません・・・」
と言われます・・・。

でも待ってはダメです。問題を発見したらできるだけ早く治療を開始しましょう。
歯医者さんの言う通り、待っていたら歯を抜く確率が高くなりますよ。
そんな時は歯医者さんに質問してください。
「先生、生え変わるまで待っても、歯を抜かないで済みますか?」
って、聞いてください。
おそらく歯医者さんは、
「生え変わってからじゃないと、解りません・・・」
って、答えますよ・・・。

という事で、少し時間はかかりましたが、あらゆる技術を駆使して抜歯をせずに並べました。

治療中です。なんとか隙間が出来てきました。
症例

針金をつけて、修正します。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の左横から見たところです。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
なんとか抜かないで歯が並びましたよ。
症例

矯正のテクニックはたくさんあります。
不安だったらいろいろな歯医者さんに相談してくださいね。

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矯正治療の症例

八重歯の症例

「歯並びが悪いのに、歯医者さんで生え変わるまで待ちましょうと言われたら、
違う歯医者さんに行ってください」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

矯正治療を希望され紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
症例

一見、そんなに悪くなさそうに見えますが、実は一大事なのです。

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

歯科医でも、うっかりすると見落としてしまいがちなので、あなたには、良く解らないのも無理はありません。
よく見ると、写真の右側の犬歯(糸切り歯)が出てくる場所がまったく無いのです・・・。
このままでは、確実に八重歯になります。

多くの歯医者さんでは、このまま永久歯に生え変わるまで様子を見ましょうと言われます。
理由は、矯正治療の知識が乏しいからです・・・。
多くの医院は、矯正治療は大学などからアルバイトを派遣させて対応しています。
そして、歯科大学の矯正科の多くは子供の治療はやりません。

つまり、永久歯に生え変わってからの技術なのです。
基本的に、生え変わるまでは何もしません。
でも待ってはダメです。問題を発見したらできるだけ早く治療を開始しましょう。
歯医者さんの言う通り、待っていたら歯を抜く確率が高くなりますよ。

そんな時は歯医者さんに質問してください。
「先生、生え変わるまで待っても、歯を抜かないで済みますか?」
って、聞いてください。
おそらく歯医者さんは、「生え変わってからじゃないと、解りません・・・」
って、答えますよ・・・。
という事で、少し時間はかかりましたが、あらゆる技術を駆使して抜歯をせずに並べました。

ここまでくれば、大丈夫です。
症例

治療後の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

この患者さまは、前歯の裏側に過剰歯と呼ばれる余分な歯が埋まっていましたが、アゴの成長が促進されて、裏側から生えてきました。この歯は、抜歯しています。
歯医者さんで、永久歯を抜かれる前に、是非ご相談ください。

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矯正治療の症例

八重歯の症例

「歯並びは気になるけど、どうしても歯を抜きたくない、八重歯のあなたへ!」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

八重歯の悩みで来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

糸切り歯(犬歯)が2本、歯並びの外側に飛び出ています。
多くの医院では、このような症例は八重歯の後ろの歯を2本抜歯してその隙間に八重歯を並べます。
でも、当たり前ですが、本人もお母さんも出来るだけ歯を抜きたくないですよね?
私の家族だったら、やっぱり抜歯は嫌です。あなたの気持ち、痛いほど解ります。
という事で、少し時間はかかりましたが、あらゆる技術を駆使して抜歯をせずに並べました。

治療中の写真です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です 
症例

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