2017年2月28日

インプラントの症例

奥歯のインプラント(周りの歯を傷つけない症例)

「本当にインプラント治療が、最善の治療法なのでしょうか?
正直いつも悩みます・・・」
上アゴの小臼歯2本をインプラントにしました。

【解説】
佐野市在住、
40代、男性の患者さまです。

「できるだけ周りの歯を削りたくない」との思いで、インプラント治療を希望され来院されました。
お口の中を拝見すると、抜歯予定の歯以外は健康な歯でした。

インプラント治療の最大の利点の一つに、周囲の歯を傷つけないという点があります。
この症例は、まさにインプラント治療の恩恵を享受できたと言えるかもしれません。
ただしこの症例は、アゴの骨の厚みが少ないため理想的な長さのインプラントの埋め込みのために、リスクを覚悟で骨の移植を行いました。

左右に1本づつ埋め込まれたインプラントです。
症例

治療後の上アゴの咬み合せの面です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

幸い、何事もトラブルなく治療は終了しましたが、どんな治療にも利点と欠点があります。
もしかしたら、歯を削りブリッジにする事があなたには最善かもしれません。
この方が、もし70歳だったらインプラント治療を希望されたでしょうか?

当院は、あなたにとって最善の治療をあなたとともに検討します。
営利目的で、インプラント治療に誘導する事はありませんのでご安心ください。

治療後のレントゲン写真です。
症例

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インプラントの症例

前歯のインプラント(アゴの骨が足りない方の症例)

「他院で、インプラントが出来ないと診断されても、
あきらめないでご相談ください」
上アゴの欠損した部分にインプラントを入れて対応しました。
骨が足りなく他院で処置ができなかった症例です。

【解説】
佐野市在住、
40代、女性の患者さまです。

他院で上の前歯を抜歯されて、数か月後にご紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
仮の歯が装着されていて、外した状態です。
症例

他院では、ブリッジと呼ばれる「抜けた歯の隣りの歯を削る治療法」を予定していたそうです。
「できるだけ周りの歯を削りたくない」とのご希望で、インプラント治療を計画しました。

すでに抜歯されて数か月を経過していたので、アゴの骨がかなり吸収していました。
一般的に歯を抜くと、アゴの骨の厚みが幅で4mm以上、高さで2mm以上吸収すると言われています。
この方のアゴの骨も、吸収が進み痩せていました。
インプラント治療の経験が少ない歯科医は、アゴの骨の厚みと高さが充分に保存されている症例以外は、インプラントの埋め込みができません。

当院では、アゴの骨の厚みや高さが不足している症例でも、あらゆる技術を駆使して埋め込み可能です。
他院で、インプラントが出来ないと診断されても、あきらめないでご相談ください。

治療後の正面写真です。
症例
症例

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インプラントの症例

前歯のインプラント(抜歯即時埋入法の症例)

「嫌な手術も1回で済みますよ!
歯を抜いた日に、インプラントを埋め込めるって知ってますか?」
上アゴ前歯1本をインプラントにしました。
抜歯後すぐにインプラントを埋入する方法で手術が1回で済みました。

【解説】
佐野市在住、
30代、女性の患者さまです。

上の前歯(写真の左上、真ん中から2番目の歯)の違和感で、来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

診査の結果、残念ながら根っこが折れて保存不能でした。
症例

「できるだけ周りの歯を削りたくない」とのご希望で、インプラント治療を計画しました。
この方は、インプラントの埋め込み手術を、抜歯と同時に行いました。

治療後のレントゲン写真です。
症例

専門的には、「抜歯即時埋入法」と呼ばれている高度な手術です。
最大の利点は、抜歯と同時にインプラントの埋め込みが終了するので、嫌な手術が1回で済むことです。
欠点は、手術の難易度が高いので初心者の歯科医には難しいという点です。

インプラント治療を導入している医院はたくさんありますが、多くの医院が年間治療本数が0~数本と言われています。抜歯と同時のインプラントの埋め込みはできません。
当院は、インプラント専用手術室を完備し、インプラント埋入実績が1,000本以上あります。
抜歯即時埋入インプラントの経験も豊富です。
症例

治療後の正面写真です。
症例
症例

同業歯科医から、難症例のインプラント治療の患者さまを依頼される医院です。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(強度と耐久性を考えた症例)

「誰にでも、セラミックの歯が最善とは限りません」
上アゴの全部の歯と下アゴ奥歯をインプラントで復元しました。
奥歯の咬みあわせ面を金属にし、強度を高めています。

【解説】
佐野市在住、
50代、男性の患者さまです。

奥様の紹介で、インプラント治療を希望され来院されました。

治療後の正面写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

お仕事が忙しく、身体を犠牲にされてきました。
今回は、何とかお時間を調整され治療にご協力いただきました。
できる限り、残り少ない天然の歯にダメージを与えない治療法を検討しました。
また、身体の大きな男性で、噛む力がとても強い方なので、見た目よりも、強度と耐久性を重視した設計を考えました。

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

そのため、奥歯の咬み合せの面は審美的なセラミックを使用しないで、部分的にあえて金属の冠で仕上げました。
もちろん素材は貴金属ですので、低アレルギーです。

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です 
症例

当院では、単に見た目だけのセラミック治療はお勧めしません。
もちろん、あなたがどうしても破損のリスクを覚悟で見た目を重視したいならかまいません。あなたの希望を、喜んで最優先します。

最近では、セラミック素材も進歩してジルコニアと呼ばれる高強度な冠も普及して来ました。このジルコニアと言う素材も万能ではありませんが、これからは、きっと歯科治療の主流になるでしょう。
あなたの希望を、遠慮なくお伝えください。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(AGCテレスコープ義歯による症例)

「安売りのインプラントはお好きですか?」
上アゴをインプラント義歯の最高峰「AGCテレスコープ義歯」で対応しました。
下アゴは新技術で製作したメタルフレームを使用しました。

【解説】
足利市在住、
60代、男性の患者さまです。

インプラント治療を希望されて来院されました。

治療後の正面写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

「専門家に任せるから、最善の治療をお願いしたい」との要望でした。
インプラント治療は、日進月歩で次々に新しい治療法が開発されています。
ただし、最新の治療法が最善とは限りませんので注意が必要です。

インプラント治療を導入している医院はたくさんありますが、内容は医院によってまったく異なるのです。当然、価格も大きな差があります。
あなたが、「同じインプラントなのに、どうしてこんなに値段が違うの?」って、考えるのも無理はありません。

参考までに、お伝えしますが世界的なインプラント治療の平均価格は、1本あたり日本円で50~60万円です。
ネット上では、1本10万円以下で提供している医院もみかけますが、大丈夫なのでしょうか?

数年前の報道で、「インプラントの使い回し」のニュースもありました。
読売新聞にも、「歯科医院の7割以上が、切削器具の使い回しをしている」と出ていましたよ。

当院は、高水準・高品質・安心・安全な医療の提供を目指しています。
この症例は、なるべくリスクの少ない治療法を検討し、インプラント治療の最高峰「AGCテレスコープ義歯」を計画しました。
この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。
接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGC技工は協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

下アゴは、接着剤を使用せずに、ネジで義歯を固定する技法で仕上げました。
これも最新のCAD/CAM技術(コンピューター削りだし)を駆使した
高精度・高強度のメタルフレームを使用したセラミックの歯で仕上げています。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です。
症例

当院は、都内の有名インプラント専門医ご用達のラボと提携し、高度な技工物を製作可能です。
今後も世界基準で最新のインプラント治療の提供を目指して常に研鑽していく所存です。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(手術当日から噛めるようになる症例)

「治療期間中でも仮の歯を装着し、歯の無い期間を作らないように配慮致します」
上アゴ全ての歯と、下アゴ奥歯をインプラントブリッジで対応しました。
手術当日に仮歯を入れて噛めるようにしました。

【解説】
栃木市在住、
50代、女性の患者さまです。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

インプラント治療を希望されて、遠方より来院されました。
そこで、保存可能な下アゴの前歯以外は、すべてインプラントにて復元する計画を立てました。
治療に際して配慮した事は、治療中でも歯の無い期間を1日たりとも作らないという事でした。
保存不能なボロボロな歯を何とか一時的に利用し、さらに仮の歯専用のインプラントを併用する事で、固定性の仮の歯を、すべての治療期間中装着したのです。

インプラントを埋め込んだ当日の仮の歯です。
症例

手術後の上のアゴの咬み合せの面です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

当院では、あらゆる手段を駆使してあなたの要望にお応えします。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(3本のインプラントのみで対応した症例)

「流行のインプラント治療「オールオン4」より難易度の高い治療法です」
下アゴにわずか3本のインプラントを埋入して、全部の歯を復元させました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

入れ歯でお悩みで来院されました。
入れ歯やインプラント治療の利点、欠点をご説明したところ、入れ歯で苦労されていた事もあるのでしょう、インプラント治療を選択されました。

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

この症例は、総入れ歯の方にわずか3本のインプラントで全ての歯を復元させた貴重な症例です。
似たような治療法に、4本のインプラントで全ての歯を復元させる、最近流行のオールオン4という名称の難易度の高い治療法があります。
その治療法より、インプラント体の本数を減らした、さらに難易度の高い技術です。

治療後の下アゴの咬み合せの面です。
症例

この症例は、10年前の症例ですが現在も経過良好です。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(他院のインプラント治療をやり直した症例)

「2年でインプラントが抜け落ちた社長さん!
私で良ければ相談してください」
上アゴはAGCインプラント義歯にてやり直しを行いました。
下アゴは最新技術で製作したメタルフレームを使用し対応しました。

【解説】
佐野市在住、
70代、男性の患者さまです。

奥様のご紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前のレントゲン写真です。
症例

インプラント体が折れています。
症例

他院で施術された上下のインプラントの不具合でお悩みでした。
まだ、治療後2年位だそうです。
お口の中を診査すると、上アゴのインプラントに固定された歯が今にも抜け落ちそうでした。
レントゲンで確認すると、埋め込まれたインプラント体の周囲から膿がでています。
さらに、インプラント体が何本も折れています。

抜け落ちた上のインプラント体と義歯です。
症例

すべてのインプラント体に問題を抱えていました。
残念ですが、すべて除去が必要です。短期間での失敗です。

インプラント治療に不信感を持たれているのでは?と考え、当初、入れ歯治療をお勧めしました。
しかし、もう一度インプラント治療に挑戦したいとのご希望でした。
そこで、なるべくリスクの少ない治療法を検討し、インプラント治療の最高峰「AGCテレスコープ義歯」を計画しました。

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

超精密加工された土台です。
症例

この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。
接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを、排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタルラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGC技工は協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

下アゴは、接着剤を使用せずに、ネジで義歯を固定する技法で仕上げました。
下の写真は、下アゴの金属フレームです。ネジ穴が開いていますよ。
症例

これも最新のCAD/CAM技術(コンピュウター削りだし)を駆使した高精度・高強度のメタルフレームを使用したセラミックの歯で仕上げています。

治療後の下アゴの咬み合せの面です。ネジ穴は、白い樹脂で塞いでいます。
症例

当院は、都内の有名インプラント専門医ご用達のラボと提携し、高度な技工物を製作可能です。
今後も世界基準で最新のインプラント治療の提供を目指して常に研鑽していく所存です。

同業歯科医院様から、多数の患者さまを治療依頼される医院ですのでご安心ください。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(骨の移植を行った症例)

「同業歯科医からも信頼の厚い、インプラント専門医院です」
上アゴの足りない骨に骨移植を行い、インプラントを埋入しました。
インプラント義歯の最高峰「AGCテレスコープ義歯」により予後も安定します。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

市内の歯科医院から、インプラント治療の依頼で紹介来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

入れ歯を外すとこんな感じです。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

他院から紹介来院された患者さまですが、上の奥歯の部位のアゴの骨の厚みが少ないために、その医院では対応できなかったためです。

治療前のレントゲン写真です。
症例

骨の厚みが少ない場合の対処法は2つあります。

1、骨を移植して、厚みを増やす
2、インプラント体を斜めに埋め込んで、骨の厚みを確保する

今回は、骨の移植を計画しました。理由は、歯の本数を後方まで製作したかったからです。
この方の奥歯の骨の厚みは、1ミリ以下でしたので、とても苦労しましたが何とか成功しました。

治療後のレントゲン写真です。
症例

インプラント体に固定されている歯は、インプラント治療の最高峰「AGCテレスコープ義歯」です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。

超精密加工された、土台です。
症例

そこに、義歯がはめ込まれます。
症例
症例
症例

義歯の裏側です。純金の冠が仕込まれています。
症例

接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタルラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGCは協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

当院は、わざわざあなたが都内まで通院しなくても、最新のインプラント治療を提供できるように常に研鑽しています。
同業の歯科医から、治療依頼される医院ですのでご安心ください。
是非、ご相談ください。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(インプラントを斜めに埋入した症例)

「いつまでも健康で綺麗な口元でいたい、80歳の素敵な奥様へ」
上アゴの薄い骨にインプラントを斜めに埋入し、骨造成手術を回避しました。
下アゴはセラミックのブリッジで対応しました。

【解説】
足利市在住、
80代、女性の患者さまです。

当院の患者さまの紹介で、ご来院されました。
「良く噛めないので、食事が美味しくない」「見た目も気になるので、綺麗にしたい」とのご要望でした。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

当初ご高齢の方ですので、身体の負担を考えドイツ式入れ歯をお勧めしました。
ところが、「もしも入れ歯で満足できなかったら、その間の治療期間が無駄になる」
「確実に、1回で良く食べられるようにして欲しい」
との要望でした。
そこで、とてもお元気な方ですので、インプラント治療で、固定式の歯を甦らせる計画を立てました。

治療後のレントゲン写真です。
症例

よくある事ですが、上のアゴの奥歯の部位はアゴの骨の厚みが少ない場合が多いのです。
インプラント体を埋め込む場合には、リスクを覚悟で骨の厚みを増やす手術が必要になります。
今回は、できるだけリスクを避け、身体の負担を軽減するために、インプラント体を斜めに埋め込む技術を使い、リスクのある処置を避ける工夫をしました。
レントゲン写真で、真ん中のインプラント以外が傾斜しているのはそのためです。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 。
ネジで固定しています。写真のネジ穴は仮に塞いであります。
最後に、しっかりと樹脂で塞ぎます。
症例

当院はあなたのために、できるだけ安全な治療法を検討します。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(天然歯を残した症例)

「入れ歯で苦労している両親を見ていて、入れ歯にだけはなりたくないとお考えのあなたへ!」
上アゴをインプラントブリッジで修復しました。
残った歯を抜かないことで、アゴの骨の吸収を抑えることが可能です。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

当院の患者さまのご紹介で、来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

ご家族が入れ歯でとても苦労されていたこともあり、しっかり噛める、インプラント治療をご希望されました。
診断の結果、すべての歯が神経の組織を取り除かれた脆い歯でした。
さらに古い被せ物を除去してみると、虫歯で崩壊が進み歯肉の上にご自分の歯が見え無くなる程でした。
数回の相談の結果、今回はインプラントを支えにした固定性のブリッジタイプの歯を計画しました。

下の写真は、インプラント体が埋め込まれたところです。
歯肉の下に埋没させる予定の根っこが、まだ見えます。
症例

根っこの埋没手術後の写真です。
根っこが隠れました。
症例

状態の悪い歯は支えとしては利用しませんが、アゴの骨の吸収を予防するために天然の歯の根っこの部分は、歯肉の下に埋没させています。
歯を抜かないので、アゴの骨は痩せません。
この技術を使う事で、最終的な歯の見た目をできるだけ自然に見せるように努力しています。
多くの医院では、すべて抜歯する事が当たり前です。
当院では、あらゆる技術を駆使してあなたの期待に応える努力を惜しみません。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 
ネジで固定してあります。ネジ穴は、最終的には白い樹脂で塞ぎます。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(骨造成手術を回避した症例)

「骨が薄いから、インプラントは無理だって断られたあなたへ!朗報です!」
上アゴの薄い骨にインプラントを斜めに埋入し、咬みあわせを回復ました。
下アゴはセラミックのブリッジで対応しました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

入れ歯で長い間、苦労されてきた患者さまです。
インプラント治療を希望され、紹介で来院されました。

近年、急速に普及してきたインプラント治療ですが、アゴの骨の厚みや幅が足りない場合はできません。
ただし、いろいろな技術を使えば骨を増やしてインプラントを埋め込む事ができるのですが、身体の負担も増え、治療の難易度も高いので失敗するリスクも高まります。
もしご希望なら成功するまで、私も誠心誠意頑張りますが、気がすすまないですよね・・・?

特に上アゴの奥歯は、この患者さまのように骨の厚みが少ない場合が多いのです。
インプラント体を垂直に埋め込むと、鼻の横にある空洞(上アゴ洞)に突き抜けてしまいます。
そこで、インプラントを埋め込むために、リスクを覚悟でその空洞に骨を移植して、厚みを増やす手術が必要になるのです。

この症例ではなるべくリスクのある処置を避け、現在のアゴの骨を効果的に利用するために、インプラント体を斜めに傾斜させて埋め込んでいます。

レントゲン写真です。
症例

その他の利点として、人工的に作った骨を使わないので、インプラント体がアゴの骨に結合する時間も短縮できます。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です 
奥歯の銀歯は、抜歯予定でしたが患者さまの希望で残しました。
症例

当院は、常にあなたにとって最善の治療法を検討します。
あなたの希望を優先致します。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(オールオン4の症例)

「たった1日で、総入れ歯から固定式の歯へ!
夢のインプラント治療!」
下アゴをオールオン4と呼ばれる画期的な治療法で対応しました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

総合的な治療を希望され、紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

手術当日に、固定式の歯を装着します。
症例

手術直後の、固定式の仮の歯です。
症例

長年、入れ歯で苦労されてきたそうで、「可能ならインプラント治療で固定性の歯にしたい」とのご希望でした。
今回は、予算的な制限で下アゴのみインプラント治療を計画しました。
5本のインプラントで、14本の歯を製作しています。

見た目も劇的に改善され、とてもお喜びいただけました。
症例
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

この方は、最近流行中のオールオン4と呼ばれている治療法で対応しました。
どんな治療法かと言うと、「総入れ歯がたった1日で固定性の歯に生まれ変わる」という画期的な方法です。

当院では、15年前から施術しています。
第一号の患者さまは先代の院長である私の母です。
現在も経過良好ですよ。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(多数歯連結インプラント)

「要職を退かれた社長さん!
そろそろ大切な身体に、ご褒美をあげませんか?」
上下全ての歯をインプラントブリッジにして咬みあわせを回復した症例です。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

上下のアゴの総入れ歯のインプラント治療の症例です。

治療前の正面写真です。
症例
症例
症例

お仕事が忙しく、通院する時間が無く身体を犠牲にされていました。
要職を退かれ時間に少しゆとりが出来たので、身体のためにしっかり歯を治したいと来院されました。
相談の結果、状態の悪い歯を無理に保存せず、インプラント治療で固定性の歯を甦らせる計画を立てました。

この症例は歯科医がレントゲンを確認すれば解りますが、アゴの骨の吸収を予防するために、数本の根っこを歯肉の下に保存しています。
完全に歯肉の下に埋没させていますので、感染のリスクはとても低いです。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

見た目をできるだけ自然に仕上げたいためです。
症例
症例
症例

治療後は好きな物を何でも食べられると、お喜びいただけました。
総入れ歯でお悩みのあなた、是非ご相談ください。

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その他の入れ歯の症例

総入れ歯にインプラントを併用した症例(インプラントデンチャー)

「費用対効果を求めるあなたに!
たった2本のインプラントを埋め込む事で、あなたの総入れ歯が劇的に安定します」
下アゴにインプラントを埋入し、インプラントデンチャーを装着しました。
最小限の治療で患者さまの負担を抑え、快適な噛み心地を提供します。

【解説】
60代、男性の患者さまです。

下の写真は、インプラント体が2本埋め込まれた状態です。
症例

入れ歯の表側です。
症例

入れ歯の裏側です。
インプラント体に装着された維持装置に、はまり込む部品が装着されています。
症例

お口の中です。
症例

正面から見た写真です。
症例

たくさんのインプラントを埋め込むのは怖いけど、総入れ歯が外れるのはもっと嫌ってお悩みのあなたへお勧めですよ。

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その他の入れ歯の症例

入れ歯とインプラントの良いとこ取りの症例(インプラントデンチャー)

「取り外し式の総入れ歯なのに、天然の歯と同じ食べ物が食べられます。
それが、インプラントデンチャーです。」
下アゴに残っているインプラントを活用した取り外しのできる総義歯を入れました。
固定式に比べて清掃性が高く、お口を健康に保てます。

【解説】
佐野市在住、
80代、女性の患者さまです

12年前、下アゴの総入れ歯の不具合のため、紹介でご来院されました。
そしてインプラントを支えに、固定式の義歯を装着した患者さまです。

特に問題なくお使い頂いていましたが、脳梗塞で入院され右半身に軽い麻痺が残り歯磨きが難しくなり、お困りで相談にお見えになりました。

インプラント治療の欠点として、歯磨きの難しさがあります。なぜなら多くの場合、歯が抜けるとアゴの骨が吸収して小さなアゴになります。でも、その小さなアゴに装着される人工の歯は元通りの大きな歯です。当然、小さなアゴと大きな歯との境目に段差ができるのです。

そこに食べ物が詰まりやすいのです。

インプラント治療が終わったら、ご自分でメンテナンスが出来るようにトレーニングも必要です。

そこで今回は、軽い麻痺のためもあって、お掃除が難しい固定式から簡単に取り外して清掃できる、総入れ歯に変更しました。
でも、せっかくインプラントが埋め込まれているのでこれを利用しない手はありません。そこでインプラントを総入れ歯の支えとして利用する計画を立てました。

下の写真が埋め込まれたインプラントです。5本のインプラントが埋め込まれていますよ。
術後12年目です。経過良好です。
症例

そこに、入れ歯を固定するためのバーを装着します。
ドルダーバーと呼ばれていますよ。
症例

そして、入れ歯の裏側にはバーを挟み込むクリップが埋め込まれています。
今回は、4カ所に設置しました。
症例

表側です。咬みあわせの面は、見た目はあまり良くありませんが、機能と強度を優先してオーダーメードの金属で仕上げています。
症例

今回の症例は、奥歯までバーを伸ばしているので入れ歯の沈み込みや揺れはありません。固定式の歯と同じ力で噛むことが可能です。

この症例のように、固定式だけがインプラント治療ではありません。
あなたにとっての最善の治療法を考えます。
是非、ご希望をお聞かせください。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

フリクションピンテレスコープ(超精密加工された金属の2重冠を利用した症例)

「80歳、もうインプラントはやりたくないあなたへ
日本では、たった2台しか導入されていない精密工作器械で製作しています。」
上アゴの残った歯とインプラントに精密加工された内冠を装着しました。
患者さまのお口の状態に合わせた治療で、一生涯使える入れ歯を提供します。

【解説】
佐野市在住、
80代、女性の患者さまです

10数年前に、当院にて右上の奥歯にインプラント治療を施術した患者さまです。
症例

今回、左上の奥歯の動揺が気になるとのことで、再治療となりました。

下の写真は、インプラントを埋め込む前です。
症例

右横から見た状態です。
症例

左横から見た状態です。
症例

今回は、年齢的な理由でインプラント治療は希望されませんでした。
診査の結果、全体に歯の状態は悪いのですが、何とかすべて保存できそうでした。
ただし今後、予想できないトラブルがいつ起こるか解りません。
そこで、2重冠構造のフリクションピンテレスコープ義歯で対応しました。
2重冠なので、内側の冠に問題が起きても、簡単な修理で外側の入れ歯を、使い続ける事が可能になります。

この症例はご高齢のため、リーゲルテレスコープ式入れ歯のレバー開閉が不安なため、開閉レバー無しの、フリクションピンという維持装置としました。

治療後の正面写真です。
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治療後の右横から見た写真です。
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治療後の左横から見た写真です。
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咬み合せの面の写真です。
症例

内冠と呼ばれる、内側の冠です。
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内冠の側面の拡大写真です。
超精密加工されたフレームに溝が形成されています。
症例
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外側の冠にピンが仕込んであります。
症例

これは放電加工という技術で、この工作機械は日本国内には2台しかないそうです。
症例

群馬県高崎市の京王歯研さんにお願いしています。
加工中の動画です。

この入れ歯で、20年、100歳以上は大丈夫です。ご安心ください。

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