2017年3月 1日

入れ歯とインプラントの長所を合わせ持つ【インプラントデンチャー】

インプラントデンチャー

インプラントと入れ歯のメリットを生かした総入れ歯です。入れ歯の裏側に維持装置を取り付け、インプラントに固定させるので非常に安定した違和感の少ない入れ歯を作ることができます。総入れ歯がよく外れるという方には、最小限2本のインプラントを埋入するだけで格段に安定性が増します。本数も少なく済み、身体の負担も最小限で安心です。自信を持ってお勧めできる入れ歯です。

審美性や快適性も高く、充実した生活が過ごせます
留め金などがないので審美性が高く、自然に見えるので入れ歯を気にせず話したり笑ったりすることができます。美しさや快適性も求める方、お仕事や趣味に積極的に活動したい方に適しています。一般的なインプラントのように固定式ではなく取り外しができるので、清掃性に優れています。万が一、寝たきりなど介護状態になっても口腔ケアが行き届き、患者さまにもメリットの大きい入れ歯でしょう。

症例「入れ歯とインプラントの良いとこ取りの症例」
症例「総入れ歯にインプラントを併用した症例」

【院長コラム】小さい入れ歯はアゴの骨を溶かします(アメブロより)

院長コラム

NHKテレビの試してガッテン見ましたか?小さい入れ歯はアゴの骨を溶かします

あなたは、今年の2月のNHKテレビの人気番組「試してガッテン」の総入れ歯の話を見ましたか?
私も録画して見たのですが、何でも食べられると豪語されていたお年寄りの、入れ歯の出来はひどいものでした・・・。

知ってはいましたが、日本の入れ歯のレベルの低さに改めて衝撃を受けました・・・。

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若さと自信を取り戻したい方に自然で若々しい笑顔と口元を

30代からの入れ歯

「若いのに入れ歯なんてイヤだ」「入れ歯が気になり、人前で笑えない」「ついつい口元を手で隠す癖がついている」。そんな方々にぜひお勧めしたいのが、今までの入れ歯のイメージとはまったく異なる当院のドイツ式部分入れ歯です。ドイツ式部分入れ歯には歯に引っ掛ける留め金がなく、見た目も自然で入れ歯かどうか見分けがつきません。また食事のときに外れてしまうこともありません。

特に若い方は、入れ歯を外している姿や顔を誰にも見られたくないはずです。ドイツ式部分入れ歯は、夜寝るときも取り外しをする必要がありませんので、旅行先で外して寝たりすることもなく安心です。

また、ドイツ式部分入れ歯は10年後20年後にお口の環境が変化しても調整・修理しながら長く使用できることも、若い方にお勧めしたい理由です。自然で人に気づかれることなく、しっかり噛むこともできます。歯とともに失った食べる楽しみや笑顔を取り戻せる入れ歯なのです。

当院ではインプラントより入れ歯を選ばれる30~40代が増えています

30代からの入れ歯近年、若くして歯を失った方にはインプラントが勧められますが、当院では、30〜40代の多くの患者さまがドイツ式入れ歯を選ばれ、快適に使われています。インプラントもメリットの多い治療ですが、体にとっては異物を埋め込む治療であり、決して万能ではありません。

すでにたくさんの歯を失ってしまっている場合、インプラントの本数も増えます。30代でインプラントをたくさん入れたとすると、70歳の時にはどうなっているでしょうか。きちんとメンテナンスを続けて、お口の中を良好に維持できればよいのですが、インプラント周囲炎になってしまったら、インプラントは基本的には元に戻らず、いずれ抜け落ちる運命です。若いからこそ長期的な視点で治療方法を選んでいただきたいのです。

<こんな方はインプラントよりドイツ式入れ歯が適しています>
・歯を失った原因が歯周病なのでリスクが高い
・アゴの骨の厚みが少ないのでインプラントは難易度が高い
・糖尿病や高血圧など全身状態に不安がある
・手術など外科治療は苦手
・体に異物を埋め込むのはイヤ

「ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例」へ

ドイツ式入れ歯は将来、総入れ歯になるリスクを減らすことができます

30代からの入れ歯たくさんの銀歯やブリッジが装着されている方は、お口の中の状態がとても悪くなっており、残った歯も危険な状態です。ドイツ式部分入れ歯はブリッジや保険の入れ歯のような無理な力が残っている支えの歯にかかりません。そして弱くなっている歯を連結することで、歯の寿命を延ばすこともできます。

少しでも長く自分の歯を残し、より充実した生活を送っていただくために、どんな治療が一番良いのかを患者さまとともに考え、最善な治療をご提供したいと考えています。

<若い方にドイツ式入れ歯をお勧めする理由>
・保険の入れ歯のような金具が見えません
・見た目も自然で、入れ歯だと気づかれません
・入れ歯が動かないので、よく噛めます
・就寝時も装着したままで大丈夫
・長期間、修理しながら使用できます
・残った歯をなくした時も、修理して使えます

【院長コラム】40歳で入れ歯だなんて、誰にも相談できない・・・ (アメブロより)

院長コラム

40歳で入れ歯だなんて、誰にも相談できない・・・ とお悩みのあなたに朗報です!

もしかしてあなたは、40代ですか?それとも30代?
そして、若くして歯を失って入れ歯でお悩みですか?

せっかくお金をかけて作ったのに、お出かけ用の見た目だけ・・・食事の時には使えない・・・。
そんな悲しい経験はありませんか?

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入れ歯専門院の当院であなたに最適な入れ歯を

その他の入れ歯

当院の院長は、これまで数々の入れ歯治療を学び、多くの患者さまの治療に携わってきました。当院では保険診療の入れ歯にも対応し、許される範囲内で最善を尽くしていますが、現在の保険制度のもとで、本当に歯を守るための入れ歯の設計には限界があります。

「ご自分の体に投資し、患者さまにも努力をしていただけるなら、本当に良い入れ歯(歯を守る入れ歯)をご提供することができる」

それが入れ歯治療を究めた院長の正直な思いです。

当院の保険の入れ歯について

当院の保険の入れ歯経済的な理由などにより自費の入れ歯がまだ作れないという患者さまのために、当院でも保険適用の入れ歯をご用意しています。ただし他院の保険義歯とは一味違います。しっかりした金属のフレームを取り付け、できるだけプラスチックで覆わない作りに仕上げます。また留め金もできるだけ目立たないようにします。他院の金属床義歯に匹敵するレベルの保険入れ歯を提供できるのは、信頼できる歯科技工士との連携が可能な当院だからこそ実現できるのです。

とは言え、保険の入れ歯では噛むことはできても、歯を守ることはできません。次の入れ歯はぜひ当院がお勧めするドイツ式入れ歯をご検討ください。

ご希望に応じる多様な入れ歯治療をご用意しています

ミラクルデンチャーミラクルデンチャー
金属の留め金がなく、審美性が高い入れ歯です。床もなく違和感が少ないので、入れ歯を装着している感覚がほとんどありません。入れ歯を支える歯そのものに余計な力が加わらず、残存歯の延命も期待できると言われている入れ歯です。

当院は、ミラクルデンチャーを県内で最初に導入しました。全国で28番目の認定医院です。但し、まだまだ歴史が浅く、これからの改良が期待されます。

ノンクラスプデンチャーミラクルデンチャー
金属の留め金がない入れ歯で、スマイルデンチャー、バルプラストデンチャーとも呼ばれます。一般的には人工歯以外は全て樹脂でできていますが、耐久性が低く、変形したり割れたりする可能性があります。当院が提供するノンクラスプデンチャーは、見えない部分を金属で補強するため、割れたり変形しにくいのが特徴です。またピンク色の部分を透明にすることで、審美性を高める事もできます。

コンフォートデンチャーミラクルデンチャー
入れ歯の裏面を生体用シリコーンという柔かいクッションで覆った入れ歯です。生体用シリコーンの弾性が、モノを噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげてくれます。また吸着力も高く、外れにくいのも特徴です。

金属床義歯ミラクルデンチャー
床部分が金属でできており、薄くて丈夫に作ることができます。プラスチックの義歯にくらべて違和感が少なく、発音がしやすい入れ歯です。熱が伝わりやすいので食事がおいしくいただけます。近年では生体親和性に優れたチタンを利用した入れ歯もあります。

磁性アタッチメントデンチャーミラクルデンチャー
残った歯に強力な磁石のアタッチメントを取り付け、入れ歯の裏側の磁石とくっつけることで入れ歯が安定します。金属の留め金もないので審美的にも優れています。アタッチメント部分に小さな突起のついたものもあり、より安定感が増します。歯が残っていない場合は、インプラントで代用することも可能です。

【院長コラム】最近流行の、バネ無し入れ歯を検討中のあなたへ!(アメブロより)

院長コラム

警告!最近流行の、バネ無し入れ歯を検討中のあなたへ!これ知らないと、損しますよ・・・

部分入れ歯の金属製のバネ(残った歯に引っかける、入れ歯の留め金)が無い入れ歯についてです。
商品名だと、スマイルデンチャー、ノンクラスプデンチャーなどなどいろいろなメーカーからたくさんでています。このタイプの入れ歯については、当院では、あまりお勧めしていません。

柔らかいのが売り物で、「柔らかいから痛くない~!」って、宣伝されてます・・・。
これ、デタラメです・・・。ここだけの話ですので、内緒にしてくださいね・・・

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総入れ歯でわかる?!歯科医師の実力

総入れ歯は軟らかい歯肉のクッションに乗っかって、硬い2つの入れ歯がぶつかり合うようなもの。噛む道具なのに噛む力が入れ歯を揺すり不安定にさせます。噛む力に揺すられてこすれて痛みの原因になることも少なくありません。

歯がないので上下のアゴを閉じても合わさる場がなく、歯科医師が噛む位置を決めなければなりません。噛んでも入れ歯ががたつかないような精密な咬みあわせを作ることが大切になります。ですから歯科医師泣かせで、入れ歯が嫌いな歯科医師が多いのです。

歯科医師の知識と経験、技術の差がはっきり出てしまうのが総入れ歯なのです。そして、歯科医師の要求を的確に再現してくれる歯科技工士さんの能力も重要になります。歯科医師と歯科技工士が共に最高の力を出さなければよい結果は出ないのが総入れ歯です。総入れ歯を作るときは入れ歯治療の経験が豊富で、優れた歯科技工士と連携している歯科医師を選ばれることをお勧めします。

食事を楽しみ人前で笑える総入れ歯【シュトラックデンチャー】

シュトラックデンチャー

お口は食べることだけでなく、話したり笑ったりとコミュニケーションにおいて大切な器官です。残念ながらすべての歯を失ってしまった方は、アゴの骨が薄くなって口元がやせてしまい、年齢より老けてみられがちです。

シュトラックデンチャーと他院の総入れ歯との比較ドイツ式総入れ歯は、内側から自然なボリュームを出すことが可能で、自由に口元を作ることができるので、若々しい表情が取り戻せます。入れ歯であることを忘れてしまうほど自然ですので、安心して使っていただくことができる入れ歯です。

信じられますか?右の写真は、同じ患者さまの入れ歯です。上が他院で製作された保険の入れ歯、下が当院で製作されたドイツ式総入れ歯です。

院長コラム

「アゴの骨が痩せているので、よい入れ歯は作れません・・・」って言われたら、すぐに転院して下さい!

かかりつけの歯医者さんでこんな事を言われたそうです。
「○○さんはアゴの骨が痩せているので、よい入れ歯は作れません・・・」「高額な入れ歯を作っても、すぐに合わなくなるからお金をかけて作るのは無駄です・・・」

かかりつけの歯医者さんは、あなたの経済的な負担を少なくなるように考えてくれたのでしょう、とても良心的な歯医者さんのように思えますよね・・・?
でも、本当にそうでしょうか?入れ歯の専門家として、このまま黙ってはいられません・・・。

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「上下顎同時印象法」による総入れ歯

上下顎同時印象法当院では、「上下顎同時印象法」によるドイツ式総入れ歯「シュトラックデンチャー」をご提供しています。人間の舌は食事や言葉を話すときに複雑な動きをしていますので、お口の中の状態が少しでも変わるとうまく噛めなくなったり、明瞭に話しづらくなったりします。

舌がスムーズに動く入れ歯にするためには、天然の歯があったときと同じ筋肉の動きを誘導してあげることが大切です。そのためには、歯がすべて揃っていたときのお口の中の状態を正確に把握する必要があるのです。

特殊な技術で歯が揃っていたときの状態を再現
「上下顎同時印象法」により、天然の歯がすべて揃っていたときのお口の動きや、これまでの型取りではできなかったツバを飲みこんだ時の状態を再現した型取りができます。さらに、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのトレーを使い、正確な噛み位置を決めていきますので、全体のバランスがとれた入れ歯が完成します。

歯の色や形などについても、患者さまのお肌の色、お顔の輪郭などを参考にして、歯科技工士とよく相談しながら慎重に決めていきます。その結果、外見を気にすることなく口を開けて笑え、食べたいものが食べられる理想的な入れ歯をご提供することができます。

最近では、総入れ歯治療が苦手だからと、安易にインプラント治療に誘導する歯科医師が多いと聞きますが、それは間違いです。すべての歯を失われた方(総入れ歯)のインプラント治療は、総合的な知識と技術、経験が必要なのです。歯科医師がインプラント無しでも、高水準の総入れ歯を作れる能力を持っている事が最低条件なのです。安易にインプラント治療を選んではいけません。ご注意ください。

【院長コラム】総入れ歯について (アメブロより)

院長コラム

総入れ歯でお悩みのあなた!世界初の方法で、あなたの入れ歯を製作します!

あなたは、歯医者さんで歯型を採った事がありますか?
あなたは歯科医が、最も苦手とする歯型採りは、何か知ってますか?

答えは、歯肉の型採りなのです。歯を失った、歯肉の型採り。つまり、入れ歯の歯型採りです。
その中でも、すべての歯を失ったあなたの、総入れ歯の、歯型採りは、超~難易度が高いのです・・・。

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総入れ歯でお悩みのあなたへ!何回作ってもダメな理由を、教えますね・・・

さて、質問です。あなたは歯科治療で、最も知識と経験が必要な治療は、何だと思いますか?

答えは、総入れ歯の治療です。
総入れ歯の治療こそ、歯医者さんの総合的な力が、あなたに、はっきり解る治療なのです。

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しっかり噛めて審美性に優れたドイツ式部分入れ歯【テレスコープ】

テレスコープ

ドイツ式入れ歯の中で、代表的な部分入れ歯がテレスコープです。入れ歯先進国と言われるドイツで130年以上の歴史をもつ部分入れ歯で審美性が高く、入れ歯が体の一部としてしっかり機能し、生体にも安全で長持ちします。

テレスコープシステムの特徴は、ご自身の歯の根を抜かずに利用できることです。残った歯に専用の冠を取り付け、はめ込むように装着するのでしっかり固定されます。ステーキなど噛み応えのある固い食べ物でもしっかり噛むことができるので、肉食文化のドイツで愛されていることが納得できる入れ歯です。もし歯を失うことがあっても、修理すればその後も使うことができ、長く愛用できます。

見た目が気にならないので女性や若い方にもお勧めします

テレスコープテレスコープは保険診療の部分入れ歯のような固定するための留め金がなく、はめ込み式の装置で固定します。見た目が自然で外見からは入れ歯を使っていることが全くわかりませんので、女性や若い方にもお勧めできます。健康な歯にかかる負担が少なく、残っている歯全体で力を受け止めるため、歯の喪失予防も期待できます。さらに取り外して洗浄もできますので清潔さを保てます。歯を失った場合の理想的な部分入れ歯として、自信を持ってお勧めします。

<当院がお勧めするドイツ式部分入れ歯テレスコープの特徴>
・金具が外から見えず、見た目が自然
・寝るときも外す必要がない
・保険の入れ歯とは比較にならないぐらいよく噛める
・入れ歯特有の違和感がない
・美しい口元の張りを再現できる
・丈夫で壊れても修理しながら長期間使える
・残っている歯の寿命を延ばすことができる
・残っている歯を失っても修理して使える

テレスコープシステムの種類

テレスコープシステムには多くの種類がありますが、主に以下の種類を残っている歯の本数や状態に合わせて使い分けます。

リーゲルテレスコープ
リーゲルレバーという開閉装置が組み込まれた入れ歯です。残っている歯が弱い方にお勧めです。
リーゲルテレスコープの詳細はこちら
リーゲルテレスコープの実際の症例写真はこちら

コーヌステレスコープ
茶筒のふたの原理で内冠と外冠をはめ込む入れ歯です。残っている歯が丈夫な方にお勧めです
コーヌステレスコープの詳細はこちら
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レジリエンツテレスコープ
残っている歯が3本以下の場合に適応する入れ歯です。自分の歯を諦めたくない方にお勧めです。
レジリエンツテレスコープの詳細はこちら
レジリエンツテレスコープの実際の症例写真はこちら

リーゲルテレスコープ

リーゲルテレスコープリーゲルとはドイツ語で「かんぬき」のことです。入れ歯本体に手で開閉できるリーゲルレバーという装置が付いていて、開けると簡単に入れ歯を脱着することができ、閉めると入れ歯が固定されます。レバーを閉めた状態だと舌で触れてもわからないので違和感がありません。入れ歯というよりも、取り外せるブリッジのイメージです。

リーゲルテレスコープ
レバーを開けると脱着できます
リーゲルテレスコープ
閉めると固定されます

3本までの歯をなくした方へご提案したい治療方法です
3本までの歯をなくされた場合、ブリッジかインプラントで機能回復を図ることが多いですが、ブリッジは健康な両サイドの歯を削る必要があります。そのため最近では、歯を削らない治療法として、インプラントを勧められる場合が多いようです。但しインプラント治療がどうしても嫌だったり、糖尿病や心臓病で手術にリスクがあったり、アゴの骨が痩せていて難症例で身体の負担が大きかったりと、決して万能ではありません。そこで当院では3本までの歯をなくした方に、残った歯を守るためにもリーゲルテレスコープをお勧めしています。正しく設計すれば着け心地もよく、食事もおいしくいただけます。耐久性もあり、修理も簡単なので長期間ご使用できます。

もしも、私が入れ歯になったらと考えると、正直インプラント治療は選択しないと思います。
私は、怖いのが苦手なのです。
だから、あなたがインプラントを嫌がる気持ちが良く解ります。

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯の症例

コーヌステレスコープ

コーヌステレスコープコーヌスとは円錐形の意味で、残った歯に直接被せた内冠と入れ歯本体にある外冠をはめ込んで装着します。茶筒のふたの原理のようにピッタリはまるのと同じ力を利用した入れ歯です。入れ歯を取り外すこともできますので、お掃除も簡単です。リーゲルテレスコープと違い、土台となる残った歯がある程度しっかりしていないと適応が難しい治療法です。

<今、再評価されているのがコーヌステレスコープです>
かつて日本では、1980年代にコーヌステレスコープがクローズアップされたことがあります。しかし非常に高い技術力や精度、知識が要求される技法のために正しい治療が行われず、トラブルが相次ぎテレスコープ全体の評判を落としてしまいました。コーヌステレスコープは素晴らしい治療法ですが、間違った設計をすれば歯の寿命を短くしてしまいます。現在では、製作できる歯科技工士は国内でも教えるほどしかいません。
しかし、ドイツ式入れ歯テレスコープの一つとしてのコーヌステレスコープは、残った歯を守る部分入れ歯として再評価されています。当院では、患者さまの口腔内の状態や残った歯の状態によって適応すると判断できた場合に、自信を持ってご提案しています。

コーヌステレスコープ式部分入れ歯の症例

レジリエンツテレスコープ

レジリエンツテレスコープ残っている歯が3本以下の場合に適応される入れ歯です。残っている歯に金属製の冠を被せ、入れ歯の外冠にはめ込んで支えます。入れ歯本体は総入れ歯と同じように粘膜で固定されているため、残っている歯の負担を、最小限に抑える事ができます。そのため、保険の入れ歯と比較して遙かに歯の寿命を延ばすことが可能です。万が一、残って入る歯が抜けてしまっても簡単な修理でそのままお使いいただけます。

残りの歯の本数が少ない場合は、総入れ歯に準じて上の入れ歯の天井部分は大きく覆うことになります。これは歯を失った歯肉の部分が噛む力でやせてしまうのを防止するためです。天井部分があると嘔吐しやすいと訴える方がいますが、精密に設計されて安定している入れ歯は、すぐに慣れることができます。

レジリエンツテレスコープ
1本でも歯が残っていれば適応可能
レジリエンツテレスコープ
装着時

審美的にも機能的にも優れた、高齢化社会の救世主!
数本しか歯が残っていない場合、抜歯して総入れ歯を進められることがありますが、レジリエンツテレスコープでは大切な歯を抜かずに利用することができます。留め金の必要もなく、自由に口元を作ることができるので審美的に優れ、好みの歯並びも自由自在です。

また、総入れ歯との大きな違いは、残った歯に備わる歯根膜から物を噛んだときの感覚が脳に伝わることです。インプラントも同様で、歯根膜がないと噛む力のコントロールが難しい場合があります。レジリエンツテレスコープは、入れ歯の内側にはめ込まれた歯が、入れ歯の横揺れを防止します。そのため食事のときの噛み心地が全然違いますので、美味しく食事ができます。院長は高齢化社会の救世主となる優れものの入れ歯と考えています。

<レジリエンツテレスコープをお勧めしたい方>
・歯が1〜3本しか残っていない
・インプラントが難しいと言われた
・残せる歯もすべて抜いて総入れ歯を勧められている
・歯がぐらぐらで噛むことができない
・インプラントにしたが、口元のしわが増えた

レジリエンツテレスコープ式部分入れ歯の症例

院長コラム

全部の歯を抜いて、総入れ歯にしましょう!と言われて、お嘆きのあなたへ!抜いちゃだめですよ!

上か下の、片側のアゴに残っている歯が、およそ3本以下の場合、部分入れ歯の設計がとても難しくなります。理由は、日本の歯科大学で教育されるレベルでは、そもそも入れ歯の設計が、無理だからです...。
特に、健康保険で決められた設計では、残された歯を守り、良く噛める入れ歯はできないのです。

歯科医が残っている歯が3本前後だと、「もうじき総入れ歯になるだろう」との予想のもとに多くの歯科医が、保存可能な歯まで抜歯してしまう事があるからです。

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抜けた歯をそのままにしないで!!

抜けた歯をそのままにしないで!!1〜2本の歯が抜けても、他の歯で噛めるからと放置されている方がいらっしゃいます。しかし抜けたまま放置していると、その歯と噛み合っていた反対側の歯が伸びてきます。すると段差ができて食事の時に物がはさまりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。

さらに咬みあわせのバランスも崩れ、アゴの負担も増えて顎関節症や不定愁訴など全身の健康にも悪影響を与えかねないのです。歯が抜けたら歯科医師に相談し、部分入れ歯やインプラントを検討してください。

歯科技工士との連携で美しい仕上がりをお約束します

歯科技工士との連携

IPSG包括歯科医療研究会で入れ歯を究める歯科医師は、歯科技工士との連携を重要視しています。それは、歯科技工士の協力がなくては優れた入れ歯は作れないからです。

特に歯科技工士との連携が顕著になるのは審美面です。当院には、研究熱心な歯科医なら誰でも知っている、都内の高名な歯科医の下で10年間勤務し、芸能人や政財界人の歯科技工経験を豊富にもつ、優れた歯科技工士が常駐しています。患者さまの口元を直接確認し、歯科医師と歯科技工士のダブルチェックを行うため、より高いレベルでの審美性が獲得できます。また、できあがった入れ歯の調整もその場で行えますので、何度も来院いただかなくてもピッタリした入れ歯をすぐにご提供できます。女性ならではの美しさのこだわりや細かなご要望にも敏速に対応することができ、多くの患者さまに喜ばれています。

歯科技工士との連携さらに国内トップクラスの技術力と最先端の設備を保有する外部歯科技工所と提携して、常に最善の技工物を製作しています。

この動画の症例はこちらをご覧下さい

見た目も気持ちも若返る。歯科技工士との連携で実現する入れ歯治療

歯科技工士との連携当院には、美しい入れ歯を求められる患者さまがたくさん来院されます。歯をすべて失った方は口元の張りが失われ、シワも目立つようになります。ほうれい線も深くなり上の唇も薄くなります。歯を失い噛む力を出せなくなることで、お口の周りの筋肉が衰えてたるんでくるので、年齢よりも見た目が老けて見えてしまいます。特に女性の患者さまのお悩みは深刻です

女性や若い世代の方にも自信を持ってお勧めします
当院では失われた歯肉のボリュームを復元し、お口の周りの筋肉の動きまで考慮した入れ歯を歯科技工士と連携して製作します。顔の形に調和した高品質セラミックの人工の歯をご用意していますので、形だけでなく大きさや歯の色、歯並びまで自由にお選びいただくことができます。また、笑ったときの前歯の見え方(スマイルライン)も重視し、その方がもっとも魅力的に見えるような入れ歯に調整します。

「30代からの入れ歯」へ

院長コラム

入れ歯をいれたら、口元のしわが増えて老け顔でお悩みのあなたへ!

毎日歯を失ってお悩みの方が多数お見えになります。その際、あなたのお悩みをじっくりお聞きします。
すると、お悩みの中で特に女性に多いのが、食べる機能を失ったという事よりも、入れ歯を入れたら口元の張りを失い、見た目が老け込んでしまったという悲しい訴えなのです。

やっぱり、女性はいつまでも若々しく美しくいたいですよね!
そんな、あなたにお伝えしたいお話があるからです。

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すべての治療で咬みあわせを重視した、お口全体を考える治療

咬みあわせを重視

虫歯や歯周病といったお口の中のトラブルの原因は、口腔内の細菌と咬みあわせによって歯にかかる「力」です。歯に不自然な「力」が加わるとひびが入ったり、すき間ができてしまい、そこに細菌が感染して虫歯や歯周病が発症するのです。

院長は、IPSG包括歯科医療研究会で咬合治療を学んできました。歯科先進国では咬みあわせを重視することは当然です。当院では、虫歯治療や歯周病治療、入れ歯治療やインプラントも正しい咬みあわせがあってこそ成り立つと考え、すべての治療において咬みあわせを重視し、お口全体をトータルに考える治療を行います。

「咬みあわせと身体の不具合の関係」へ

院長コラム

危険!虫歯じゃないのに、歯がしみるあなた! 原因は、悪い咬み合せですよ・・・

あなたは、歯がしみて痛いのに、歯医者さんで調べてもらったら
「○○さん、虫歯はありません・・・。」「レントゲンで調べても異常はありませんよ・・・」
な~んて、言われた事はありませんか・・・?

そして、気がついたら歯と歯肉の境目が、削れてしまって、段差になったり歯肉が退縮(縮んで)、歯が長くなってきたように感じませんか・・・?

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ぴったりな咬みあわせを作るための治療を行います

咬みあわせを作るための治療入れ歯だけでなく、虫歯の治療に使われる被せ物を製作するときは、歯型の模型を咬合器に取り付け、正確な咬みあわせが再現された状態で作ります。フェイスボウトランスファーという機器で患者さまの顎関節と上アゴの位置関係を測定し、それを咬合器上に移します。これにより患者さまの顎の動きまで再現でき、ぴったりフィットした咬みあわせの被せ物や入れ歯が製作できるようになります。日本では精度の高い治療において必須条件である、フェイスボウトランスファーと咬合器を日常的に使用して診査・診断を行っている歯科医院は、全体の5パーセント以下と言われています。当院は世界基準で、高品質な医療の提供を目指している数少ない医院のひとつです。あなたのために、最善を尽くすことをお約束します。

院長コラム

実は、歯医者さんの多くは咬み合せの知識が無いって、知ってますか・・・?

ここだけの話ですが、実は、歯医者さんのほとんどは咬み合せの知識はありません・・・。
正確には、ほんの少ししかありません・・・。

その証拠に、少し考えれば解りますが、お悩みの患者さまは、すでに何件もの歯医者さんに相談しているのです・・・。耳鼻科や整形の先生にまで・・・。

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咬みあわせを重視することで審美性も高まります

咬みあわせを重視特に口を開けた時に一番目立つ前歯は、咬合器によって左右の歯の長さや傾きなど、全体のバランスを考えた、見た目の美しさに慎重に配慮しながら調整することが重要です。「咬みあわせを含めて口腔全体をトータルに考える治療」により、美しさも機能性も長持ちする治療が完成します。

当院は、患者さまがご自分では決して見る事ができない、前歯の裏側の精密な咬みあわせにまでこだわります。負担の少ない咬みあわせを作る事により、治療後の歯の延命になるのです。見た目が良いのは当たり前です、歯のダメージを最小限にして、全身の健康にも大きな影響を与える咬みあわせを重視します。見た目の美しさと機能を兼ね備えてこそ、価値ある治療と考えます。

またインプラント治療も咬みあわせを考えて行うことで、治療後の健康状態を維持し、残った歯を守ることもできます。当院はすべての治療において咬みあわせを最優先し、将来にわたってお口の健康を守る、世界水準の高品質な歯科診療を提供しています。

審美セラミックの症例集はこちら

インプラントに不安を持つ方へ満足できる治療をご提供します

インプラント

「インプラントにしたいが無理と言われた」「インプラントが一番いいのかわからない」「手術が怖い」「治療後が不安」。そんな疑問や不安をお持ちの方が多いようです。インプラントは優れた治療法であり良好な診療実績が多くある一方で、長く保たない例やインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)などのトラブルも報告されており、歯科医師の診療技術や実績、歯科医院の診療設備によって結果が左右される治療とされています。

院長コラム

インプラントなんて、どこでも同じでしょ・・・?って、考えている幸せなあなたへ!

もしかして、あなたも歯を失ってお悩みですか・・・?そして、インプラント治療を検討中ですか?
でも一大決心をして、高額な治療費をかけて、手術の不安や恐怖を乗り越えて、無事にインプラント治療が成功したあなた、ひとまず、おめでとうございます。
そして、あなたの身体に埋め込まれたインプラントが可能な限り長持ちしてくれる事をお祈りしますね。

ところで、現在インプラント治療を検討しているあなたは何を基準に、歯医者さんを選びますか?

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インプラント症例集はこちら

難症例にも対応できる豊富な実績と行き届いた診療環境
院長は早くからインプラント治療に取り組み、1,000本以上の診療実績があります。院内にはインプラント専用オペ室を完備し、CTデータとコンピュータによるシュミレーションシステムを駆使した精度の高い安全な治療を行っています。治療後は当院での定期検診やメンテナンスで健康維持に努められている方が、長きに渡り良好にインプラントをお使いいただいています。

インプラントさらに、難しい治療にも対応することができるため他院からの紹介も多く、アゴの骨の厚みが少ない方や、すべての歯を失われた方など難症例の方も多数来院されています。抜歯と同時にインプラントの埋め込み手術を完了することで、治療期間が短縮できる最新のHAインプラントを使用したスピードインプラント治療(抜歯即時埋入法)、総入れ歯から固定性の歯に1日で生まれ変わるオールオン4にも対応しています。また恐怖心が強い方や、全身疾患の方にも安心して手術を受けていただけるように、大学病院麻酔科専門医による全身管理の下、リラックス効果のある点滴を併用する静脈内鎮静法も導入し、多様なご要望にお応えすることができます。

「総入れ歯専門インプラント」へ

院長コラム

あなたは、キーンと歯を削っている埃っぽい場所のとなりで、インプラントの手術を受けたいですか?

あなたは、自分の身体に切開を加えて、異物(人工歯根)を埋め込む手術を受けるのに、お隣で、歯を削っている同じ室内で手術を受けたいですか・・・?

通常の室内では、多くの塵やゴミが浮遊していますが、手術室がそうでは困りますよね・・・?

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インプラントにこだわらず最善の治療をご提案します

豊富なインプラント実績しかし当院の最も大きな特徴は、インプラントにこだわらず最善の治療をご提案し対応できることです。インプラントは優れた治療法ですが、どんな場合にも入れ歯より優れているわけではありません。当院では患者さまのご希望を最優先しながら、症例に合わせて最適な治療をご提案します。

当院では決してインプラント治療を押しつけることはありません。必ず詳細な計画とお見積りをご提示し、安心し納得して治療を受けていただきます。インプラントに限らず治療結果に満足し、将来にわたって長くお付き合いしていきたいと考えています。インプラントか入れ歯か、お迷いの方もぜひご相談ください。

院長コラム

歯科インプラントが成功している理由

インプラントを長持ちさせるには・・・
後ろ向きに考えれば、インプラントを身体が一度でも異物と認識すれば、身体はとげを排除するように、インプラントを、体の外へ追い出そうとします。

歯磨きをさぼって、インプラントの周りに汚れをためてしまうと、炎症を起こします。
すると身体は、インプラントを異物と認識します。そうなれば、もう元には戻れません。

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入れ歯・インプラント専門治療について

入れ歯専門医院だからこそご提案できることがあります

入れ歯専門医院

「入れ歯が合わない」「ちゃんと噛めない」「口元が老けて見える」「食事や旅行が楽しくなくなった」など、入れ歯に悩まれている方が多いのが現実です。このようなお悩みは入れ歯が正しく設計されていない場合に起きやすいと言われます。そして咬みあわせの不具合など問題を抱えたまま、単に歯が抜けた場所に入れ歯を入れても良い結果は得られません。入れ歯を作るには、お口の中を全体的に考慮した設計が必要なのです。

長年、入れ歯治療を追求してきた院長は、正しい設計があってこそ最適な入れ歯が作れると自負しています。しかし、どんな治療法も利点と欠点があります。医学的に正しいことでも、患者さまの思いとは必ずしも一致しない場合もあります。専門家の意見を押しつけるのでは無く、その方にとって最善の治療をご提案し期待にお応えすることが、入れ歯専門院としての使命だと考えています。

「ドイツ式 部分入れ歯」へ
「お喜びのお声を頂きました」へ

院長コラム

高額な入れ歯を検討中のあなた!治療する前に実物のサンプルを見たくないですか?

「〇〇さん、保険の入れ歯にしますか?」「それとも、自費の入れ歯にしますか?」「自費の入れ歯は、使い心地が良いですが、○○万円です」
あなたは素人ですから、入れ歯の知識なんてありませんからね・・・。何のことやらですよね・・・?
そして良く解らない物に、高いお金なんて払いたくないですよね・・・。

そんなあなたの気持ち、よ~く解ります・・・。そこで、私はこんな物を用意しています。

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患者さまにとってこれが最後の入れ歯となる事を願っています
入れ歯は食べるための道具だけではありません、発音や口元の張りを美しく保つ役割も担っています。しっかり噛むことで脳に刺激も与えられ、認知症の予防にもなると言われます。院長はいつも「この入れ歯に満足して生涯使っていただけるように」「充実した人生のお役に立てるように」と願いながら入れ歯治療に取り組んでいます。

院長コラム

電気自動車のプリウスが飛ぶように売れるのに、入れ歯に300万円って高いですか?

日本の医療は、保険医療が主体になっています。そのため、風邪で内科を受診する時に、お金の心配をしながら受診される事はありませんよね?
でも歯医者さんでは、高額な自費診療を勧められる事も多いのではないでしょうか・・・?

あなたのかかりつけの歯医者さんは、どんな感じですか?

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宇都宮や県外からも来院されています

当院には他院で「うちでは難しい症例です」と断られ、たどり着かれた患者さまが少なくありません。宇都宮や県外から来られる方も多くいらっしゃいます。そんな方にこそ満足いただける入れ歯治療をご提供したいと、今日も新たな患者さまとの出会いをお待ちしています。

症例
待合室に貼られた患者さまの声
症例
県外からも大勢来院されています

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審美性の高い入れ歯で女性や若い方にも喜ばれています入れ歯専門医院
多くのご相談やご希望にお応えするため、最新の入れ歯サンプルや、当院で治療された方の症例写真、動画のご紹介ツールなどを豊富にご用意しています。そしてご希望に沿った歯の色や形、歯並びをお聞きし、総合的な治療プランを立ててから治療を行います。

当院では女性や若い方のご希望に応え、歯だけではなく口元のシワやほうれい線、口元の張りなど、お顔全体の審美性も重視した治療を提供しています。入れ歯でお悩みの方をなくすために、これからも真摯に入れ歯治療に取り組んで参ります。

院長コラム

「40歳で、総入れ歯にしましょう!」と言われて、 鬱病になりそうなあなたへ!

若くしてたくさんの歯を失って、自信まで失っていませんか?
最近、流行りのインプラントは痛そうだし、何年か前に、テレビで死亡事故の話もやってたし、そもそも、異物を埋め込まれるなんて絶対にやりたくない・・・。

そんなあなたに、お勧めの入れ歯があります。

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世界的に認められているIPSG包括歯科医療研究会に所属しています(VIP特別会員)

IPSG包括歯科医療研究会

IPSG包括歯科医療研究会とは、日本の歯科医療のレベル向上のため1994年に設立されたスタディグループです。元日本歯科大学教授である稲葉繁教授の指導のもと、ドイツ式入れ歯と咬合治療、摂食嚥下、全顎治療などについて国内外の最先端の技術・ノウハウを学び、会員それぞれが切磋琢磨して診療技術の向上をめざしています。

院長は、IPSG包括歯科医療研究会のVIP特別会員です。VIP特別会員は稲葉繁教授の診療見学・症例相談など直接指導を受ける事が許された、選ばれた10数名の会員です。

IPSG包括歯科医療研究会ウェブサイト

ドイツ式入れ歯と咬合治療を中心とした高度な治療ドイツ式入れ歯
院長は、よりよい入れ歯治療をめざして多くの治療技術を学んできました。その中でたどり着いたのが「IPSG包括歯科医療研究会のドイツ式入れ歯」です。ドイツ式入れ歯はお口にぴったりフィットし、ずれたりグラついたりしないのでしっかり噛むことができます。そして見た目も自然です。更に支えの歯が悪くなっても修理が可能で、30年以上の長期にわたって使われた実績もある入れ歯です。

院長は、正しい設計で理想的な入れ歯が作れることに感銘を受け、IPSG包括歯科医療研究会に参加しました。そこでドイツ式入れ歯だけでなく、咬合治療、顎関節症治療、摂食嚥下管理、全顎治療などの研鑽を積み、新しい技術やノウハウを当院の患者さまに還元しています。

「咬みあわせを重視」へ

世界的に信頼されるドイツ式入れ歯をご提供します

ドイツ式入れ歯ドイツ式入れ歯は入れ歯先進国といわれるドイツで生まれたもので、世界でも最も進んでいるとされている入れ歯治療です。「価格が高くても質の高い長持ちのするものを選ぶ」ドイツ特有の考え方から生まれた正統的な治療であり、さらに130年以上にわたって改良と進化を続けて現代に至った非常に精密で安定した技術となっているのです。

当院では、世界的に信頼されているIPSG包括歯科医療研究会のドイツ式入れ歯をご提供し、すでに多くの方が入れ歯の悩みから解放されて充実した日々を過ごしています。ちゃんと噛めない入れ歯にお悩みの方に、当院のドイツ式入れ歯によって歯とともに失った笑顔や充実した人生を取り戻していただきたいと願っています。

ドイツ式入れ歯の症例集はこちら
入れ歯専門医院について

【院長コラム】 あなたの歯の寿命を短くしているって、知ってますか?(アメブロより)

院長コラム

なんでも保険で治療してくれる歯医者さんが、 あなたの歯の寿命を短くしているって、知ってますか?

親切な歯医者さんが、一生懸命作ってくれた入れ歯ですが歯の寿命を早めるお手伝いをしていたのです・・・。

あなたは、知っていましたか・・・?
その証拠に、入れ歯のベテランのあなたは部分入れ歯を入れると、2~3年おきにバネを引っかけた歯が、虫歯や歯周病になったり、折れたりしていませんか・・・?

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入れ歯かインプラントか迷っている方に最適な選択肢をご提案します

入れ歯・インプラント専門治療

歯を失った場合の機能回復の方法として、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントがあります。これまでは1〜2本の歯の欠損はブリッジが一般的でしたが、支えにする歯を削るため傷みやすく、他の歯に負担をかけにくいタイプの入れ歯やインプラントを勧められることが増えてきました。

その一方でインプラントは手術が必要であり、アゴの骨の状態などの条件が限られるため、インプラントと入れ歯のどちらがよいのかと迷う方も増えているようです。患者さまに最適な治療をご提案するためには、歯科医師が入れ歯・インプラント治療、そして咬みあわせの理論をすべて高いレベルで習得していることが必要です。苦手分野のある歯科医師は、自分の得意な治療法に力を入れてしまうので治療の選択肢が狭くなり、患者さまにとって決して最適とはいえない治療を受ける可能性もあります。

難症例(重症例)も改善に導く自信があります
院長は、入れ歯治療、インプラントのどちらについても専門的な研鑽を積み、難症例(重症例)にも対応できる診療技術を備えています。どちらのメリットもデメリットも知りつくした上で豊富な症例を経験していますので、その方にとって最適の治療法を導き出し、ご希望にお応えすることができます。

ドイツ式入れ歯の症例はこちら
インプラント症例はこちらをご覧ください
日本歯科評論に症例が掲載さました

無理にインプラントを勧めることはありません

インプラント治療実は院長は、以前は「歯を失われた方にはインプラント治療が最適」と考え、1,000本以上のインプラント治療を経験してきました。しかしインプラントの場合、人工歯の形が不自然になりがちで歯と歯肉の境目に食べ物がはさまりやすいことや、歯周病で歯をなくされた方はインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)にもなりやすいことなど、万能の治療ではないことを実感し、入れ歯治療の研究も続けてまいりました。

当院は、入れ歯・インプラント治療の専門家として患者さまのご期待に添える自信がありますので、いつでも最適な治療法をご提案することができます。そしてどちらの治療についても丁寧にご説明し、ご一緒に考えた上で患者さまご自身に選択していただきます。

【院長コラム】 あなたはインプラントが、本当に必要ですか? (アメブロより)

院長コラム

インプラントを検討中のあなたへ! あなたはインプラントが、本当に必要ですか?

特に、歯を失った場合の治療法としては、歯科業界がインプラントブームのせいなのか、歯を失ったら、インプラントにするのが最善と考えている患者さまが増えています。

もしかして、あなたもそうですか?
でも、本当にそうでしょうか・・・?
あなたが歯を失った時、インプラント治療を選択するのが最善なのでしょうか・・・?
ブリッジや、入れ歯ではダメなのでしょうか・・・?

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インプラントと入れ歯を知りつくしているからこそ実現する治療もあります

インプラントテレスコープデンチャーインプラントとドイツ式入れ歯のメリットを生かし、組み合わせた入れ歯がインプラントテレスコープデンチャーです。入れ歯の支えとして補助的にインプラントを併用することにより、さらに安定してしっかり噛むことができる入れ歯が完成します。そして歯を失った部分の歯肉の負担も減り、アゴの骨が痩せるのを予防できるのです。また入れ歯を取り外して手入れができるので、とても衛生的です。将来もしも寝たきりなど介護が必要な状態になったとしても、歯磨きなどの口腔ケアが楽になりますので誤嚥性肺炎などの心配が減ります。

インプラントテレスコープデンチャーは、インプラントと入れ歯のメリットを合わせた治療です。どちらの治療法も知りつくした当院が自信を持って提供できる治療としてご提案し、多くの患者さまに喜ばれています。インプラントテレスコープデンチャーは、ドイツ式入れ歯を提供している医院の中でもごく限られた施設でのみ施術可能な治療法です。

インプラントデンチャーについてはこちら

インプラントテレスコープデンチャーの症例
インプラントテレスコープデンチャー
治療前です。
 
インプラントテレスコープデンチャー
治療後の正面写真です。
インプラントテレスコープデンチャー
治療後の咬みあわせの状態です。こんな入れ歯を、見たことがありますか?
 
インプラントテレスコープデンチャー
入れ歯を外すときは、開閉レバーを開きます。
インプラントテレスコープデンチャー
入れ歯を外した状態です。写真の右上にインプラントが埋め込まれています。
このような最新の治療をご提供できるのは、全国的にも少数の医院だけです。
 
 

ご希望に合わせながら、将来を見据えた当院にしかできない治療を提供すること

妥協のない最善の治療

誰しもご自分の歯で一生涯にわたって過ごせることが理想ですが、残念ながらほとんどの方が、虫歯や歯周病など歯の病気やトラブルに見舞われています。歯並びが悪くなることもあれば、ケガによる歯の欠損や、虫歯・歯周病による抜歯が避けられないこともあります。

当院には、歯とともに失った食べる楽しみや笑顔を取り戻し、充実した人生を送り続けたいという患者さまがたくさん来院されます。院長は、そんな患者さまのお気持ちに寄り添いながら、できる限りご自分の歯に近い機能性や審美性を取り戻す治療をご提供することに心血を注いできました。

当院では、難症例にも対応するインプラント治療、佐野市で唯一手がけるドイツ式入れ歯、お子さまの健やかな成長を促す非抜歯矯正など、患者さまの思いや願いに応え、将来にわたって満足していただける価値ある歯科治療、当院にしかできない治療に取り組んでいます。

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「入れ歯専門医院」へ
「歯を抜かない小児矯正」へ

最善の治療を実現するための診療環境も整えています

理想的な診療環境をつくるために滅菌設備を充実させ、安心・安全の治療を提供しています。最新の高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)やガス滅菌器、超音波洗浄器など、都心の大型医院レベルの設備を整えました。また、ハンドピース滅菌器によるハンドピースの滅菌を徹底しています。大量のハンドピースと先端ドリルのストックも用意していますので、使いまわしをせずに1本1本徹底的に滅菌処理を施しております。さらにインプラント専用の手術室を設け、クリーンな環境下での精密治療に努めています。

オペ室
インプラント専用手術室
高圧蒸気滅菌器
高圧蒸気滅菌器
ハンドピース滅菌器
ハンドピース滅菌器

ガス滅菌器
ガス滅菌器
超音波洗浄機
超音波洗浄機

また、歯科治療に使用する器具や材料も自信を持ってお勧めできるよう、歯科先進国で認められている世界水準のものを揃えています。診療ユニットには、ドイツ製高性能の診療チェアを採用いたしました。全ては患者さまのことを第一に考え、投資した設備です。

診療ユニット診療ユニット

【院長コラム】歯を削る機器、7割が使い回し・・・ (アメブロより)

院長コラム

「歯を削る機器、7割が使い回し・・・」って、知ってますか?

「歯を削る機器、7割が使い回し・・・」というこの記事の後に、実は、こんな事が起きたそうです。

歯科医療機器の、滅菌消毒器械の一つ、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)の受注が、急増したのです。
もしかして、その時に発注した医院は、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を、持っていなかったのでしょうか・・・?

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治療前、そして治療後も最善を尽くします

妥協のない最善の治療歯の治療は患部だけを治療すればよいというものではありません。特にインプラントや入れ歯などの高度な治療は、まずお口の中を徹底的に診査し、歯周病治療などで状態を整える"治療前の治療"にも妥協はできません。さらに治療後も定期検診やメンテナンスを継続して、患者さまとともに歯を守る環境を整えることが必要です。治療前にも治療後にも最善を尽くしてこそ、満足していただける歯科治療が実現するのです。

私たちは、お口の健康を生涯にわたって共に守っていくパートナーとして、お口全体の将来までを考えた治療と予防をご提供します。患者さま一人ひとり、一本一本の歯と真摯に向き合い、妥協のない最善の治療を手がけて参ります。

歯周病治療について詳しく

【院長コラム】歯を抜かれる前に、相談してください (アメブロより)

院長コラム

歯医者なんて、どこでも同じでしょ?って、お考えのあなたへ! 歯を抜かれる前に、相談してください。

私の医院は、歯を失われてお悩みの方が多く来院されます。
そのため、特殊なドイツ式テレスコープ義歯や、インプラント治療に力を入れています。
インプラントの埋め込み実績も、1,000本以上あります。ドイツ式入れ歯の症例数も、豊富です。

そんな多くのインプラント治療を手掛けている私が言うのも変ですが、歯科業界のインプラントブームには、疑問があります...。
それは、「何でもかんでも、歯が抜けたらインプラントで治療しましょう」みたいな風潮だからです...。

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