2017年2月27日

ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯とインプラントを併用した症例)

「歯にダイヤモンド!おそらく、日本でたった一つの貴重な症例です」
残った歯とインプラントを併用したリーゲルテレスコープ式を入れました。
当院は患者さまのご要望にできるだけお答えできるよう最善を尽くします。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです

お口の中の総合的な治療をご希望で来院されました。
診査の結果、残された歯の状態が悪く、多くの歯が神経の組織を取り除かれて、脆い歯でした。今後、次々に歯根の破折が予想されます。

そこでインプラントを併用したリーゲルテレスコープ義歯を選択しました。
2重冠構造なので、今後、予想される歯根の破折による抜歯等にも対処可能な設計としました。
愉快な方で、前歯にダイヤモンドを加工して埋め込んで欲しいとのご希望で、苦労の末、なんとかご要望にお応えできました。とても、お喜び頂けました。

治療後の正面写真です。2個のダイヤがキラリ!
症例
症例

回転レバーを開けば入れ歯が外れます。
症例

内側の冠です。
症例

この症例は、世界でも稀な症例となりました。おそらく日本でこの方だけだと思います。K様、貴重な経験をありがとうございます。

実は、K様はこの歯をとても気に入って、ルビーとサファイアを埋め込んだ仕様を現在計画中です。

当院は、あなたの無理難題にお答えします。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(インプラントだけで入れ歯を支えている症例)

「国内でこのようなドイツ式入れ歯の治療症例をもっている歯科医院は、
数軒しかありません」
インプラントを活用したリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。
取り外しが出来る入れ歯なので清掃性も抜群です。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです

インプラント治療を希望され、当院の患者さまの紹介で来院されました。

初診時の正面写真です。総入れ歯を外した状態です。
症例

総入れ歯を装着した状態です。
症例

上アゴの咬み合せの面です。
症例

下アゴの咬み合せの面です。
症例

この方は、他院で数年前に上下の歯にインプラント治療を受けましたが、失敗に終わっています。しかし「今回もう一度、インプラント治療に挑戦したい」との強い要望でした。
今度は、失敗は許されません。そこで、内科的に糖尿病がある事などもしもご病気で通院が難しくなっても、修理やメンテナンスが容易で、できる限り清掃性の良い義歯を検討しました。

6本のインプラント体が埋め込まれているので、固定式の義歯でも製作可能なのですが、あえて取り外し式の、リーゲルテレスコープ義歯としました。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

2重冠とする事で、義歯を外せばインプラントの周りが解放されるため清掃性が抜群です。

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開くと入れ歯が外れます。
症例

さらに取り外し式のため、万が一のトラブルにも敏速に対応できます。
当院は、10年先を見据えた治療法をあなたと共に考えます。

ドイツ式入れ歯を導入している医院でも、インプラントのみを支えにした、リーゲルテレスコープ義歯を提供できる医院は国内でも少数です。

治療後の正面写真です。
症例

理由は、インプラント治療と入れ歯治療の両方に精通している医院が少ないからです。

治療後のレントゲン写真です。
症例

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯とインプラントを併用した症例)

「ミラクルデンチャー vs ドイツ式入れ歯 vs インプラント」
上アゴの神経のない歯だけでは支えられないため、インプラントを埋入してリーゲルテレスコープを入れました。
ミラクルデンチャーでは残念ながら長くは持たない症例です。

【解説】
小山市在住、
50代、男性の患者さまです

入れ歯の悩みでインターネットで検索、ミラクルデンチャーを知り、相談で遠方から来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

上アゴの咬み合せの面です。
症例

下アゴの咬み合せの面です。
症例

診査の結果、咬み合せのバランスが大きく崩れており、その場しのぎの治療では良い結果が出ない事をご説明しました。ご納得いただき、総合的に治療させて頂きました。

上の歯は、すべての歯が神経の組織が取り除かれて、脆い歯でした。今後、次々に歯根の破折で抜歯となることが予想されます。
そこで、インプラントを併用したリーゲルテレスコープ義歯を選択しました。
2重冠構造なので、今後、予想される歯根の破折による抜歯等のトラブルにも対処可能です。

当院は、県内第一号のミラクルデンチャー導入医院です。
どうしても「ミラクルデンチャー」という名称の部分入れ歯を希望される場合は対応しますが、欠点が多いため、現在当院では、ドイツ式入れ歯をお勧めしています。

治療後の正面写真です。下の歯は、シンプルなインプラントを支えにしたブリッジです。
症例

咬みあわせの面の写真です。
症例

開閉レバーを開いた状態です。
症例

内冠の状態です。
症例

常に最新の治療法が最善ではありません。あなたにとっての最善を目指します。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯とインプラントを併用した症例)

歯医者さんで、「すべての歯を抜いてインプラントにしましょう」って言われて泣きそうなあなたへ!
上アゴにインプラントを埋入し、それを支えにリーゲルテレスコープで対応しました。
天然の歯だけでは対応が難しい場合でも、インプラントを併用することで対応できます。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

お口の中の総合的な治療を希望され、奥様のご紹介で来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

上の咬み合せの面です。
症例

下の咬み合せの面です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

重度の歯周病の方なのですが、できる限り歯を保存したいとの強いご希望でした。
相談の結果、インプラントを併用したリーゲルテレスコープ義歯で対応しました。 
どうしても保存不能な歯を抜歯し、インプラントを埋め込みました。

そこに内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開くと、入れ歯が外れます。
症例

治療後の正面写真です。
症例

仕上がりは、入れ歯というよりも、固定性のブリッジに近い使用感を得る事ができ、大変お喜び頂けました。なによりも、この方の強い希望である、天然の歯を保存する事ができました。
最近ではインプラント治療が普及してきたためか、保存可能な歯をすべて抜歯してインプラントに置き換えてしまうような症例も見かけます。
賛否両論がありますが、インプラント治療も万能ではありません。
当院は、あなたにとって最善の治療法をあなたと一緒に検討します。

下アゴは、シンプルなインプラントを支えにした固定性のブリッジです。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントは怖い、でもかっこ悪い入れ歯は絶対嫌!」
って、お悩みのおしゃれな奥様へ!
「取り外し式のブリッジって、ご存知ですか?」
上アゴに残った多くの歯を活用したリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。
ドイツ式部分入れ歯は取り外しも楽にでき清掃しやすいので残った歯を守れます。

【解説】
足利市在住、
50代、女性の患者さまです。

上の奥歯の違和感で、紹介でご来院されました。
診断の結果、残念ながら歯根が折れていて保存不能となりました。

初診時の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の咬み合せの面の写真です。
症例

診査の結果、状態の悪い歯が多く、いつ根っこが折れて抜歯になっても不思議では無い状態でした。

そこで、重冠構造のドイツ式入れ歯の一つ、リーゲルテレスコープ式部分入れ歯を装着しました。

術後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

術後の咬みあわせの面です。
症例

2重冠の内側の冠です。
症例

上の冠(ブリッジ)は、レバーを開けば外れます。
もしも内側の冠にトラブルが起きて、不幸にも抜歯になっても外側の冠は修理して使い続ける事が可能です。見た目も自然で、お友達にも入れ歯だと気づかれませんよ。

インプラントは怖いけど、普通の入れ歯は絶対嫌な、おしゃれな奥様にぴったりです。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「お友達に、絶対に入れ歯だとバレたくないあなたへ!」
下アゴ奥歯の欠損をリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で修復しました。
当院のドイツ式部分入れ歯は10年20年と長持ちする入れ歯です。

【解説】
栃木市在住、
60代、女性の患者さまです。

下アゴの入れ歯を希望されて、ご主人の紹介で来院されました。

初診時の下の歯です。
症例

「10年以上使えるような、丈夫な入れ歯を作って欲しい」との要望でした。
そこで今回は、すべての歯を入れ歯の支えとして利用し、もしもトラブルが起きた時にも入れ歯を修理して使い続けられるような設計としました。

ドイツ式入れ歯のリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。

模型で解説しますね。内冠と呼ばれる、内側の冠です。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

開閉レバーを開くと、こんな感じです。
症例

見た目は、保険の入れ歯のように金属製のバネがありませんので、周りの人には、入れ歯を装着しているなんて気づかれません。とても、お喜び頂けました。

治療後の正面写真です。
症例

もう誰も、あなたが入れ歯を装着しているなんて思いませんよ!

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントは絶対嫌!40歳のあなたのための、美容入れ歯です」
上アゴ奥歯の欠損をリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で補いました。
インプラントは怖い...と不安の方もドイツ式入れ歯で美しく仕上げます。

【解説】
佐野市在住、
40代、女性の患者さまです。

左上の奥歯を失われた方です。

初診時の咬み合せの面の写真です。
写真右上の奥歯の歯が、保存不能となりました。
症例

最初にインプラント治療を検討しましたが、骨の厚みが薄いため骨の移植が必要でした。最終的に、今回はなるべくリスクの少ない入れ歯で治療計画を立てました。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開いた状態です。
症例

ドイツ式入れ歯のリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。
見た目は、保険の入れ歯のように金属製のバネがありませんので、周りの人には入れ歯を装着しているなんて気づかれません。

左横から見た写真です。
内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

日本では、保険治療の入れ歯のイメージが悪いためか、入れ歯が敬遠されていますが、海外では、若い方も当たり前に入れ歯を選択されますよ。
私も怖がりなので、歯を失ったら高品質のドイツ式入れ歯を選ぶと思いますよ・・・。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントばかり勧められてお悩みのあなたへ!
その歯医者さんに行くのは、もうやめてください」
2本の歯を支えにしたリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。
最小限の範囲の治療でしっかり噛める入れ歯があります。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

左下の奥歯に、入れ歯を希望されて来院されました。
症例

インプラントは怖いので、やりたくないそうです。
最近、歯科界ではインプラント治療が歯を失った方の最善の治療法のように宣伝されていますが、それは間違いです。

すべての治療法には、利点も欠点もあります。
当院は、あなたにとっての最善の治療法をあなたと一緒に考えます。
この患者さまには、ドイツ式入れ歯のリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。2本の歯を支えにして、最小限の治療本数で設計しています。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

咬み合せの面です。内冠です。
症例

そこに外冠(入れ歯)が装着されます。
症例

開閉レバーを開くと入れ歯が外れます。
症例

模型で説明しますね。
内冠と呼ばれる、内側の冠です。
症例

義歯が装着された状態です。
症例

開閉レバーを開いた状態です。
症例

レバーの拡大画像です。
症例

見た目も、自然です。
症例

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「高いお金を払って、最後にガッカリしたくないあなたへ!」
1本の歯しか残っていなくてもレジリエンツテレスコープでしっかり噛むことができます。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

入れ歯を作り替えたいとのご希望で来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

初診時、軟らかい樹脂製の入れ歯「スマイルデンチャー」を使用されていました。
そして、痛くて噛めないとの事でした。

専門家が診ればあたり前ですが、何故か流行している樹脂製の柔らかいバネなし入れ歯は良く噛めません。
理由は柔らかいので噛む力で変形して、歯肉に食い込んでしまうからです。どうしてもこのタイプの入れ歯を希望される場合は、見えない裏側を金属の骨組みで補強しておくことが大切です。

当院では、このタイプの入れ歯を希望される場合は必ず金属の骨組みで変形を予防しています。

さて、この患者さまは、上のアゴに1本しか歯が残っていません。
こういう症例は、ドイツ式入れ歯のレジリエンツテレスコープが最適です。

残された歯の延命にもなります。さらに、もしもこの1本の歯を失うことになっても簡単な修理で使い続けることが可能です。
症例

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

治療後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

今回の患者さまは、前歯の大きさや歯並びにこだわりを持たれていて、数回の仮合わせを行い仕上げました。

「若いころの歯がよみがえりました」とお喜びいただきました。
当院では、患者さまが納得されるまで何回でもやり直します。
「完成してから、がっかり」なんてさせませんので、ご安心ください。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

CSPテレスコープ(天然歯のみを利用し対応した症例)

「見た目を最優先したいあなたへ!こんなドイツ式入れ歯もあります。」
2本しか残っていない上アゴにはレジリエンツテレスコープを入れました。
下アゴには特殊な精密加工(CSP)を施したリーゲルテレスコープで対応しました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

初診時の正面写真です。
症例

上の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

お口の中の総合的な治療を希望されて来院されました。
「インプラント治療は嫌」
「入れ歯で最善の治療を希望したい」との事でした。

そこで、上アゴは2本の歯を利用したレジリエンツテレスコープ式、
下アゴは、審美性を重視してセラミック冠を装着し、
リーゲルテレスコープ式ドイツ式部分入れ歯を装着しました。

上の歯に、内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

下の歯です。これは、2重冠ではありません。
見えない裏側に、精密加工を施しています。
症例

そこに入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開くと、入れ歯が外れます。
症例

治療後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

劇的に見た目も改善され、若返ったとお喜び頂けました。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ・レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「あなたにインプラント治療ばかり勧める歯医者さんは、危険です」
3本の歯しか残っていない上アゴはレジリエンツテレスコープで対応しました。
5本の歯が残っている下アゴはリーゲルテレスコープ式入れ歯を入れました。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

お口の中の総合的な治療を希望されて来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

診断の結果は、上アゴが3本、下アゴが5本しか保存できませんでした。
ご希望は、
「インプラントはやりたくない」
「入れ歯で最善の治療法を希望したい」との事でした。

そこで、上の入れ歯は、残りの歯が3本以下の方に特にお勧めのレジリエンツテレスコープ式、下の入れ歯はリーゲルテレスコープ式
ドイツ式部分入れ歯を装着しました。

下の写真は、上の歯の冠をすべて除去したところです。
症例

内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

入れ歯の裏側です。
症例

下の写真は、下の歯の冠をすべて除去したところです。
症例

下の歯に、内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

回転レバーを開くと、入れ歯が外れる仕組みです。
症例

見た目も、とても綺麗になり何でも食べられるとお喜び頂けました。
治療後の正面写真です。
症例

模型だとこんな感じです。内冠です。
症例

模型だとこんな感じです。内冠です。
症例

回転レバーを開いた状態です。
症例

いかがですか?最先端のドイツ式入れ歯です。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「70歳のあなたの、10~20年先の人生を見据えて、治療方法を検討しています」
残っている歯を守るためにレジリエンツテレスコープで対応しました。
生涯に渡って長く使える入れ歯をご提供いたします。

【解説】
小山市在住、
60代、女性の患者さまです。
遠方から来院されている患者さまです。

下の入れ歯は、当院で15年前に製作したものです。
当時の私にとっては、この入れ歯が最善の治療法でした。
症例
症例
症例
症例
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

特に、痛み等の問題はありませんでした。
ただしそろそろ、支えの歯の寿命が訪れそうな時期です。
そこで、残された歯の延命もかねて、再治療を計画しました。
今後、入れ歯の破損で急なトラブルが起こった時に備えて、通院回数も少なく、簡単な修理で最低10年以上は使用可能な設計を検討しました。
ドイツ式入れ歯のひとつ、レジリエンツテレスコープ式部分入れ歯です。

治療後の下アゴの咬み合せの面の写真です。
内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例
症例

治療後の正面写真です。
症例

この入れ歯なら、もしも残っている歯を抜歯する事になっても、簡単な修理で使い続ける事が可能です。
遠方で通院が難しく、ドイツ式入れ歯の知識が無い歯科医でも保存できない歯の抜歯さえできれば、大丈夫です。
残りの歯が3本以下の方に特にお勧めの入れ歯です。この入れ歯で、最低10~20年は大丈夫です。100歳まで使い続けてください。
私も、頑張ります。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

コーヌステレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「限られたご予算の中で、最善の治療法を検討し結果を出します」
残った下アゴの歯に金属の内冠をかぶせ、コーヌステレスコープ式部分入れ歯を入れました。
患者さまのご希望に寄り添った最小限の範囲の治療にも対応します。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

下の奥歯の入れ歯を希望されて、来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

下の歯の、咬み合せの面の写真です。
左右の奥歯が失われています。
症例

最小限の範囲で治療をすすめて欲しいとの事でした。
そこで、左右2本ずつ計4本の歯を利用する治療計画を立てました。

下の歯の冠を、すべて除去したところです。
症例

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

前から見るとこんな感じです。内冠の正面写真です。
症例

治療後の、下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

ドイツ式入れ歯のひとつ、コーヌステレスコープ式部分入れ歯です。
歯の状態が良ければ、少ない本数でも対応可能な場合もあります。
当院は、あなたのご予算に合わせて、複数の治療プランを提案しています。
遠慮なく、ご希望をお聞かせください。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

コーヌステレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントでもドイツ式入れ歯でも、咬み合せが悪ければ、良く噛めません」
咬みあわせが崩れていたため、きっちりと咬みあわせの調整を行ってから、
下アゴにコーヌステレスコープ式部分入れ歯を入れました。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

下アゴの奥歯を失い、入れ歯を希望され来院されました。

初診時の正面写真です。下の前歯が見えません。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

診査すると噛む力が強い方で、歯がすり減ってしまい前歯が無くなりそうな状態でした。
症例

下の前歯がすり減って、無くなりそうです。
症例

そのために、咬み合せの高さが低くなり入れ歯が作れない状態でした。まずは、すべての歯を仮の歯に置き換え、咬み合せの高さを元に戻します。仮の歯を装着して、咬み合せの高さを高くしました。下の前歯が見えてきました。

多くの医院では歯が抜けたら、何も考えずに、そのまま入れ歯の型取りをしています。入れ歯のあなたもそんな経験がありませんか?世界一安い、日本の保険診療が基本になっているので、ある意味仕方がないかもしれません。

でも高額な自費診療でも、同様な医院が多いそうですよ・・・。
当院は、妥協しません。

症例

そして、ドイツ式入れ歯のひとつ、コーヌステレスコープ式部分入れ歯を装着しました。

内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

入れ歯はこんな感じになっています。
歯の上に、すっぽり保護するようにはめ込まれるのです。
症例

上の歯は、ご予算の関係ですべて保険治療です。
ただし、咬み合せの歪みは整えていますよ。
症例
症例

インプラントや入れ歯治療は、単に歯を失った隙間を埋めれば良いという物ではありません。
歯科治療で一番大切なことは、咬みあわせを整えることなのです。

治療後の正面写真です。
症例

入れ歯やインプラントは、治療法の一つにすぎません。
高額な入れ歯やインプラント治療も、咬み合せが悪ければ良く噛めません。
咬み合せに精通している歯科医院を選ぶことが大切です。
特に高額治療を受ける時は、慎重にしてくださいね。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

コーヌステレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「日本の歯科大学では教えてくれない、
歯を守るドイツ式入れ歯ならではの特別な設計です」
上アゴの残っている臼歯に内冠をかぶせて装着したコーヌステレスコープです。
床部分の骨組みはドイツ式入れ歯独特のデザインを採用しました。

【解説】
足利市在住、
50代、女性の患者さまです。

上アゴの奥歯を失い、なんとかして欲しいと来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。奥歯がありません。
症例

上の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

上の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

インプラントは怖いので、入れ歯をご希望されました。
最小限の治療本数で、計画を立てて欲しいとのご希望です。
このような症例は、すべての歯を利用するのが最善なのですが、今回は左右2本ずつ、計4本の歯で設計しました。

4本の歯に、内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

この症例はドイツ式入れ歯の一つ、コーヌステレスコープです。
この方のように、左右の歯を失った場合は、上のアゴの天井部分に左右の入れ歯を一体化する骨組みが必要になります。

入れ歯の患者さまが、違和感をとても気にされる部分です。そこで当院では、入れ歯の骨組みの位置や形体を、事前に患者さまに確認して頂きます。仮の骨組みを何種類か製作し、患者さまに了解を得てから、最終的な骨組みの製作にはいるのです。模型上で作図して設計しています。

青と赤でのラインで設計しました。
症例

仮の骨組みです。赤い樹脂で製作されている部分です。
理想的な2つのパターンで製作しました。
症例
症例

今回は、2つの形態で製作し確認したところ、シュパルテという名前の、日本の歯科大学では、教育すらされないデザインの骨組みを選ばれました。

治療後の咬み合せの面の写真です。
症例

この骨組みのデザインは、とても違和感が少なく、さらに残された歯の負担も少なくできる優れものです。ドイツ式入れ歯の独特のデザインの一つです。
当院は、手間ひまを惜しまず、あなたの期待にお答えします。

治療後の正面写真です。
症例

保険治療の入れ歯のように、金属製の銀色のバネは見えません。残された歯の負担も最小限です。
良い物を長く使い続ける、質実剛健の国、ドイツで生まれた入れ歯です。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ・レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「入れ歯でスルメが食べられるとお喜び頂けました」
上アゴには僅かに残った2本の歯を活用したレジリエンツテレスコープを入れました。
下アゴはリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。

【解説】
佐野市在住、
70代、男性の患者さまです。

長年、入れ歯で苦労されていた患者さまです。
当院で入れ歯治療を受けた患者さまからのご紹介で来院されました。

初診時のお口の中です。
正面から見た写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

上の咬み合せの面の写真です。
症例

下の咬み合せの面の写真です。
症例

お口の中を拝見すると、よくある保険治療の入れ歯が上下に装着されていました。
症例

特に、上の前歯は噛む度に下の歯に突き上げられて、グラグラでした。このままでは、すべての歯を失ってしまいます。

そこで、上の入れ歯は少ない歯を保護して入れ歯の支えにできる、ドイツ式入れ歯のレジリエンツテレスコープ義歯を選択しました。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠が装着されます。
症例

入れ歯の裏側です。内冠がはめ込まれるための、穴が開いています。
症例

下の入れ歯は、リーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。
内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠が装着されます。
症例

この外側の冠には、こんな仕掛けが仕込んであります。
この開閉レバーを開くと、義歯が外れる仕組みです。
症例

入れ歯を外すと、こうなります。
症例

装着した時の、正面写真です。
症例
入れ歯で、スルメが食べられるとお喜び頂けました。
この方には、お喜び頂きご親戚の方を紹介いただきました。
信頼して頂き、本当にありがとうございます。

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