2017年3月 3日

審美歯科の症例

審美セラミック

「歯を白くするのが審美歯科ではありません!
大切な事は、咬みあわせです。白い歯は当たり前です。
高いお金をかけて白い歯にして、顎関節症になったのでは、本末転倒です。」

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

右上の奥歯の欠損にインプラント治療を希望されて市内の医院様から、ご紹介で来院されました。
アゴの骨の厚みが無いため、紹介先では施術できないためでした。

詳細な診査の結果、多数の被せ物が虫歯になり、さらに、アゴの関節にも不具合がありました。
軽度の顎関節症です。原因は、不適切な被せ物が多数あり、咬みあわせのバランスが大きく崩れていたからです。

そこで、お口の中全体の総合的な治療を提案しました。
ご納得され、インプラントを併用して、最新のオールセラミック冠によるお口全体の修復治療を行いました。

下の写真が、治療前の正面写真です。下の歯がほとんど見えませんね?
顎関節症の方は、この方のように咬みあわせが深くなって下の前歯が見えない事が多いです。
症例

治療前の右横から見た写真です。
奥歯がありません。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上の咬みあわせの面の写真です。
症例

治療前の下の咬みあわせの面の写真です。
症例

すり減った咬みあわせの高さを元に復元します。
仮の歯で、適切な高さを診断します。
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下の前歯で、本だけ短い歯がありますね?これが、元の高さです。
約2.5mm高さを増やしました。

下が正面写真です。
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治療前がこちらです。
症例

さらに最終的な仮の歯を再制作して、確認します。
症例

インプラントも埋め込み済みです。
症例

この段階で、アゴの不調も良くなりました。
この仮の歯の情報を元に、最終の歯を制作します。

下の写真が治療後です。歯の色は、あまり白くし過ぎないように、優しい感じに仕上げました。
あなたが望めば、いくらでも白くできますよ。遠慮しないで、ご希望をお聞かせください。
症例

治療後の上の咬みあわせの面の写真です。
症例

治療後の下の咬みあわせの面の写真です。
症例

今回は、金属を使わないオールセラミック冠で治療しました。
最近では、金属に匹敵する位の強度が出せると言われていますが、慎重に設計しないと、破折します。

下の写真は、装着前の上の歯のオールセラミック冠です。
表と裏側の状態です。従来のセラミック冠のような、金属の裏打ちがありません。
そして、すべて連結補強してあります。
症例
症例

いかがですか?
症例

上下の歯の長さも適切になりました。
歯だけを見ても、バランスが良いのが解ると思いますが、実は、咬みあわせを元に戻すと、口元がとても若返るのですよ!

理由は、頬のたるみが解消されるからです。
これは、ただ単に適当に白い歯を入れても変わりません。総合的な治療の結果です。
これが、真の意味の審美歯科です。

お悩みのあなた、是非相談にいらしてください。
解決法を一緒に探していきましょう。

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矯正治療の症例

前歯の軽度のデコボコの症例

「子供さんのストレスが、出来るだけ少ない治療法にこだわります」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の重なりが気になると来院されました。

上の前歯の真ん中から数えて2本目の歯が、下の前歯の内側に入り込んでいます。
このまま放置すれば、後ろに生えている犬歯(糸切り歯)に押されて年齢と共に悪化します。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
下の歯の内側に、上の前歯が入り込んでいます。
症例

咬み合せの面の写真を見てください。
歯並びがデコボコで、窮屈です。
症例

そこで、歯の傾きを修正する矯正装置を装着しました。
症例
症例

〇○ヶ月後です。上の前歯が下の前歯を飛び越えました。
症例

さらに咬み合せの面の歯並びも整ってきました。
症例

歯並びの問題は、放置せずに気がついたらすぐに相談してください。

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矯正治療の症例

上の前歯が内側に傾いてしまった症例

「簡単な症例なら、10万円以下の治療費で済む場合もありますよ」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の歯並びを治したいと来院されました。

治療前の正面写真です。
症例
症例

この患者さまの場合は、幸い骨格的な発育の異常ではありません。
単純な歯の生えている角度の異常です。(専門的には、歯軸と言います)
さらに幸運なことに、今回は歯の生えるスペースもありました。
そこで、取り外し式の矯正装置で裏側から押し出す計画を立てました。

矯正装置を入れた状態です。
症例

個人差がありますが、3ヶ月で治療終了しました。
治療後の正面写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

このようなケースは、治療費用も10万円以下で済みます。
そして、治療開始時期が早ければ早い程、効果的です。

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矯正治療の症例

受け口(反対咬合)の症例

「警告!受け口は、油断してると元に戻ります!
舌の悪い癖を治しましょう!」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の反対咬合が気になると来院されました。
症例

症例5の患者さまと同じですが、さらに、注意点があります。
反対咬合の原因の一つに、舌の問題があるのです。
舌が下アゴの位置を決めているからです。
つまり、舌を「べ~」っと前に出せば下アゴは前に出ます。逆に舌でノドの奥を舐めれば下アゴは後ろに下がるのです。

正常な舌の位置は、舌の先が上の前歯の裏側の歯肉に接触しています。
でも、反対咬合の患者さまは舌の位置が正しくありません。
舌の先が、上の歯肉から離れているのです。
無意識に、舌を上の歯と下の歯の隙間から出そうとするのです。
お母さんが、お子さんのお口の中を覗いた時に、舌が歯の隙間から見えていたらダメなのです。

下の写真のように、舌が見えているのはNGです。
症例

せっかく治った反対咬合が、舌の悪臭癖が原因で元に戻ってしまう事もあるのです。
歯医者さんで教えてもらった、舌の筋トレを忘れないでくださいね。

この患者さまは、こんな装置で治しました。
治療中の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

約3ヶ月で、上の前歯が下の前歯を飛び越えました。

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矯正治療の症例

受け口(反対咬合)の症例

「受け口のお子様をお持ちのお母さんへ!
小学生になる前に、治療を開始してください」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の反対咬合をお母様が気にされ来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
下の歯が上の歯の外側に出ています。
症例

遅くてもこの位の年齢で、お母さんが気づいて来院して頂けるととても助かります。
すばらしいです。さらに、お子さんの負担も軽くなり、治療もスムーズに進みます。

そして、反対咬合で注意が必要な点はもう一つあります。
前歯の反対咬合はお母さんでも解りやすいのですが、奥歯の反対咬合もあるのです。
この女の子もそうでした。

奥歯の反対咬合は、放置すれば、顔が曲がってしまいます。
この女の子は、上アゴの発育が悪いので、まず幅を拡げる取り外し式の矯正装置を装着しました。奥歯の反対咬合も改善されますよ。

治療中の写真です。
症例

そして上の前歯が飛び越えやすいように、咬み合せの面をマウスピースのように覆うことで上下の歯と歯の間に隙間を作っています。
症例

約2カ月後には、上の前歯が下の前歯を飛び越えました。
治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の左横から見たところです。
症例
反対咬合のような骨格的な問題は、早期に治療を開始する事がとても大切です。
かかりつけの歯医者さんで様子を見ましょうと言われても、絶対に待たないでくださいね。

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矯正治療の症例

受け口(反対咬合)の症例

「受け口のお子様をお持ちのお母さんへ!治療開始は3歳が理想です!」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

受け口が気になると来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
症例

反対咬合に代表される骨格的な異常は、できる限り早期に治療開始する事が大切です。
歯科医でも知らない人が多いのですが、アゴの成長は下アゴに主導権があります。
下アゴが先に成長して、下アゴの刺激で上アゴが成長するのです。そして下アゴの成長をコントロールしているのが、上アゴなのです。
つまり、反対咬合の子供さんは、上アゴによる発育のブレーキが効かないため、下アゴがドンドン成長してしまいます。さらに、刺激が加わらない上アゴは発育しません。

そこで、治療法は2つです。
1. まず、下アゴの成長を抑えてあげる
2. 上アゴの成長を助けてあげる

ということで、下アゴにはチンキャップという装置、上アゴには取り外し式の矯正装置を装着しました。
どちらの装置も、自宅でのみ装着するだけです。学校でのいじめの心配もありませんよ。
〇○ヶ月で、反対咬合が改善されました。

治療中の上アゴの矯正装置です。
上のアゴを横に成長させるのと同時に、前歯の裏側の針金で前歯を裏から押しています。
症例

3ヶ月後です。
症例

前歯の裏側の針金が飛び出て来たのが解りますか?
前から見るとこんな感じです。
症例

治療後の正面写真です。
症例

なんとか飛び越えましたね。
まだ治療は続きますが、できるだけ早く骨格的な問題は解決する事が大切です。
理由は、顔の形ができてしまうからです。歯並びは元に戻せても骨格は戻せません。

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矯正治療の症例

前歯のデコボコの症例

「歯医者さんで歯を抜かれる前に、私に一度見せてもらえますか?」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

前歯の悩みで来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

この程度の歯並びでも、他院では抜歯と言われる事が多いようです。
全体の歯並びの大きさを拡大する事で、抜歯をせずに並べることができました。

治療中です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の左横から見たところです。
症例

治療後の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

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矯正治療の症例

八重歯の症例

「お子様の定期検診は、矯正の知識が豊富な歯医者さんが理想ですよ」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

歯並びの悩みで来院されました。

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

一見、そんなに悪くなさそうに見えますが、実は一大事なのです。
歯科医でも、うっかりすると見落としてしまいがちなので、あなたには、良く解らないのも無理はありません。
よく見ると、写真の左右の犬歯(糸切り歯)が出てくる場所がまったく無いのです・・・。
このままでは、確実に八重歯になります。

多くの歯医者さんでは、このまま永久歯に生え変わるまで様子を見ましょうと言われます。
そして、さんざん待たされて
「残念ですがお母さん、抜歯しないと歯が並びません・・・」
と言われます・・・。

でも待ってはダメです。問題を発見したらできるだけ早く治療を開始しましょう。
歯医者さんの言う通り、待っていたら歯を抜く確率が高くなりますよ。
そんな時は歯医者さんに質問してください。
「先生、生え変わるまで待っても、歯を抜かないで済みますか?」
って、聞いてください。
おそらく歯医者さんは、
「生え変わってからじゃないと、解りません・・・」
って、答えますよ・・・。

という事で、少し時間はかかりましたが、あらゆる技術を駆使して抜歯をせずに並べました。

治療中です。なんとか隙間が出来てきました。
症例

針金をつけて、修正します。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の左横から見たところです。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
なんとか抜かないで歯が並びましたよ。
症例

矯正のテクニックはたくさんあります。
不安だったらいろいろな歯医者さんに相談してくださいね。

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矯正治療の症例

八重歯の症例

「歯並びが悪いのに、歯医者さんで生え変わるまで待ちましょうと言われたら、
違う歯医者さんに行ってください」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

矯正治療を希望され紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見たところです。
症例

治療前の左横から見たところです。
症例

一見、そんなに悪くなさそうに見えますが、実は一大事なのです。

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

歯科医でも、うっかりすると見落としてしまいがちなので、あなたには、良く解らないのも無理はありません。
よく見ると、写真の右側の犬歯(糸切り歯)が出てくる場所がまったく無いのです・・・。
このままでは、確実に八重歯になります。

多くの歯医者さんでは、このまま永久歯に生え変わるまで様子を見ましょうと言われます。
理由は、矯正治療の知識が乏しいからです・・・。
多くの医院は、矯正治療は大学などからアルバイトを派遣させて対応しています。
そして、歯科大学の矯正科の多くは子供の治療はやりません。

つまり、永久歯に生え変わってからの技術なのです。
基本的に、生え変わるまでは何もしません。
でも待ってはダメです。問題を発見したらできるだけ早く治療を開始しましょう。
歯医者さんの言う通り、待っていたら歯を抜く確率が高くなりますよ。

そんな時は歯医者さんに質問してください。
「先生、生え変わるまで待っても、歯を抜かないで済みますか?」
って、聞いてください。
おそらく歯医者さんは、「生え変わってからじゃないと、解りません・・・」
って、答えますよ・・・。
という事で、少し時間はかかりましたが、あらゆる技術を駆使して抜歯をせずに並べました。

ここまでくれば、大丈夫です。
症例

治療後の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

この患者さまは、前歯の裏側に過剰歯と呼ばれる余分な歯が埋まっていましたが、アゴの成長が促進されて、裏側から生えてきました。この歯は、抜歯しています。
歯医者さんで、永久歯を抜かれる前に、是非ご相談ください。

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矯正治療の症例

八重歯の症例

「歯並びは気になるけど、どうしても歯を抜きたくない、八重歯のあなたへ!」

【解説】
佐野市在住、
小学生のお子さまです。

八重歯の悩みで来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

糸切り歯(犬歯)が2本、歯並びの外側に飛び出ています。
多くの医院では、このような症例は八重歯の後ろの歯を2本抜歯してその隙間に八重歯を並べます。
でも、当たり前ですが、本人もお母さんも出来るだけ歯を抜きたくないですよね?
私の家族だったら、やっぱり抜歯は嫌です。あなたの気持ち、痛いほど解ります。
という事で、少し時間はかかりましたが、あらゆる技術を駆使して抜歯をせずに並べました。

治療中の写真です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療後の右横から見たところです。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です 
症例

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2017年3月 1日

入れ歯とインプラントの長所を合わせ持つ【インプラントデンチャー】

インプラントデンチャー

インプラントと入れ歯のメリットを生かした総入れ歯です。入れ歯の裏側に維持装置を取り付け、インプラントに固定させるので非常に安定した違和感の少ない入れ歯を作ることができます。総入れ歯がよく外れるという方には、最小限2本のインプラントを埋入するだけで格段に安定性が増します。本数も少なく済み、身体の負担も最小限で安心です。自信を持ってお勧めできる入れ歯です。

審美性や快適性も高く、充実した生活が過ごせます
留め金などがないので審美性が高く、自然に見えるので入れ歯を気にせず話したり笑ったりすることができます。美しさや快適性も求める方、お仕事や趣味に積極的に活動したい方に適しています。一般的なインプラントのように固定式ではなく取り外しができるので、清掃性に優れています。万が一、寝たきりなど介護状態になっても口腔ケアが行き届き、患者さまにもメリットの大きい入れ歯でしょう。

症例「入れ歯とインプラントの良いとこ取りの症例」
症例「総入れ歯にインプラントを併用した症例」

【院長コラム】小さい入れ歯はアゴの骨を溶かします(アメブロより)

院長コラム

NHKテレビの試してガッテン見ましたか?小さい入れ歯はアゴの骨を溶かします

あなたは、今年の2月のNHKテレビの人気番組「試してガッテン」の総入れ歯の話を見ましたか?
私も録画して見たのですが、何でも食べられると豪語されていたお年寄りの、入れ歯の出来はひどいものでした・・・。

知ってはいましたが、日本の入れ歯のレベルの低さに改めて衝撃を受けました・・・。

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若さと自信を取り戻したい方に自然で若々しい笑顔と口元を

30代からの入れ歯

「若いのに入れ歯なんてイヤだ」「入れ歯が気になり、人前で笑えない」「ついつい口元を手で隠す癖がついている」。そんな方々にぜひお勧めしたいのが、今までの入れ歯のイメージとはまったく異なる当院のドイツ式部分入れ歯です。ドイツ式部分入れ歯には歯に引っ掛ける留め金がなく、見た目も自然で入れ歯かどうか見分けがつきません。また食事のときに外れてしまうこともありません。

特に若い方は、入れ歯を外している姿や顔を誰にも見られたくないはずです。ドイツ式部分入れ歯は、夜寝るときも取り外しをする必要がありませんので、旅行先で外して寝たりすることもなく安心です。

また、ドイツ式部分入れ歯は10年後20年後にお口の環境が変化しても調整・修理しながら長く使用できることも、若い方にお勧めしたい理由です。自然で人に気づかれることなく、しっかり噛むこともできます。歯とともに失った食べる楽しみや笑顔を取り戻せる入れ歯なのです。

当院ではインプラントより入れ歯を選ばれる30~40代が増えています

30代からの入れ歯近年、若くして歯を失った方にはインプラントが勧められますが、当院では、30〜40代の多くの患者さまがドイツ式入れ歯を選ばれ、快適に使われています。インプラントもメリットの多い治療ですが、体にとっては異物を埋め込む治療であり、決して万能ではありません。

すでにたくさんの歯を失ってしまっている場合、インプラントの本数も増えます。30代でインプラントをたくさん入れたとすると、70歳の時にはどうなっているでしょうか。きちんとメンテナンスを続けて、お口の中を良好に維持できればよいのですが、インプラント周囲炎になってしまったら、インプラントは基本的には元に戻らず、いずれ抜け落ちる運命です。若いからこそ長期的な視点で治療方法を選んでいただきたいのです。

<こんな方はインプラントよりドイツ式入れ歯が適しています>
・歯を失った原因が歯周病なのでリスクが高い
・アゴの骨の厚みが少ないのでインプラントは難易度が高い
・糖尿病や高血圧など全身状態に不安がある
・手術など外科治療は苦手
・体に異物を埋め込むのはイヤ

「ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例」へ

ドイツ式入れ歯は将来、総入れ歯になるリスクを減らすことができます

30代からの入れ歯たくさんの銀歯やブリッジが装着されている方は、お口の中の状態がとても悪くなっており、残った歯も危険な状態です。ドイツ式部分入れ歯はブリッジや保険の入れ歯のような無理な力が残っている支えの歯にかかりません。そして弱くなっている歯を連結することで、歯の寿命を延ばすこともできます。

少しでも長く自分の歯を残し、より充実した生活を送っていただくために、どんな治療が一番良いのかを患者さまとともに考え、最善な治療をご提供したいと考えています。

<若い方にドイツ式入れ歯をお勧めする理由>
・保険の入れ歯のような金具が見えません
・見た目も自然で、入れ歯だと気づかれません
・入れ歯が動かないので、よく噛めます
・就寝時も装着したままで大丈夫
・長期間、修理しながら使用できます
・残った歯をなくした時も、修理して使えます

【院長コラム】40歳で入れ歯だなんて、誰にも相談できない・・・ (アメブロより)

院長コラム

40歳で入れ歯だなんて、誰にも相談できない・・・ とお悩みのあなたに朗報です!

もしかしてあなたは、40代ですか?それとも30代?
そして、若くして歯を失って入れ歯でお悩みですか?

せっかくお金をかけて作ったのに、お出かけ用の見た目だけ・・・食事の時には使えない・・・。
そんな悲しい経験はありませんか?

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入れ歯専門院の当院であなたに最適な入れ歯を

その他の入れ歯

当院の院長は、これまで数々の入れ歯治療を学び、多くの患者さまの治療に携わってきました。当院では保険診療の入れ歯にも対応し、許される範囲内で最善を尽くしていますが、現在の保険制度のもとで、本当に歯を守るための入れ歯の設計には限界があります。

「ご自分の体に投資し、患者さまにも努力をしていただけるなら、本当に良い入れ歯(歯を守る入れ歯)をご提供することができる」

それが入れ歯治療を究めた院長の正直な思いです。

当院の保険の入れ歯について

当院の保険の入れ歯経済的な理由などにより自費の入れ歯がまだ作れないという患者さまのために、当院でも保険適用の入れ歯をご用意しています。ただし他院の保険義歯とは一味違います。しっかりした金属のフレームを取り付け、できるだけプラスチックで覆わない作りに仕上げます。また留め金もできるだけ目立たないようにします。他院の金属床義歯に匹敵するレベルの保険入れ歯を提供できるのは、信頼できる歯科技工士との連携が可能な当院だからこそ実現できるのです。

とは言え、保険の入れ歯では噛むことはできても、歯を守ることはできません。次の入れ歯はぜひ当院がお勧めするドイツ式入れ歯をご検討ください。

ご希望に応じる多様な入れ歯治療をご用意しています

ミラクルデンチャーミラクルデンチャー
金属の留め金がなく、審美性が高い入れ歯です。床もなく違和感が少ないので、入れ歯を装着している感覚がほとんどありません。入れ歯を支える歯そのものに余計な力が加わらず、残存歯の延命も期待できると言われている入れ歯です。

当院は、ミラクルデンチャーを県内で最初に導入しました。全国で28番目の認定医院です。但し、まだまだ歴史が浅く、これからの改良が期待されます。

ノンクラスプデンチャーミラクルデンチャー
金属の留め金がない入れ歯で、スマイルデンチャー、バルプラストデンチャーとも呼ばれます。一般的には人工歯以外は全て樹脂でできていますが、耐久性が低く、変形したり割れたりする可能性があります。当院が提供するノンクラスプデンチャーは、見えない部分を金属で補強するため、割れたり変形しにくいのが特徴です。またピンク色の部分を透明にすることで、審美性を高める事もできます。

コンフォートデンチャーミラクルデンチャー
入れ歯の裏面を生体用シリコーンという柔かいクッションで覆った入れ歯です。生体用シリコーンの弾性が、モノを噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげてくれます。また吸着力も高く、外れにくいのも特徴です。

金属床義歯ミラクルデンチャー
床部分が金属でできており、薄くて丈夫に作ることができます。プラスチックの義歯にくらべて違和感が少なく、発音がしやすい入れ歯です。熱が伝わりやすいので食事がおいしくいただけます。近年では生体親和性に優れたチタンを利用した入れ歯もあります。

磁性アタッチメントデンチャーミラクルデンチャー
残った歯に強力な磁石のアタッチメントを取り付け、入れ歯の裏側の磁石とくっつけることで入れ歯が安定します。金属の留め金もないので審美的にも優れています。アタッチメント部分に小さな突起のついたものもあり、より安定感が増します。歯が残っていない場合は、インプラントで代用することも可能です。

【院長コラム】最近流行の、バネ無し入れ歯を検討中のあなたへ!(アメブロより)

院長コラム

警告!最近流行の、バネ無し入れ歯を検討中のあなたへ!これ知らないと、損しますよ・・・

部分入れ歯の金属製のバネ(残った歯に引っかける、入れ歯の留め金)が無い入れ歯についてです。
商品名だと、スマイルデンチャー、ノンクラスプデンチャーなどなどいろいろなメーカーからたくさんでています。このタイプの入れ歯については、当院では、あまりお勧めしていません。

柔らかいのが売り物で、「柔らかいから痛くない~!」って、宣伝されてます・・・。
これ、デタラメです・・・。ここだけの話ですので、内緒にしてくださいね・・・

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総入れ歯でわかる?!歯科医師の実力

総入れ歯は軟らかい歯肉のクッションに乗っかって、硬い2つの入れ歯がぶつかり合うようなもの。噛む道具なのに噛む力が入れ歯を揺すり不安定にさせます。噛む力に揺すられてこすれて痛みの原因になることも少なくありません。

歯がないので上下のアゴを閉じても合わさる場がなく、歯科医師が噛む位置を決めなければなりません。噛んでも入れ歯ががたつかないような精密な咬みあわせを作ることが大切になります。ですから歯科医師泣かせで、入れ歯が嫌いな歯科医師が多いのです。

歯科医師の知識と経験、技術の差がはっきり出てしまうのが総入れ歯なのです。そして、歯科医師の要求を的確に再現してくれる歯科技工士さんの能力も重要になります。歯科医師と歯科技工士が共に最高の力を出さなければよい結果は出ないのが総入れ歯です。総入れ歯を作るときは入れ歯治療の経験が豊富で、優れた歯科技工士と連携している歯科医師を選ばれることをお勧めします。

食事を楽しみ人前で笑える総入れ歯【シュトラックデンチャー】

シュトラックデンチャー

お口は食べることだけでなく、話したり笑ったりとコミュニケーションにおいて大切な器官です。残念ながらすべての歯を失ってしまった方は、アゴの骨が薄くなって口元がやせてしまい、年齢より老けてみられがちです。

シュトラックデンチャーと他院の総入れ歯との比較ドイツ式総入れ歯は、内側から自然なボリュームを出すことが可能で、自由に口元を作ることができるので、若々しい表情が取り戻せます。入れ歯であることを忘れてしまうほど自然ですので、安心して使っていただくことができる入れ歯です。

信じられますか?右の写真は、同じ患者さまの入れ歯です。上が他院で製作された保険の入れ歯、下が当院で製作されたドイツ式総入れ歯です。

院長コラム

「アゴの骨が痩せているので、よい入れ歯は作れません・・・」って言われたら、すぐに転院して下さい!

かかりつけの歯医者さんでこんな事を言われたそうです。
「○○さんはアゴの骨が痩せているので、よい入れ歯は作れません・・・」「高額な入れ歯を作っても、すぐに合わなくなるからお金をかけて作るのは無駄です・・・」

かかりつけの歯医者さんは、あなたの経済的な負担を少なくなるように考えてくれたのでしょう、とても良心的な歯医者さんのように思えますよね・・・?
でも、本当にそうでしょうか?入れ歯の専門家として、このまま黙ってはいられません・・・。

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「上下顎同時印象法」による総入れ歯

上下顎同時印象法当院では、「上下顎同時印象法」によるドイツ式総入れ歯「シュトラックデンチャー」をご提供しています。人間の舌は食事や言葉を話すときに複雑な動きをしていますので、お口の中の状態が少しでも変わるとうまく噛めなくなったり、明瞭に話しづらくなったりします。

舌がスムーズに動く入れ歯にするためには、天然の歯があったときと同じ筋肉の動きを誘導してあげることが大切です。そのためには、歯がすべて揃っていたときのお口の中の状態を正確に把握する必要があるのです。

特殊な技術で歯が揃っていたときの状態を再現
「上下顎同時印象法」により、天然の歯がすべて揃っていたときのお口の動きや、これまでの型取りではできなかったツバを飲みこんだ時の状態を再現した型取りができます。さらに、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのトレーを使い、正確な噛み位置を決めていきますので、全体のバランスがとれた入れ歯が完成します。

歯の色や形などについても、患者さまのお肌の色、お顔の輪郭などを参考にして、歯科技工士とよく相談しながら慎重に決めていきます。その結果、外見を気にすることなく口を開けて笑え、食べたいものが食べられる理想的な入れ歯をご提供することができます。

最近では、総入れ歯治療が苦手だからと、安易にインプラント治療に誘導する歯科医師が多いと聞きますが、それは間違いです。すべての歯を失われた方(総入れ歯)のインプラント治療は、総合的な知識と技術、経験が必要なのです。歯科医師がインプラント無しでも、高水準の総入れ歯を作れる能力を持っている事が最低条件なのです。安易にインプラント治療を選んではいけません。ご注意ください。

【院長コラム】総入れ歯について (アメブロより)

院長コラム

総入れ歯でお悩みのあなた!世界初の方法で、あなたの入れ歯を製作します!

あなたは、歯医者さんで歯型を採った事がありますか?
あなたは歯科医が、最も苦手とする歯型採りは、何か知ってますか?

答えは、歯肉の型採りなのです。歯を失った、歯肉の型採り。つまり、入れ歯の歯型採りです。
その中でも、すべての歯を失ったあなたの、総入れ歯の、歯型採りは、超~難易度が高いのです・・・。

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総入れ歯でお悩みのあなたへ!何回作ってもダメな理由を、教えますね・・・

さて、質問です。あなたは歯科治療で、最も知識と経験が必要な治療は、何だと思いますか?

答えは、総入れ歯の治療です。
総入れ歯の治療こそ、歯医者さんの総合的な力が、あなたに、はっきり解る治療なのです。

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しっかり噛めて審美性に優れたドイツ式部分入れ歯【テレスコープ】

テレスコープ

ドイツ式入れ歯の中で、代表的な部分入れ歯がテレスコープです。入れ歯先進国と言われるドイツで130年以上の歴史をもつ部分入れ歯で審美性が高く、入れ歯が体の一部としてしっかり機能し、生体にも安全で長持ちします。

テレスコープシステムの特徴は、ご自身の歯の根を抜かずに利用できることです。残った歯に専用の冠を取り付け、はめ込むように装着するのでしっかり固定されます。ステーキなど噛み応えのある固い食べ物でもしっかり噛むことができるので、肉食文化のドイツで愛されていることが納得できる入れ歯です。もし歯を失うことがあっても、修理すればその後も使うことができ、長く愛用できます。

見た目が気にならないので女性や若い方にもお勧めします

テレスコープテレスコープは保険診療の部分入れ歯のような固定するための留め金がなく、はめ込み式の装置で固定します。見た目が自然で外見からは入れ歯を使っていることが全くわかりませんので、女性や若い方にもお勧めできます。健康な歯にかかる負担が少なく、残っている歯全体で力を受け止めるため、歯の喪失予防も期待できます。さらに取り外して洗浄もできますので清潔さを保てます。歯を失った場合の理想的な部分入れ歯として、自信を持ってお勧めします。

<当院がお勧めするドイツ式部分入れ歯テレスコープの特徴>
・金具が外から見えず、見た目が自然
・寝るときも外す必要がない
・保険の入れ歯とは比較にならないぐらいよく噛める
・入れ歯特有の違和感がない
・美しい口元の張りを再現できる
・丈夫で壊れても修理しながら長期間使える
・残っている歯の寿命を延ばすことができる
・残っている歯を失っても修理して使える

テレスコープシステムの種類

テレスコープシステムには多くの種類がありますが、主に以下の種類を残っている歯の本数や状態に合わせて使い分けます。

リーゲルテレスコープ
リーゲルレバーという開閉装置が組み込まれた入れ歯です。残っている歯が弱い方にお勧めです。
リーゲルテレスコープの詳細はこちら
リーゲルテレスコープの実際の症例写真はこちら

コーヌステレスコープ
茶筒のふたの原理で内冠と外冠をはめ込む入れ歯です。残っている歯が丈夫な方にお勧めです
コーヌステレスコープの詳細はこちら
コーヌステレスコープの実際の症例写真はこちら

レジリエンツテレスコープ
残っている歯が3本以下の場合に適応する入れ歯です。自分の歯を諦めたくない方にお勧めです。
レジリエンツテレスコープの詳細はこちら
レジリエンツテレスコープの実際の症例写真はこちら

リーゲルテレスコープ

リーゲルテレスコープリーゲルとはドイツ語で「かんぬき」のことです。入れ歯本体に手で開閉できるリーゲルレバーという装置が付いていて、開けると簡単に入れ歯を脱着することができ、閉めると入れ歯が固定されます。レバーを閉めた状態だと舌で触れてもわからないので違和感がありません。入れ歯というよりも、取り外せるブリッジのイメージです。

リーゲルテレスコープ
レバーを開けると脱着できます
リーゲルテレスコープ
閉めると固定されます

3本までの歯をなくした方へご提案したい治療方法です
3本までの歯をなくされた場合、ブリッジかインプラントで機能回復を図ることが多いですが、ブリッジは健康な両サイドの歯を削る必要があります。そのため最近では、歯を削らない治療法として、インプラントを勧められる場合が多いようです。但しインプラント治療がどうしても嫌だったり、糖尿病や心臓病で手術にリスクがあったり、アゴの骨が痩せていて難症例で身体の負担が大きかったりと、決して万能ではありません。そこで当院では3本までの歯をなくした方に、残った歯を守るためにもリーゲルテレスコープをお勧めしています。正しく設計すれば着け心地もよく、食事もおいしくいただけます。耐久性もあり、修理も簡単なので長期間ご使用できます。

もしも、私が入れ歯になったらと考えると、正直インプラント治療は選択しないと思います。
私は、怖いのが苦手なのです。
だから、あなたがインプラントを嫌がる気持ちが良く解ります。

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯の症例

コーヌステレスコープ

コーヌステレスコープコーヌスとは円錐形の意味で、残った歯に直接被せた内冠と入れ歯本体にある外冠をはめ込んで装着します。茶筒のふたの原理のようにピッタリはまるのと同じ力を利用した入れ歯です。入れ歯を取り外すこともできますので、お掃除も簡単です。リーゲルテレスコープと違い、土台となる残った歯がある程度しっかりしていないと適応が難しい治療法です。

<今、再評価されているのがコーヌステレスコープです>
かつて日本では、1980年代にコーヌステレスコープがクローズアップされたことがあります。しかし非常に高い技術力や精度、知識が要求される技法のために正しい治療が行われず、トラブルが相次ぎテレスコープ全体の評判を落としてしまいました。コーヌステレスコープは素晴らしい治療法ですが、間違った設計をすれば歯の寿命を短くしてしまいます。現在では、製作できる歯科技工士は国内でも教えるほどしかいません。
しかし、ドイツ式入れ歯テレスコープの一つとしてのコーヌステレスコープは、残った歯を守る部分入れ歯として再評価されています。当院では、患者さまの口腔内の状態や残った歯の状態によって適応すると判断できた場合に、自信を持ってご提案しています。

コーヌステレスコープ式部分入れ歯の症例

レジリエンツテレスコープ

レジリエンツテレスコープ残っている歯が3本以下の場合に適応される入れ歯です。残っている歯に金属製の冠を被せ、入れ歯の外冠にはめ込んで支えます。入れ歯本体は総入れ歯と同じように粘膜で固定されているため、残っている歯の負担を、最小限に抑える事ができます。そのため、保険の入れ歯と比較して遙かに歯の寿命を延ばすことが可能です。万が一、残って入る歯が抜けてしまっても簡単な修理でそのままお使いいただけます。

残りの歯の本数が少ない場合は、総入れ歯に準じて上の入れ歯の天井部分は大きく覆うことになります。これは歯を失った歯肉の部分が噛む力でやせてしまうのを防止するためです。天井部分があると嘔吐しやすいと訴える方がいますが、精密に設計されて安定している入れ歯は、すぐに慣れることができます。

レジリエンツテレスコープ
1本でも歯が残っていれば適応可能
レジリエンツテレスコープ
装着時

審美的にも機能的にも優れた、高齢化社会の救世主!
数本しか歯が残っていない場合、抜歯して総入れ歯を進められることがありますが、レジリエンツテレスコープでは大切な歯を抜かずに利用することができます。留め金の必要もなく、自由に口元を作ることができるので審美的に優れ、好みの歯並びも自由自在です。

また、総入れ歯との大きな違いは、残った歯に備わる歯根膜から物を噛んだときの感覚が脳に伝わることです。インプラントも同様で、歯根膜がないと噛む力のコントロールが難しい場合があります。レジリエンツテレスコープは、入れ歯の内側にはめ込まれた歯が、入れ歯の横揺れを防止します。そのため食事のときの噛み心地が全然違いますので、美味しく食事ができます。院長は高齢化社会の救世主となる優れものの入れ歯と考えています。

<レジリエンツテレスコープをお勧めしたい方>
・歯が1〜3本しか残っていない
・インプラントが難しいと言われた
・残せる歯もすべて抜いて総入れ歯を勧められている
・歯がぐらぐらで噛むことができない
・インプラントにしたが、口元のしわが増えた

レジリエンツテレスコープ式部分入れ歯の症例

院長コラム

全部の歯を抜いて、総入れ歯にしましょう!と言われて、お嘆きのあなたへ!抜いちゃだめですよ!

上か下の、片側のアゴに残っている歯が、およそ3本以下の場合、部分入れ歯の設計がとても難しくなります。理由は、日本の歯科大学で教育されるレベルでは、そもそも入れ歯の設計が、無理だからです...。
特に、健康保険で決められた設計では、残された歯を守り、良く噛める入れ歯はできないのです。

歯科医が残っている歯が3本前後だと、「もうじき総入れ歯になるだろう」との予想のもとに多くの歯科医が、保存可能な歯まで抜歯してしまう事があるからです。

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抜けた歯をそのままにしないで!!

抜けた歯をそのままにしないで!!1〜2本の歯が抜けても、他の歯で噛めるからと放置されている方がいらっしゃいます。しかし抜けたまま放置していると、その歯と噛み合っていた反対側の歯が伸びてきます。すると段差ができて食事の時に物がはさまりやすくなり、虫歯や歯周病の原因になります。

さらに咬みあわせのバランスも崩れ、アゴの負担も増えて顎関節症や不定愁訴など全身の健康にも悪影響を与えかねないのです。歯が抜けたら歯科医師に相談し、部分入れ歯やインプラントを検討してください。

歯科技工士との連携で美しい仕上がりをお約束します

歯科技工士との連携

IPSG包括歯科医療研究会で入れ歯を究める歯科医師は、歯科技工士との連携を重要視しています。それは、歯科技工士の協力がなくては優れた入れ歯は作れないからです。

特に歯科技工士との連携が顕著になるのは審美面です。当院には、研究熱心な歯科医なら誰でも知っている、都内の高名な歯科医の下で10年間勤務し、芸能人や政財界人の歯科技工経験を豊富にもつ、優れた歯科技工士が常駐しています。患者さまの口元を直接確認し、歯科医師と歯科技工士のダブルチェックを行うため、より高いレベルでの審美性が獲得できます。また、できあがった入れ歯の調整もその場で行えますので、何度も来院いただかなくてもピッタリした入れ歯をすぐにご提供できます。女性ならではの美しさのこだわりや細かなご要望にも敏速に対応することができ、多くの患者さまに喜ばれています。

歯科技工士との連携さらに国内トップクラスの技術力と最先端の設備を保有する外部歯科技工所と提携して、常に最善の技工物を製作しています。

この動画の症例はこちらをご覧下さい

見た目も気持ちも若返る。歯科技工士との連携で実現する入れ歯治療

歯科技工士との連携当院には、美しい入れ歯を求められる患者さまがたくさん来院されます。歯をすべて失った方は口元の張りが失われ、シワも目立つようになります。ほうれい線も深くなり上の唇も薄くなります。歯を失い噛む力を出せなくなることで、お口の周りの筋肉が衰えてたるんでくるので、年齢よりも見た目が老けて見えてしまいます。特に女性の患者さまのお悩みは深刻です

女性や若い世代の方にも自信を持ってお勧めします
当院では失われた歯肉のボリュームを復元し、お口の周りの筋肉の動きまで考慮した入れ歯を歯科技工士と連携して製作します。顔の形に調和した高品質セラミックの人工の歯をご用意していますので、形だけでなく大きさや歯の色、歯並びまで自由にお選びいただくことができます。また、笑ったときの前歯の見え方(スマイルライン)も重視し、その方がもっとも魅力的に見えるような入れ歯に調整します。

「30代からの入れ歯」へ

院長コラム

入れ歯をいれたら、口元のしわが増えて老け顔でお悩みのあなたへ!

毎日歯を失ってお悩みの方が多数お見えになります。その際、あなたのお悩みをじっくりお聞きします。
すると、お悩みの中で特に女性に多いのが、食べる機能を失ったという事よりも、入れ歯を入れたら口元の張りを失い、見た目が老け込んでしまったという悲しい訴えなのです。

やっぱり、女性はいつまでも若々しく美しくいたいですよね!
そんな、あなたにお伝えしたいお話があるからです。

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すべての治療で咬みあわせを重視した、お口全体を考える治療

咬みあわせを重視

虫歯や歯周病といったお口の中のトラブルの原因は、口腔内の細菌と咬みあわせによって歯にかかる「力」です。歯に不自然な「力」が加わるとひびが入ったり、すき間ができてしまい、そこに細菌が感染して虫歯や歯周病が発症するのです。

院長は、IPSG包括歯科医療研究会で咬合治療を学んできました。歯科先進国では咬みあわせを重視することは当然です。当院では、虫歯治療や歯周病治療、入れ歯治療やインプラントも正しい咬みあわせがあってこそ成り立つと考え、すべての治療において咬みあわせを重視し、お口全体をトータルに考える治療を行います。

「咬みあわせと身体の不具合の関係」へ

院長コラム

危険!虫歯じゃないのに、歯がしみるあなた! 原因は、悪い咬み合せですよ・・・

あなたは、歯がしみて痛いのに、歯医者さんで調べてもらったら
「○○さん、虫歯はありません・・・。」「レントゲンで調べても異常はありませんよ・・・」
な~んて、言われた事はありませんか・・・?

そして、気がついたら歯と歯肉の境目が、削れてしまって、段差になったり歯肉が退縮(縮んで)、歯が長くなってきたように感じませんか・・・?

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ぴったりな咬みあわせを作るための治療を行います

咬みあわせを作るための治療入れ歯だけでなく、虫歯の治療に使われる被せ物を製作するときは、歯型の模型を咬合器に取り付け、正確な咬みあわせが再現された状態で作ります。フェイスボウトランスファーという機器で患者さまの顎関節と上アゴの位置関係を測定し、それを咬合器上に移します。これにより患者さまの顎の動きまで再現でき、ぴったりフィットした咬みあわせの被せ物や入れ歯が製作できるようになります。日本では精度の高い治療において必須条件である、フェイスボウトランスファーと咬合器を日常的に使用して診査・診断を行っている歯科医院は、全体の5パーセント以下と言われています。当院は世界基準で、高品質な医療の提供を目指している数少ない医院のひとつです。あなたのために、最善を尽くすことをお約束します。

院長コラム

実は、歯医者さんの多くは咬み合せの知識が無いって、知ってますか・・・?

ここだけの話ですが、実は、歯医者さんのほとんどは咬み合せの知識はありません・・・。
正確には、ほんの少ししかありません・・・。

その証拠に、少し考えれば解りますが、お悩みの患者さまは、すでに何件もの歯医者さんに相談しているのです・・・。耳鼻科や整形の先生にまで・・・。

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咬みあわせを重視することで審美性も高まります

咬みあわせを重視特に口を開けた時に一番目立つ前歯は、咬合器によって左右の歯の長さや傾きなど、全体のバランスを考えた、見た目の美しさに慎重に配慮しながら調整することが重要です。「咬みあわせを含めて口腔全体をトータルに考える治療」により、美しさも機能性も長持ちする治療が完成します。

当院は、患者さまがご自分では決して見る事ができない、前歯の裏側の精密な咬みあわせにまでこだわります。負担の少ない咬みあわせを作る事により、治療後の歯の延命になるのです。見た目が良いのは当たり前です、歯のダメージを最小限にして、全身の健康にも大きな影響を与える咬みあわせを重視します。見た目の美しさと機能を兼ね備えてこそ、価値ある治療と考えます。

またインプラント治療も咬みあわせを考えて行うことで、治療後の健康状態を維持し、残った歯を守ることもできます。当院はすべての治療において咬みあわせを最優先し、将来にわたってお口の健康を守る、世界水準の高品質な歯科診療を提供しています。

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インプラントに不安を持つ方へ満足できる治療をご提供します

インプラント

「インプラントにしたいが無理と言われた」「インプラントが一番いいのかわからない」「手術が怖い」「治療後が不安」。そんな疑問や不安をお持ちの方が多いようです。インプラントは優れた治療法であり良好な診療実績が多くある一方で、長く保たない例やインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)などのトラブルも報告されており、歯科医師の診療技術や実績、歯科医院の診療設備によって結果が左右される治療とされています。

院長コラム

インプラントなんて、どこでも同じでしょ・・・?って、考えている幸せなあなたへ!

もしかして、あなたも歯を失ってお悩みですか・・・?そして、インプラント治療を検討中ですか?
でも一大決心をして、高額な治療費をかけて、手術の不安や恐怖を乗り越えて、無事にインプラント治療が成功したあなた、ひとまず、おめでとうございます。
そして、あなたの身体に埋め込まれたインプラントが可能な限り長持ちしてくれる事をお祈りしますね。

ところで、現在インプラント治療を検討しているあなたは何を基準に、歯医者さんを選びますか?

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インプラント症例集はこちら

難症例にも対応できる豊富な実績と行き届いた診療環境
院長は早くからインプラント治療に取り組み、1,000本以上の診療実績があります。院内にはインプラント専用オペ室を完備し、CTデータとコンピュータによるシュミレーションシステムを駆使した精度の高い安全な治療を行っています。治療後は当院での定期検診やメンテナンスで健康維持に努められている方が、長きに渡り良好にインプラントをお使いいただいています。

インプラントさらに、難しい治療にも対応することができるため他院からの紹介も多く、アゴの骨の厚みが少ない方や、すべての歯を失われた方など難症例の方も多数来院されています。抜歯と同時にインプラントの埋め込み手術を完了することで、治療期間が短縮できる最新のHAインプラントを使用したスピードインプラント治療(抜歯即時埋入法)、総入れ歯から固定性の歯に1日で生まれ変わるオールオン4にも対応しています。また恐怖心が強い方や、全身疾患の方にも安心して手術を受けていただけるように、大学病院麻酔科専門医による全身管理の下、リラックス効果のある点滴を併用する静脈内鎮静法も導入し、多様なご要望にお応えすることができます。

「総入れ歯専門インプラント」へ

院長コラム

あなたは、キーンと歯を削っている埃っぽい場所のとなりで、インプラントの手術を受けたいですか?

あなたは、自分の身体に切開を加えて、異物(人工歯根)を埋め込む手術を受けるのに、お隣で、歯を削っている同じ室内で手術を受けたいですか・・・?

通常の室内では、多くの塵やゴミが浮遊していますが、手術室がそうでは困りますよね・・・?

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インプラントにこだわらず最善の治療をご提案します

豊富なインプラント実績しかし当院の最も大きな特徴は、インプラントにこだわらず最善の治療をご提案し対応できることです。インプラントは優れた治療法ですが、どんな場合にも入れ歯より優れているわけではありません。当院では患者さまのご希望を最優先しながら、症例に合わせて最適な治療をご提案します。

当院では決してインプラント治療を押しつけることはありません。必ず詳細な計画とお見積りをご提示し、安心し納得して治療を受けていただきます。インプラントに限らず治療結果に満足し、将来にわたって長くお付き合いしていきたいと考えています。インプラントか入れ歯か、お迷いの方もぜひご相談ください。

院長コラム

歯科インプラントが成功している理由

インプラントを長持ちさせるには・・・
後ろ向きに考えれば、インプラントを身体が一度でも異物と認識すれば、身体はとげを排除するように、インプラントを、体の外へ追い出そうとします。

歯磨きをさぼって、インプラントの周りに汚れをためてしまうと、炎症を起こします。
すると身体は、インプラントを異物と認識します。そうなれば、もう元には戻れません。

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入れ歯・インプラント専門治療について

入れ歯専門医院だからこそご提案できることがあります

入れ歯専門医院

「入れ歯が合わない」「ちゃんと噛めない」「口元が老けて見える」「食事や旅行が楽しくなくなった」など、入れ歯に悩まれている方が多いのが現実です。このようなお悩みは入れ歯が正しく設計されていない場合に起きやすいと言われます。そして咬みあわせの不具合など問題を抱えたまま、単に歯が抜けた場所に入れ歯を入れても良い結果は得られません。入れ歯を作るには、お口の中を全体的に考慮した設計が必要なのです。

長年、入れ歯治療を追求してきた院長は、正しい設計があってこそ最適な入れ歯が作れると自負しています。しかし、どんな治療法も利点と欠点があります。医学的に正しいことでも、患者さまの思いとは必ずしも一致しない場合もあります。専門家の意見を押しつけるのでは無く、その方にとって最善の治療をご提案し期待にお応えすることが、入れ歯専門院としての使命だと考えています。

「ドイツ式 部分入れ歯」へ
「お喜びのお声を頂きました」へ

院長コラム

高額な入れ歯を検討中のあなた!治療する前に実物のサンプルを見たくないですか?

「〇〇さん、保険の入れ歯にしますか?」「それとも、自費の入れ歯にしますか?」「自費の入れ歯は、使い心地が良いですが、○○万円です」
あなたは素人ですから、入れ歯の知識なんてありませんからね・・・。何のことやらですよね・・・?
そして良く解らない物に、高いお金なんて払いたくないですよね・・・。

そんなあなたの気持ち、よ~く解ります・・・。そこで、私はこんな物を用意しています。

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患者さまにとってこれが最後の入れ歯となる事を願っています
入れ歯は食べるための道具だけではありません、発音や口元の張りを美しく保つ役割も担っています。しっかり噛むことで脳に刺激も与えられ、認知症の予防にもなると言われます。院長はいつも「この入れ歯に満足して生涯使っていただけるように」「充実した人生のお役に立てるように」と願いながら入れ歯治療に取り組んでいます。

院長コラム

電気自動車のプリウスが飛ぶように売れるのに、入れ歯に300万円って高いですか?

日本の医療は、保険医療が主体になっています。そのため、風邪で内科を受診する時に、お金の心配をしながら受診される事はありませんよね?
でも歯医者さんでは、高額な自費診療を勧められる事も多いのではないでしょうか・・・?

あなたのかかりつけの歯医者さんは、どんな感じですか?

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宇都宮や県外からも来院されています

当院には他院で「うちでは難しい症例です」と断られ、たどり着かれた患者さまが少なくありません。宇都宮や県外から来られる方も多くいらっしゃいます。そんな方にこそ満足いただける入れ歯治療をご提供したいと、今日も新たな患者さまとの出会いをお待ちしています。

症例
待合室に貼られた患者さまの声
症例
県外からも大勢来院されています

患者さまの声はこちら

審美性の高い入れ歯で女性や若い方にも喜ばれています入れ歯専門医院
多くのご相談やご希望にお応えするため、最新の入れ歯サンプルや、当院で治療された方の症例写真、動画のご紹介ツールなどを豊富にご用意しています。そしてご希望に沿った歯の色や形、歯並びをお聞きし、総合的な治療プランを立ててから治療を行います。

当院では女性や若い方のご希望に応え、歯だけではなく口元のシワやほうれい線、口元の張りなど、お顔全体の審美性も重視した治療を提供しています。入れ歯でお悩みの方をなくすために、これからも真摯に入れ歯治療に取り組んで参ります。

院長コラム

「40歳で、総入れ歯にしましょう!」と言われて、 鬱病になりそうなあなたへ!

若くしてたくさんの歯を失って、自信まで失っていませんか?
最近、流行りのインプラントは痛そうだし、何年か前に、テレビで死亡事故の話もやってたし、そもそも、異物を埋め込まれるなんて絶対にやりたくない・・・。

そんなあなたに、お勧めの入れ歯があります。

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世界的に認められているIPSG包括歯科医療研究会に所属しています(VIP特別会員)

IPSG包括歯科医療研究会

IPSG包括歯科医療研究会とは、日本の歯科医療のレベル向上のため1994年に設立されたスタディグループです。元日本歯科大学教授である稲葉繁教授の指導のもと、ドイツ式入れ歯と咬合治療、摂食嚥下、全顎治療などについて国内外の最先端の技術・ノウハウを学び、会員それぞれが切磋琢磨して診療技術の向上をめざしています。

院長は、IPSG包括歯科医療研究会のVIP特別会員です。VIP特別会員は稲葉繁教授の診療見学・症例相談など直接指導を受ける事が許された、選ばれた10数名の会員です。

IPSG包括歯科医療研究会ウェブサイト

ドイツ式入れ歯と咬合治療を中心とした高度な治療ドイツ式入れ歯
院長は、よりよい入れ歯治療をめざして多くの治療技術を学んできました。その中でたどり着いたのが「IPSG包括歯科医療研究会のドイツ式入れ歯」です。ドイツ式入れ歯はお口にぴったりフィットし、ずれたりグラついたりしないのでしっかり噛むことができます。そして見た目も自然です。更に支えの歯が悪くなっても修理が可能で、30年以上の長期にわたって使われた実績もある入れ歯です。

院長は、正しい設計で理想的な入れ歯が作れることに感銘を受け、IPSG包括歯科医療研究会に参加しました。そこでドイツ式入れ歯だけでなく、咬合治療、顎関節症治療、摂食嚥下管理、全顎治療などの研鑽を積み、新しい技術やノウハウを当院の患者さまに還元しています。

「咬みあわせを重視」へ

世界的に信頼されるドイツ式入れ歯をご提供します

ドイツ式入れ歯ドイツ式入れ歯は入れ歯先進国といわれるドイツで生まれたもので、世界でも最も進んでいるとされている入れ歯治療です。「価格が高くても質の高い長持ちのするものを選ぶ」ドイツ特有の考え方から生まれた正統的な治療であり、さらに130年以上にわたって改良と進化を続けて現代に至った非常に精密で安定した技術となっているのです。

当院では、世界的に信頼されているIPSG包括歯科医療研究会のドイツ式入れ歯をご提供し、すでに多くの方が入れ歯の悩みから解放されて充実した日々を過ごしています。ちゃんと噛めない入れ歯にお悩みの方に、当院のドイツ式入れ歯によって歯とともに失った笑顔や充実した人生を取り戻していただきたいと願っています。

ドイツ式入れ歯の症例集はこちら
入れ歯専門医院について

【院長コラム】 あなたの歯の寿命を短くしているって、知ってますか?(アメブロより)

院長コラム

なんでも保険で治療してくれる歯医者さんが、 あなたの歯の寿命を短くしているって、知ってますか?

親切な歯医者さんが、一生懸命作ってくれた入れ歯ですが歯の寿命を早めるお手伝いをしていたのです・・・。

あなたは、知っていましたか・・・?
その証拠に、入れ歯のベテランのあなたは部分入れ歯を入れると、2~3年おきにバネを引っかけた歯が、虫歯や歯周病になったり、折れたりしていませんか・・・?

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

入れ歯かインプラントか迷っている方に最適な選択肢をご提案します

入れ歯・インプラント専門治療

歯を失った場合の機能回復の方法として、ブリッジ・部分入れ歯・インプラントがあります。これまでは1〜2本の歯の欠損はブリッジが一般的でしたが、支えにする歯を削るため傷みやすく、他の歯に負担をかけにくいタイプの入れ歯やインプラントを勧められることが増えてきました。

その一方でインプラントは手術が必要であり、アゴの骨の状態などの条件が限られるため、インプラントと入れ歯のどちらがよいのかと迷う方も増えているようです。患者さまに最適な治療をご提案するためには、歯科医師が入れ歯・インプラント治療、そして咬みあわせの理論をすべて高いレベルで習得していることが必要です。苦手分野のある歯科医師は、自分の得意な治療法に力を入れてしまうので治療の選択肢が狭くなり、患者さまにとって決して最適とはいえない治療を受ける可能性もあります。

難症例(重症例)も改善に導く自信があります
院長は、入れ歯治療、インプラントのどちらについても専門的な研鑽を積み、難症例(重症例)にも対応できる診療技術を備えています。どちらのメリットもデメリットも知りつくした上で豊富な症例を経験していますので、その方にとって最適の治療法を導き出し、ご希望にお応えすることができます。

ドイツ式入れ歯の症例はこちら
インプラント症例はこちらをご覧ください
日本歯科評論に症例が掲載さました

無理にインプラントを勧めることはありません

インプラント治療実は院長は、以前は「歯を失われた方にはインプラント治療が最適」と考え、1,000本以上のインプラント治療を経験してきました。しかしインプラントの場合、人工歯の形が不自然になりがちで歯と歯肉の境目に食べ物がはさまりやすいことや、歯周病で歯をなくされた方はインプラント周囲炎(インプラントの歯周病)にもなりやすいことなど、万能の治療ではないことを実感し、入れ歯治療の研究も続けてまいりました。

当院は、入れ歯・インプラント治療の専門家として患者さまのご期待に添える自信がありますので、いつでも最適な治療法をご提案することができます。そしてどちらの治療についても丁寧にご説明し、ご一緒に考えた上で患者さまご自身に選択していただきます。

【院長コラム】 あなたはインプラントが、本当に必要ですか? (アメブロより)

院長コラム

インプラントを検討中のあなたへ! あなたはインプラントが、本当に必要ですか?

特に、歯を失った場合の治療法としては、歯科業界がインプラントブームのせいなのか、歯を失ったら、インプラントにするのが最善と考えている患者さまが増えています。

もしかして、あなたもそうですか?
でも、本当にそうでしょうか・・・?
あなたが歯を失った時、インプラント治療を選択するのが最善なのでしょうか・・・?
ブリッジや、入れ歯ではダメなのでしょうか・・・?

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

インプラントと入れ歯を知りつくしているからこそ実現する治療もあります

インプラントテレスコープデンチャーインプラントとドイツ式入れ歯のメリットを生かし、組み合わせた入れ歯がインプラントテレスコープデンチャーです。入れ歯の支えとして補助的にインプラントを併用することにより、さらに安定してしっかり噛むことができる入れ歯が完成します。そして歯を失った部分の歯肉の負担も減り、アゴの骨が痩せるのを予防できるのです。また入れ歯を取り外して手入れができるので、とても衛生的です。将来もしも寝たきりなど介護が必要な状態になったとしても、歯磨きなどの口腔ケアが楽になりますので誤嚥性肺炎などの心配が減ります。

インプラントテレスコープデンチャーは、インプラントと入れ歯のメリットを合わせた治療です。どちらの治療法も知りつくした当院が自信を持って提供できる治療としてご提案し、多くの患者さまに喜ばれています。インプラントテレスコープデンチャーは、ドイツ式入れ歯を提供している医院の中でもごく限られた施設でのみ施術可能な治療法です。

インプラントデンチャーについてはこちら

インプラントテレスコープデンチャーの症例
インプラントテレスコープデンチャー
治療前です。
 
インプラントテレスコープデンチャー
治療後の正面写真です。
インプラントテレスコープデンチャー
治療後の咬みあわせの状態です。こんな入れ歯を、見たことがありますか?
 
インプラントテレスコープデンチャー
入れ歯を外すときは、開閉レバーを開きます。
インプラントテレスコープデンチャー
入れ歯を外した状態です。写真の右上にインプラントが埋め込まれています。
このような最新の治療をご提供できるのは、全国的にも少数の医院だけです。
 
 

ご希望に合わせながら、将来を見据えた当院にしかできない治療を提供すること

妥協のない最善の治療

誰しもご自分の歯で一生涯にわたって過ごせることが理想ですが、残念ながらほとんどの方が、虫歯や歯周病など歯の病気やトラブルに見舞われています。歯並びが悪くなることもあれば、ケガによる歯の欠損や、虫歯・歯周病による抜歯が避けられないこともあります。

当院には、歯とともに失った食べる楽しみや笑顔を取り戻し、充実した人生を送り続けたいという患者さまがたくさん来院されます。院長は、そんな患者さまのお気持ちに寄り添いながら、できる限りご自分の歯に近い機能性や審美性を取り戻す治療をご提供することに心血を注いできました。

当院では、難症例にも対応するインプラント治療、佐野市で唯一手がけるドイツ式入れ歯、お子さまの健やかな成長を促す非抜歯矯正など、患者さまの思いや願いに応え、将来にわたって満足していただける価値ある歯科治療、当院にしかできない治療に取り組んでいます。

「豊富なインプラント実績」へ
「入れ歯専門医院」へ
「歯を抜かない小児矯正」へ

最善の治療を実現するための診療環境も整えています

理想的な診療環境をつくるために滅菌設備を充実させ、安心・安全の治療を提供しています。最新の高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)やガス滅菌器、超音波洗浄器など、都心の大型医院レベルの設備を整えました。また、ハンドピース滅菌器によるハンドピースの滅菌を徹底しています。大量のハンドピースと先端ドリルのストックも用意していますので、使いまわしをせずに1本1本徹底的に滅菌処理を施しております。さらにインプラント専用の手術室を設け、クリーンな環境下での精密治療に努めています。

オペ室
インプラント専用手術室
高圧蒸気滅菌器
高圧蒸気滅菌器
ハンドピース滅菌器
ハンドピース滅菌器

ガス滅菌器
ガス滅菌器
超音波洗浄機
超音波洗浄機

また、歯科治療に使用する器具や材料も自信を持ってお勧めできるよう、歯科先進国で認められている世界水準のものを揃えています。診療ユニットには、ドイツ製高性能の診療チェアを採用いたしました。全ては患者さまのことを第一に考え、投資した設備です。

診療ユニット診療ユニット

【院長コラム】歯を削る機器、7割が使い回し・・・ (アメブロより)

院長コラム

「歯を削る機器、7割が使い回し・・・」って、知ってますか?

「歯を削る機器、7割が使い回し・・・」というこの記事の後に、実は、こんな事が起きたそうです。

歯科医療機器の、滅菌消毒器械の一つ、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)の受注が、急増したのです。
もしかして、その時に発注した医院は、高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を、持っていなかったのでしょうか・・・?

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

治療前、そして治療後も最善を尽くします

妥協のない最善の治療歯の治療は患部だけを治療すればよいというものではありません。特にインプラントや入れ歯などの高度な治療は、まずお口の中を徹底的に診査し、歯周病治療などで状態を整える"治療前の治療"にも妥協はできません。さらに治療後も定期検診やメンテナンスを継続して、患者さまとともに歯を守る環境を整えることが必要です。治療前にも治療後にも最善を尽くしてこそ、満足していただける歯科治療が実現するのです。

私たちは、お口の健康を生涯にわたって共に守っていくパートナーとして、お口全体の将来までを考えた治療と予防をご提供します。患者さま一人ひとり、一本一本の歯と真摯に向き合い、妥協のない最善の治療を手がけて参ります。

歯周病治療について詳しく

【院長コラム】歯を抜かれる前に、相談してください (アメブロより)

院長コラム

歯医者なんて、どこでも同じでしょ?って、お考えのあなたへ! 歯を抜かれる前に、相談してください。

私の医院は、歯を失われてお悩みの方が多く来院されます。
そのため、特殊なドイツ式テレスコープ義歯や、インプラント治療に力を入れています。
インプラントの埋め込み実績も、1,000本以上あります。ドイツ式入れ歯の症例数も、豊富です。

そんな多くのインプラント治療を手掛けている私が言うのも変ですが、歯科業界のインプラントブームには、疑問があります...。
それは、「何でもかんでも、歯が抜けたらインプラントで治療しましょう」みたいな風潮だからです...。

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

2017年2月28日

インプラントの症例

奥歯のインプラント(周りの歯を傷つけない症例)

「本当にインプラント治療が、最善の治療法なのでしょうか?
正直いつも悩みます・・・」
上アゴの小臼歯2本をインプラントにしました。

【解説】
佐野市在住、
40代、男性の患者さまです。

「できるだけ周りの歯を削りたくない」との思いで、インプラント治療を希望され来院されました。
お口の中を拝見すると、抜歯予定の歯以外は健康な歯でした。

インプラント治療の最大の利点の一つに、周囲の歯を傷つけないという点があります。
この症例は、まさにインプラント治療の恩恵を享受できたと言えるかもしれません。
ただしこの症例は、アゴの骨の厚みが少ないため理想的な長さのインプラントの埋め込みのために、リスクを覚悟で骨の移植を行いました。

左右に1本づつ埋め込まれたインプラントです。
症例

治療後の上アゴの咬み合せの面です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

幸い、何事もトラブルなく治療は終了しましたが、どんな治療にも利点と欠点があります。
もしかしたら、歯を削りブリッジにする事があなたには最善かもしれません。
この方が、もし70歳だったらインプラント治療を希望されたでしょうか?

当院は、あなたにとって最善の治療をあなたとともに検討します。
営利目的で、インプラント治療に誘導する事はありませんのでご安心ください。

治療後のレントゲン写真です。
症例

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インプラントの症例

前歯のインプラント(アゴの骨が足りない方の症例)

「他院で、インプラントが出来ないと診断されても、
あきらめないでご相談ください」
上アゴの欠損した部分にインプラントを入れて対応しました。
骨が足りなく他院で処置ができなかった症例です。

【解説】
佐野市在住、
40代、女性の患者さまです。

他院で上の前歯を抜歯されて、数か月後にご紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
仮の歯が装着されていて、外した状態です。
症例

他院では、ブリッジと呼ばれる「抜けた歯の隣りの歯を削る治療法」を予定していたそうです。
「できるだけ周りの歯を削りたくない」とのご希望で、インプラント治療を計画しました。

すでに抜歯されて数か月を経過していたので、アゴの骨がかなり吸収していました。
一般的に歯を抜くと、アゴの骨の厚みが幅で4mm以上、高さで2mm以上吸収すると言われています。
この方のアゴの骨も、吸収が進み痩せていました。
インプラント治療の経験が少ない歯科医は、アゴの骨の厚みと高さが充分に保存されている症例以外は、インプラントの埋め込みができません。

当院では、アゴの骨の厚みや高さが不足している症例でも、あらゆる技術を駆使して埋め込み可能です。
他院で、インプラントが出来ないと診断されても、あきらめないでご相談ください。

治療後の正面写真です。
症例
症例

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インプラントの症例

前歯のインプラント(抜歯即時埋入法の症例)

「嫌な手術も1回で済みますよ!
歯を抜いた日に、インプラントを埋め込めるって知ってますか?」
上アゴ前歯1本をインプラントにしました。
抜歯後すぐにインプラントを埋入する方法で手術が1回で済みました。

【解説】
佐野市在住、
30代、女性の患者さまです。

上の前歯(写真の左上、真ん中から2番目の歯)の違和感で、来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

診査の結果、残念ながら根っこが折れて保存不能でした。
症例

「できるだけ周りの歯を削りたくない」とのご希望で、インプラント治療を計画しました。
この方は、インプラントの埋め込み手術を、抜歯と同時に行いました。

治療後のレントゲン写真です。
症例

専門的には、「抜歯即時埋入法」と呼ばれている高度な手術です。
最大の利点は、抜歯と同時にインプラントの埋め込みが終了するので、嫌な手術が1回で済むことです。
欠点は、手術の難易度が高いので初心者の歯科医には難しいという点です。

インプラント治療を導入している医院はたくさんありますが、多くの医院が年間治療本数が0~数本と言われています。抜歯と同時のインプラントの埋め込みはできません。
当院は、インプラント専用手術室を完備し、インプラント埋入実績が1,000本以上あります。
抜歯即時埋入インプラントの経験も豊富です。
症例

治療後の正面写真です。
症例
症例

同業歯科医から、難症例のインプラント治療の患者さまを依頼される医院です。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(強度と耐久性を考えた症例)

「誰にでも、セラミックの歯が最善とは限りません」
上アゴの全部の歯と下アゴ奥歯をインプラントで復元しました。
奥歯の咬みあわせ面を金属にし、強度を高めています。

【解説】
佐野市在住、
50代、男性の患者さまです。

奥様の紹介で、インプラント治療を希望され来院されました。

治療後の正面写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

お仕事が忙しく、身体を犠牲にされてきました。
今回は、何とかお時間を調整され治療にご協力いただきました。
できる限り、残り少ない天然の歯にダメージを与えない治療法を検討しました。
また、身体の大きな男性で、噛む力がとても強い方なので、見た目よりも、強度と耐久性を重視した設計を考えました。

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

そのため、奥歯の咬み合せの面は審美的なセラミックを使用しないで、部分的にあえて金属の冠で仕上げました。
もちろん素材は貴金属ですので、低アレルギーです。

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です 
症例

当院では、単に見た目だけのセラミック治療はお勧めしません。
もちろん、あなたがどうしても破損のリスクを覚悟で見た目を重視したいならかまいません。あなたの希望を、喜んで最優先します。

最近では、セラミック素材も進歩してジルコニアと呼ばれる高強度な冠も普及して来ました。このジルコニアと言う素材も万能ではありませんが、これからは、きっと歯科治療の主流になるでしょう。
あなたの希望を、遠慮なくお伝えください。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(AGCテレスコープ義歯による症例)

「安売りのインプラントはお好きですか?」
上アゴをインプラント義歯の最高峰「AGCテレスコープ義歯」で対応しました。
下アゴは新技術で製作したメタルフレームを使用しました。

【解説】
足利市在住、
60代、男性の患者さまです。

インプラント治療を希望されて来院されました。

治療後の正面写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

「専門家に任せるから、最善の治療をお願いしたい」との要望でした。
インプラント治療は、日進月歩で次々に新しい治療法が開発されています。
ただし、最新の治療法が最善とは限りませんので注意が必要です。

インプラント治療を導入している医院はたくさんありますが、内容は医院によってまったく異なるのです。当然、価格も大きな差があります。
あなたが、「同じインプラントなのに、どうしてこんなに値段が違うの?」って、考えるのも無理はありません。

参考までに、お伝えしますが世界的なインプラント治療の平均価格は、1本あたり日本円で50~60万円です。
ネット上では、1本10万円以下で提供している医院もみかけますが、大丈夫なのでしょうか?

数年前の報道で、「インプラントの使い回し」のニュースもありました。
読売新聞にも、「歯科医院の7割以上が、切削器具の使い回しをしている」と出ていましたよ。

当院は、高水準・高品質・安心・安全な医療の提供を目指しています。
この症例は、なるべくリスクの少ない治療法を検討し、インプラント治療の最高峰「AGCテレスコープ義歯」を計画しました。
この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。
接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGC技工は協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

下アゴは、接着剤を使用せずに、ネジで義歯を固定する技法で仕上げました。
これも最新のCAD/CAM技術(コンピューター削りだし)を駆使した
高精度・高強度のメタルフレームを使用したセラミックの歯で仕上げています。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です。
症例

当院は、都内の有名インプラント専門医ご用達のラボと提携し、高度な技工物を製作可能です。
今後も世界基準で最新のインプラント治療の提供を目指して常に研鑽していく所存です。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(手術当日から噛めるようになる症例)

「治療期間中でも仮の歯を装着し、歯の無い期間を作らないように配慮致します」
上アゴ全ての歯と、下アゴ奥歯をインプラントブリッジで対応しました。
手術当日に仮歯を入れて噛めるようにしました。

【解説】
栃木市在住、
50代、女性の患者さまです。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

インプラント治療を希望されて、遠方より来院されました。
そこで、保存可能な下アゴの前歯以外は、すべてインプラントにて復元する計画を立てました。
治療に際して配慮した事は、治療中でも歯の無い期間を1日たりとも作らないという事でした。
保存不能なボロボロな歯を何とか一時的に利用し、さらに仮の歯専用のインプラントを併用する事で、固定性の仮の歯を、すべての治療期間中装着したのです。

インプラントを埋め込んだ当日の仮の歯です。
症例

手術後の上のアゴの咬み合せの面です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

当院では、あらゆる手段を駆使してあなたの要望にお応えします。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(3本のインプラントのみで対応した症例)

「流行のインプラント治療「オールオン4」より難易度の高い治療法です」
下アゴにわずか3本のインプラントを埋入して、全部の歯を復元させました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

入れ歯でお悩みで来院されました。
入れ歯やインプラント治療の利点、欠点をご説明したところ、入れ歯で苦労されていた事もあるのでしょう、インプラント治療を選択されました。

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

この症例は、総入れ歯の方にわずか3本のインプラントで全ての歯を復元させた貴重な症例です。
似たような治療法に、4本のインプラントで全ての歯を復元させる、最近流行のオールオン4という名称の難易度の高い治療法があります。
その治療法より、インプラント体の本数を減らした、さらに難易度の高い技術です。

治療後の下アゴの咬み合せの面です。
症例

この症例は、10年前の症例ですが現在も経過良好です。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(他院のインプラント治療をやり直した症例)

「2年でインプラントが抜け落ちた社長さん!
私で良ければ相談してください」
上アゴはAGCインプラント義歯にてやり直しを行いました。
下アゴは最新技術で製作したメタルフレームを使用し対応しました。

【解説】
佐野市在住、
70代、男性の患者さまです。

奥様のご紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前のレントゲン写真です。
症例

インプラント体が折れています。
症例

他院で施術された上下のインプラントの不具合でお悩みでした。
まだ、治療後2年位だそうです。
お口の中を診査すると、上アゴのインプラントに固定された歯が今にも抜け落ちそうでした。
レントゲンで確認すると、埋め込まれたインプラント体の周囲から膿がでています。
さらに、インプラント体が何本も折れています。

抜け落ちた上のインプラント体と義歯です。
症例

すべてのインプラント体に問題を抱えていました。
残念ですが、すべて除去が必要です。短期間での失敗です。

インプラント治療に不信感を持たれているのでは?と考え、当初、入れ歯治療をお勧めしました。
しかし、もう一度インプラント治療に挑戦したいとのご希望でした。
そこで、なるべくリスクの少ない治療法を検討し、インプラント治療の最高峰「AGCテレスコープ義歯」を計画しました。

治療後の正面写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

超精密加工された土台です。
症例

この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。
接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを、排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタルラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGC技工は協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

下アゴは、接着剤を使用せずに、ネジで義歯を固定する技法で仕上げました。
下の写真は、下アゴの金属フレームです。ネジ穴が開いていますよ。
症例

これも最新のCAD/CAM技術(コンピュウター削りだし)を駆使した高精度・高強度のメタルフレームを使用したセラミックの歯で仕上げています。

治療後の下アゴの咬み合せの面です。ネジ穴は、白い樹脂で塞いでいます。
症例

当院は、都内の有名インプラント専門医ご用達のラボと提携し、高度な技工物を製作可能です。
今後も世界基準で最新のインプラント治療の提供を目指して常に研鑽していく所存です。

同業歯科医院様から、多数の患者さまを治療依頼される医院ですのでご安心ください。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(骨の移植を行った症例)

「同業歯科医からも信頼の厚い、インプラント専門医院です」
上アゴの足りない骨に骨移植を行い、インプラントを埋入しました。
インプラント義歯の最高峰「AGCテレスコープ義歯」により予後も安定します。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

市内の歯科医院から、インプラント治療の依頼で紹介来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

入れ歯を外すとこんな感じです。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

他院から紹介来院された患者さまですが、上の奥歯の部位のアゴの骨の厚みが少ないために、その医院では対応できなかったためです。

治療前のレントゲン写真です。
症例

骨の厚みが少ない場合の対処法は2つあります。

1、骨を移植して、厚みを増やす
2、インプラント体を斜めに埋め込んで、骨の厚みを確保する

今回は、骨の移植を計画しました。理由は、歯の本数を後方まで製作したかったからです。
この方の奥歯の骨の厚みは、1ミリ以下でしたので、とても苦労しましたが何とか成功しました。

治療後のレントゲン写真です。
症例

インプラント体に固定されている歯は、インプラント治療の最高峰「AGCテレスコープ義歯」です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

この技法の特徴は、インプラントに固定される義歯が接着剤を使用しないで、摩擦力で固定されできる点です。

超精密加工された、土台です。
症例

そこに、義歯がはめ込まれます。
症例
症例
症例

義歯の裏側です。純金の冠が仕込まれています。
症例

接着剤を使用しない利点は、歯を固定する時に、もしも歯科医が接着剤を取り残したら、接着剤が歯石と同じような作用をします。
その歯肉に炎症を引き起こすリスクを排除できるのです。
欠点は、製作工程が複雑なので治療費が高額となることです。

当院のAGCテレスコープ義歯は、AGC技工の第一人者、木村社長率いる松戸市の協和デンタルラボラトリーにお願いしています。
都内の高名なインプラント専門医の多くが、AGCは協和デンタルラボラトリーにお願いしています。

当院は、わざわざあなたが都内まで通院しなくても、最新のインプラント治療を提供できるように常に研鑽しています。
同業の歯科医から、治療依頼される医院ですのでご安心ください。
是非、ご相談ください。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(インプラントを斜めに埋入した症例)

「いつまでも健康で綺麗な口元でいたい、80歳の素敵な奥様へ」
上アゴの薄い骨にインプラントを斜めに埋入し、骨造成手術を回避しました。
下アゴはセラミックのブリッジで対応しました。

【解説】
足利市在住、
80代、女性の患者さまです。

当院の患者さまの紹介で、ご来院されました。
「良く噛めないので、食事が美味しくない」「見た目も気になるので、綺麗にしたい」とのご要望でした。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

当初ご高齢の方ですので、身体の負担を考えドイツ式入れ歯をお勧めしました。
ところが、「もしも入れ歯で満足できなかったら、その間の治療期間が無駄になる」
「確実に、1回で良く食べられるようにして欲しい」
との要望でした。
そこで、とてもお元気な方ですので、インプラント治療で、固定式の歯を甦らせる計画を立てました。

治療後のレントゲン写真です。
症例

よくある事ですが、上のアゴの奥歯の部位はアゴの骨の厚みが少ない場合が多いのです。
インプラント体を埋め込む場合には、リスクを覚悟で骨の厚みを増やす手術が必要になります。
今回は、できるだけリスクを避け、身体の負担を軽減するために、インプラント体を斜めに埋め込む技術を使い、リスクのある処置を避ける工夫をしました。
レントゲン写真で、真ん中のインプラント以外が傾斜しているのはそのためです。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 。
ネジで固定しています。写真のネジ穴は仮に塞いであります。
最後に、しっかりと樹脂で塞ぎます。
症例

当院はあなたのために、できるだけ安全な治療法を検討します。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(天然歯を残した症例)

「入れ歯で苦労している両親を見ていて、入れ歯にだけはなりたくないとお考えのあなたへ!」
上アゴをインプラントブリッジで修復しました。
残った歯を抜かないことで、アゴの骨の吸収を抑えることが可能です。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

当院の患者さまのご紹介で、来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

ご家族が入れ歯でとても苦労されていたこともあり、しっかり噛める、インプラント治療をご希望されました。
診断の結果、すべての歯が神経の組織を取り除かれた脆い歯でした。
さらに古い被せ物を除去してみると、虫歯で崩壊が進み歯肉の上にご自分の歯が見え無くなる程でした。
数回の相談の結果、今回はインプラントを支えにした固定性のブリッジタイプの歯を計画しました。

下の写真は、インプラント体が埋め込まれたところです。
歯肉の下に埋没させる予定の根っこが、まだ見えます。
症例

根っこの埋没手術後の写真です。
根っこが隠れました。
症例

状態の悪い歯は支えとしては利用しませんが、アゴの骨の吸収を予防するために天然の歯の根っこの部分は、歯肉の下に埋没させています。
歯を抜かないので、アゴの骨は痩せません。
この技術を使う事で、最終的な歯の見た目をできるだけ自然に見せるように努力しています。
多くの医院では、すべて抜歯する事が当たり前です。
当院では、あらゆる技術を駆使してあなたの期待に応える努力を惜しみません。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 
ネジで固定してあります。ネジ穴は、最終的には白い樹脂で塞ぎます。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(骨造成手術を回避した症例)

「骨が薄いから、インプラントは無理だって断られたあなたへ!朗報です!」
上アゴの薄い骨にインプラントを斜めに埋入し、咬みあわせを回復ました。
下アゴはセラミックのブリッジで対応しました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

治療前の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の上アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

治療前の下アゴの咬み合せの面の写真です。
症例

入れ歯で長い間、苦労されてきた患者さまです。
インプラント治療を希望され、紹介で来院されました。

近年、急速に普及してきたインプラント治療ですが、アゴの骨の厚みや幅が足りない場合はできません。
ただし、いろいろな技術を使えば骨を増やしてインプラントを埋め込む事ができるのですが、身体の負担も増え、治療の難易度も高いので失敗するリスクも高まります。
もしご希望なら成功するまで、私も誠心誠意頑張りますが、気がすすまないですよね・・・?

特に上アゴの奥歯は、この患者さまのように骨の厚みが少ない場合が多いのです。
インプラント体を垂直に埋め込むと、鼻の横にある空洞(上アゴ洞)に突き抜けてしまいます。
そこで、インプラントを埋め込むために、リスクを覚悟でその空洞に骨を移植して、厚みを増やす手術が必要になるのです。

この症例ではなるべくリスクのある処置を避け、現在のアゴの骨を効果的に利用するために、インプラント体を斜めに傾斜させて埋め込んでいます。

レントゲン写真です。
症例

その他の利点として、人工的に作った骨を使わないので、インプラント体がアゴの骨に結合する時間も短縮できます。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後の上のアゴの咬み合せの面です 
症例

治療後の下アゴの咬み合せの面です 
奥歯の銀歯は、抜歯予定でしたが患者さまの希望で残しました。
症例

当院は、常にあなたにとって最善の治療法を検討します。
あなたの希望を優先致します。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(オールオン4の症例)

「たった1日で、総入れ歯から固定式の歯へ!
夢のインプラント治療!」
下アゴをオールオン4と呼ばれる画期的な治療法で対応しました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

総合的な治療を希望され、紹介で来院されました。

治療前の正面写真です。
症例

手術当日に、固定式の歯を装着します。
症例

手術直後の、固定式の仮の歯です。
症例

長年、入れ歯で苦労されてきたそうで、「可能ならインプラント治療で固定性の歯にしたい」とのご希望でした。
今回は、予算的な制限で下アゴのみインプラント治療を計画しました。
5本のインプラントで、14本の歯を製作しています。

見た目も劇的に改善され、とてもお喜びいただけました。
症例
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

この方は、最近流行中のオールオン4と呼ばれている治療法で対応しました。
どんな治療法かと言うと、「総入れ歯がたった1日で固定性の歯に生まれ変わる」という画期的な方法です。

当院では、15年前から施術しています。
第一号の患者さまは先代の院長である私の母です。
現在も経過良好ですよ。

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インプラントの症例

総入れ歯から固定式の歯へ(多数歯連結インプラント)

「要職を退かれた社長さん!
そろそろ大切な身体に、ご褒美をあげませんか?」
上下全ての歯をインプラントブリッジにして咬みあわせを回復した症例です。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

上下のアゴの総入れ歯のインプラント治療の症例です。

治療前の正面写真です。
症例
症例
症例

お仕事が忙しく、通院する時間が無く身体を犠牲にされていました。
要職を退かれ時間に少しゆとりが出来たので、身体のためにしっかり歯を治したいと来院されました。
相談の結果、状態の悪い歯を無理に保存せず、インプラント治療で固定性の歯を甦らせる計画を立てました。

この症例は歯科医がレントゲンを確認すれば解りますが、アゴの骨の吸収を予防するために、数本の根っこを歯肉の下に保存しています。
完全に歯肉の下に埋没させていますので、感染のリスクはとても低いです。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

見た目をできるだけ自然に仕上げたいためです。
症例
症例
症例

治療後は好きな物を何でも食べられると、お喜びいただけました。
総入れ歯でお悩みのあなた、是非ご相談ください。

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その他の入れ歯の症例

総入れ歯にインプラントを併用した症例(インプラントデンチャー)

「費用対効果を求めるあなたに!
たった2本のインプラントを埋め込む事で、あなたの総入れ歯が劇的に安定します」
下アゴにインプラントを埋入し、インプラントデンチャーを装着しました。
最小限の治療で患者さまの負担を抑え、快適な噛み心地を提供します。

【解説】
60代、男性の患者さまです。

下の写真は、インプラント体が2本埋め込まれた状態です。
症例

入れ歯の表側です。
症例

入れ歯の裏側です。
インプラント体に装着された維持装置に、はまり込む部品が装着されています。
症例

お口の中です。
症例

正面から見た写真です。
症例

たくさんのインプラントを埋め込むのは怖いけど、総入れ歯が外れるのはもっと嫌ってお悩みのあなたへお勧めですよ。

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その他の入れ歯の症例

入れ歯とインプラントの良いとこ取りの症例(インプラントデンチャー)

「取り外し式の総入れ歯なのに、天然の歯と同じ食べ物が食べられます。
それが、インプラントデンチャーです。」
下アゴに残っているインプラントを活用した取り外しのできる総義歯を入れました。
固定式に比べて清掃性が高く、お口を健康に保てます。

【解説】
佐野市在住、
80代、女性の患者さまです

12年前、下アゴの総入れ歯の不具合のため、紹介でご来院されました。
そしてインプラントを支えに、固定式の義歯を装着した患者さまです。

特に問題なくお使い頂いていましたが、脳梗塞で入院され右半身に軽い麻痺が残り歯磨きが難しくなり、お困りで相談にお見えになりました。

インプラント治療の欠点として、歯磨きの難しさがあります。なぜなら多くの場合、歯が抜けるとアゴの骨が吸収して小さなアゴになります。でも、その小さなアゴに装着される人工の歯は元通りの大きな歯です。当然、小さなアゴと大きな歯との境目に段差ができるのです。

そこに食べ物が詰まりやすいのです。

インプラント治療が終わったら、ご自分でメンテナンスが出来るようにトレーニングも必要です。

そこで今回は、軽い麻痺のためもあって、お掃除が難しい固定式から簡単に取り外して清掃できる、総入れ歯に変更しました。
でも、せっかくインプラントが埋め込まれているのでこれを利用しない手はありません。そこでインプラントを総入れ歯の支えとして利用する計画を立てました。

下の写真が埋め込まれたインプラントです。5本のインプラントが埋め込まれていますよ。
術後12年目です。経過良好です。
症例

そこに、入れ歯を固定するためのバーを装着します。
ドルダーバーと呼ばれていますよ。
症例

そして、入れ歯の裏側にはバーを挟み込むクリップが埋め込まれています。
今回は、4カ所に設置しました。
症例

表側です。咬みあわせの面は、見た目はあまり良くありませんが、機能と強度を優先してオーダーメードの金属で仕上げています。
症例

今回の症例は、奥歯までバーを伸ばしているので入れ歯の沈み込みや揺れはありません。固定式の歯と同じ力で噛むことが可能です。

この症例のように、固定式だけがインプラント治療ではありません。
あなたにとっての最善の治療法を考えます。
是非、ご希望をお聞かせください。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

フリクションピンテレスコープ(超精密加工された金属の2重冠を利用した症例)

「80歳、もうインプラントはやりたくないあなたへ
日本では、たった2台しか導入されていない精密工作器械で製作しています。」
上アゴの残った歯とインプラントに精密加工された内冠を装着しました。
患者さまのお口の状態に合わせた治療で、一生涯使える入れ歯を提供します。

【解説】
佐野市在住、
80代、女性の患者さまです

10数年前に、当院にて右上の奥歯にインプラント治療を施術した患者さまです。
症例

今回、左上の奥歯の動揺が気になるとのことで、再治療となりました。

下の写真は、インプラントを埋め込む前です。
症例

右横から見た状態です。
症例

左横から見た状態です。
症例

今回は、年齢的な理由でインプラント治療は希望されませんでした。
診査の結果、全体に歯の状態は悪いのですが、何とかすべて保存できそうでした。
ただし今後、予想できないトラブルがいつ起こるか解りません。
そこで、2重冠構造のフリクションピンテレスコープ義歯で対応しました。
2重冠なので、内側の冠に問題が起きても、簡単な修理で外側の入れ歯を、使い続ける事が可能になります。

この症例はご高齢のため、リーゲルテレスコープ式入れ歯のレバー開閉が不安なため、開閉レバー無しの、フリクションピンという維持装置としました。

治療後の正面写真です。
症例

治療後の右横から見た写真です。
症例

治療後の左横から見た写真です。
症例

咬み合せの面の写真です。
症例

内冠と呼ばれる、内側の冠です。
症例

内冠の側面の拡大写真です。
超精密加工されたフレームに溝が形成されています。
症例
症例

外側の冠にピンが仕込んであります。
症例

これは放電加工という技術で、この工作機械は日本国内には2台しかないそうです。
症例

群馬県高崎市の京王歯研さんにお願いしています。
加工中の動画です。

この入れ歯で、20年、100歳以上は大丈夫です。ご安心ください。

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2017年2月27日

ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯とインプラントを併用した症例)

「歯にダイヤモンド!おそらく、日本でたった一つの貴重な症例です」
残った歯とインプラントを併用したリーゲルテレスコープ式を入れました。
当院は患者さまのご要望にできるだけお答えできるよう最善を尽くします。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです

お口の中の総合的な治療をご希望で来院されました。
診査の結果、残された歯の状態が悪く、多くの歯が神経の組織を取り除かれて、脆い歯でした。今後、次々に歯根の破折が予想されます。

そこでインプラントを併用したリーゲルテレスコープ義歯を選択しました。
2重冠構造なので、今後、予想される歯根の破折による抜歯等にも対処可能な設計としました。
愉快な方で、前歯にダイヤモンドを加工して埋め込んで欲しいとのご希望で、苦労の末、なんとかご要望にお応えできました。とても、お喜び頂けました。

治療後の正面写真です。2個のダイヤがキラリ!
症例
症例

回転レバーを開けば入れ歯が外れます。
症例

内側の冠です。
症例

この症例は、世界でも稀な症例となりました。おそらく日本でこの方だけだと思います。K様、貴重な経験をありがとうございます。

実は、K様はこの歯をとても気に入って、ルビーとサファイアを埋め込んだ仕様を現在計画中です。

当院は、あなたの無理難題にお答えします。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(インプラントだけで入れ歯を支えている症例)

「国内でこのようなドイツ式入れ歯の治療症例をもっている歯科医院は、
数軒しかありません」
インプラントを活用したリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。
取り外しが出来る入れ歯なので清掃性も抜群です。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです

インプラント治療を希望され、当院の患者さまの紹介で来院されました。

初診時の正面写真です。総入れ歯を外した状態です。
症例

総入れ歯を装着した状態です。
症例

上アゴの咬み合せの面です。
症例

下アゴの咬み合せの面です。
症例

この方は、他院で数年前に上下の歯にインプラント治療を受けましたが、失敗に終わっています。しかし「今回もう一度、インプラント治療に挑戦したい」との強い要望でした。
今度は、失敗は許されません。そこで、内科的に糖尿病がある事などもしもご病気で通院が難しくなっても、修理やメンテナンスが容易で、できる限り清掃性の良い義歯を検討しました。

6本のインプラント体が埋め込まれているので、固定式の義歯でも製作可能なのですが、あえて取り外し式の、リーゲルテレスコープ義歯としました。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

2重冠とする事で、義歯を外せばインプラントの周りが解放されるため清掃性が抜群です。

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開くと入れ歯が外れます。
症例

さらに取り外し式のため、万が一のトラブルにも敏速に対応できます。
当院は、10年先を見据えた治療法をあなたと共に考えます。

ドイツ式入れ歯を導入している医院でも、インプラントのみを支えにした、リーゲルテレスコープ義歯を提供できる医院は国内でも少数です。

治療後の正面写真です。
症例

理由は、インプラント治療と入れ歯治療の両方に精通している医院が少ないからです。

治療後のレントゲン写真です。
症例

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯とインプラントを併用した症例)

「ミラクルデンチャー vs ドイツ式入れ歯 vs インプラント」
上アゴの神経のない歯だけでは支えられないため、インプラントを埋入してリーゲルテレスコープを入れました。
ミラクルデンチャーでは残念ながら長くは持たない症例です。

【解説】
小山市在住、
50代、男性の患者さまです

入れ歯の悩みでインターネットで検索、ミラクルデンチャーを知り、相談で遠方から来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

上アゴの咬み合せの面です。
症例

下アゴの咬み合せの面です。
症例

診査の結果、咬み合せのバランスが大きく崩れており、その場しのぎの治療では良い結果が出ない事をご説明しました。ご納得いただき、総合的に治療させて頂きました。

上の歯は、すべての歯が神経の組織が取り除かれて、脆い歯でした。今後、次々に歯根の破折で抜歯となることが予想されます。
そこで、インプラントを併用したリーゲルテレスコープ義歯を選択しました。
2重冠構造なので、今後、予想される歯根の破折による抜歯等のトラブルにも対処可能です。

当院は、県内第一号のミラクルデンチャー導入医院です。
どうしても「ミラクルデンチャー」という名称の部分入れ歯を希望される場合は対応しますが、欠点が多いため、現在当院では、ドイツ式入れ歯をお勧めしています。

治療後の正面写真です。下の歯は、シンプルなインプラントを支えにしたブリッジです。
症例

咬みあわせの面の写真です。
症例

開閉レバーを開いた状態です。
症例

内冠の状態です。
症例

常に最新の治療法が最善ではありません。あなたにとっての最善を目指します。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯とインプラントを併用した症例)

歯医者さんで、「すべての歯を抜いてインプラントにしましょう」って言われて泣きそうなあなたへ!
上アゴにインプラントを埋入し、それを支えにリーゲルテレスコープで対応しました。
天然の歯だけでは対応が難しい場合でも、インプラントを併用することで対応できます。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

お口の中の総合的な治療を希望され、奥様のご紹介で来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

上の咬み合せの面です。
症例

下の咬み合せの面です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

重度の歯周病の方なのですが、できる限り歯を保存したいとの強いご希望でした。
相談の結果、インプラントを併用したリーゲルテレスコープ義歯で対応しました。 
どうしても保存不能な歯を抜歯し、インプラントを埋め込みました。

そこに内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開くと、入れ歯が外れます。
症例

治療後の正面写真です。
症例

仕上がりは、入れ歯というよりも、固定性のブリッジに近い使用感を得る事ができ、大変お喜び頂けました。なによりも、この方の強い希望である、天然の歯を保存する事ができました。
最近ではインプラント治療が普及してきたためか、保存可能な歯をすべて抜歯してインプラントに置き換えてしまうような症例も見かけます。
賛否両論がありますが、インプラント治療も万能ではありません。
当院は、あなたにとって最善の治療法をあなたと一緒に検討します。

下アゴは、シンプルなインプラントを支えにした固定性のブリッジです。
症例

治療後のレントゲン写真です。
症例

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントは怖い、でもかっこ悪い入れ歯は絶対嫌!」
って、お悩みのおしゃれな奥様へ!
「取り外し式のブリッジって、ご存知ですか?」
上アゴに残った多くの歯を活用したリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。
ドイツ式部分入れ歯は取り外しも楽にでき清掃しやすいので残った歯を守れます。

【解説】
足利市在住、
50代、女性の患者さまです。

上の奥歯の違和感で、紹介でご来院されました。
診断の結果、残念ながら歯根が折れていて保存不能となりました。

初診時の正面写真です。
症例

治療前の右横から見た写真です。
症例

治療前の左横から見た写真です。
症例

治療前の咬み合せの面の写真です。
症例

診査の結果、状態の悪い歯が多く、いつ根っこが折れて抜歯になっても不思議では無い状態でした。

そこで、重冠構造のドイツ式入れ歯の一つ、リーゲルテレスコープ式部分入れ歯を装着しました。

術後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

術後の咬みあわせの面です。
症例

2重冠の内側の冠です。
症例

上の冠(ブリッジ)は、レバーを開けば外れます。
もしも内側の冠にトラブルが起きて、不幸にも抜歯になっても外側の冠は修理して使い続ける事が可能です。見た目も自然で、お友達にも入れ歯だと気づかれませんよ。

インプラントは怖いけど、普通の入れ歯は絶対嫌な、おしゃれな奥様にぴったりです。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「お友達に、絶対に入れ歯だとバレたくないあなたへ!」
下アゴ奥歯の欠損をリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で修復しました。
当院のドイツ式部分入れ歯は10年20年と長持ちする入れ歯です。

【解説】
栃木市在住、
60代、女性の患者さまです。

下アゴの入れ歯を希望されて、ご主人の紹介で来院されました。

初診時の下の歯です。
症例

「10年以上使えるような、丈夫な入れ歯を作って欲しい」との要望でした。
そこで今回は、すべての歯を入れ歯の支えとして利用し、もしもトラブルが起きた時にも入れ歯を修理して使い続けられるような設計としました。

ドイツ式入れ歯のリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。

模型で解説しますね。内冠と呼ばれる、内側の冠です。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

開閉レバーを開くと、こんな感じです。
症例

見た目は、保険の入れ歯のように金属製のバネがありませんので、周りの人には、入れ歯を装着しているなんて気づかれません。とても、お喜び頂けました。

治療後の正面写真です。
症例

もう誰も、あなたが入れ歯を装着しているなんて思いませんよ!

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントは絶対嫌!40歳のあなたのための、美容入れ歯です」
上アゴ奥歯の欠損をリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で補いました。
インプラントは怖い...と不安の方もドイツ式入れ歯で美しく仕上げます。

【解説】
佐野市在住、
40代、女性の患者さまです。

左上の奥歯を失われた方です。

初診時の咬み合せの面の写真です。
写真右上の奥歯の歯が、保存不能となりました。
症例

最初にインプラント治療を検討しましたが、骨の厚みが薄いため骨の移植が必要でした。最終的に、今回はなるべくリスクの少ない入れ歯で治療計画を立てました。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開いた状態です。
症例

ドイツ式入れ歯のリーゲルテレスコープ式部分入れ歯です。
見た目は、保険の入れ歯のように金属製のバネがありませんので、周りの人には入れ歯を装着しているなんて気づかれません。

左横から見た写真です。
内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

日本では、保険治療の入れ歯のイメージが悪いためか、入れ歯が敬遠されていますが、海外では、若い方も当たり前に入れ歯を選択されますよ。
私も怖がりなので、歯を失ったら高品質のドイツ式入れ歯を選ぶと思いますよ・・・。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントばかり勧められてお悩みのあなたへ!
その歯医者さんに行くのは、もうやめてください」
2本の歯を支えにしたリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。
最小限の範囲の治療でしっかり噛める入れ歯があります。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

左下の奥歯に、入れ歯を希望されて来院されました。
症例

インプラントは怖いので、やりたくないそうです。
最近、歯科界ではインプラント治療が歯を失った方の最善の治療法のように宣伝されていますが、それは間違いです。

すべての治療法には、利点も欠点もあります。
当院は、あなたにとっての最善の治療法をあなたと一緒に考えます。
この患者さまには、ドイツ式入れ歯のリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。2本の歯を支えにして、最小限の治療本数で設計しています。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

咬み合せの面です。内冠です。
症例

そこに外冠(入れ歯)が装着されます。
症例

開閉レバーを開くと入れ歯が外れます。
症例

模型で説明しますね。
内冠と呼ばれる、内側の冠です。
症例

義歯が装着された状態です。
症例

開閉レバーを開いた状態です。
症例

レバーの拡大画像です。
症例

見た目も、自然です。
症例

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「高いお金を払って、最後にガッカリしたくないあなたへ!」
1本の歯しか残っていなくてもレジリエンツテレスコープでしっかり噛むことができます。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

入れ歯を作り替えたいとのご希望で来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

初診時、軟らかい樹脂製の入れ歯「スマイルデンチャー」を使用されていました。
そして、痛くて噛めないとの事でした。

専門家が診ればあたり前ですが、何故か流行している樹脂製の柔らかいバネなし入れ歯は良く噛めません。
理由は柔らかいので噛む力で変形して、歯肉に食い込んでしまうからです。どうしてもこのタイプの入れ歯を希望される場合は、見えない裏側を金属の骨組みで補強しておくことが大切です。

当院では、このタイプの入れ歯を希望される場合は必ず金属の骨組みで変形を予防しています。

さて、この患者さまは、上のアゴに1本しか歯が残っていません。
こういう症例は、ドイツ式入れ歯のレジリエンツテレスコープが最適です。

残された歯の延命にもなります。さらに、もしもこの1本の歯を失うことになっても簡単な修理で使い続けることが可能です。
症例

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに、入れ歯がはめ込まれます。
症例

治療後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

今回の患者さまは、前歯の大きさや歯並びにこだわりを持たれていて、数回の仮合わせを行い仕上げました。

「若いころの歯がよみがえりました」とお喜びいただきました。
当院では、患者さまが納得されるまで何回でもやり直します。
「完成してから、がっかり」なんてさせませんので、ご安心ください。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

CSPテレスコープ(天然歯のみを利用し対応した症例)

「見た目を最優先したいあなたへ!こんなドイツ式入れ歯もあります。」
2本しか残っていない上アゴにはレジリエンツテレスコープを入れました。
下アゴには特殊な精密加工(CSP)を施したリーゲルテレスコープで対応しました。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

初診時の正面写真です。
症例

上の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

お口の中の総合的な治療を希望されて来院されました。
「インプラント治療は嫌」
「入れ歯で最善の治療を希望したい」との事でした。

そこで、上アゴは2本の歯を利用したレジリエンツテレスコープ式、
下アゴは、審美性を重視してセラミック冠を装着し、
リーゲルテレスコープ式ドイツ式部分入れ歯を装着しました。

上の歯に、内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

下の歯です。これは、2重冠ではありません。
見えない裏側に、精密加工を施しています。
症例

そこに入れ歯がはめ込まれます。
症例

回転レバーを開くと、入れ歯が外れます。
症例

治療後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

劇的に見た目も改善され、若返ったとお喜び頂けました。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ・レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「あなたにインプラント治療ばかり勧める歯医者さんは、危険です」
3本の歯しか残っていない上アゴはレジリエンツテレスコープで対応しました。
5本の歯が残っている下アゴはリーゲルテレスコープ式入れ歯を入れました。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

お口の中の総合的な治療を希望されて来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

診断の結果は、上アゴが3本、下アゴが5本しか保存できませんでした。
ご希望は、
「インプラントはやりたくない」
「入れ歯で最善の治療法を希望したい」との事でした。

そこで、上の入れ歯は、残りの歯が3本以下の方に特にお勧めのレジリエンツテレスコープ式、下の入れ歯はリーゲルテレスコープ式
ドイツ式部分入れ歯を装着しました。

下の写真は、上の歯の冠をすべて除去したところです。
症例

内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

入れ歯の裏側です。
症例

下の写真は、下の歯の冠をすべて除去したところです。
症例

下の歯に、内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

回転レバーを開くと、入れ歯が外れる仕組みです。
症例

見た目も、とても綺麗になり何でも食べられるとお喜び頂けました。
治療後の正面写真です。
症例

模型だとこんな感じです。内冠です。
症例

模型だとこんな感じです。内冠です。
症例

回転レバーを開いた状態です。
症例

いかがですか?最先端のドイツ式入れ歯です。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「70歳のあなたの、10~20年先の人生を見据えて、治療方法を検討しています」
残っている歯を守るためにレジリエンツテレスコープで対応しました。
生涯に渡って長く使える入れ歯をご提供いたします。

【解説】
小山市在住、
60代、女性の患者さまです。
遠方から来院されている患者さまです。

下の入れ歯は、当院で15年前に製作したものです。
当時の私にとっては、この入れ歯が最善の治療法でした。
症例
症例
症例
症例
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

特に、痛み等の問題はありませんでした。
ただしそろそろ、支えの歯の寿命が訪れそうな時期です。
そこで、残された歯の延命もかねて、再治療を計画しました。
今後、入れ歯の破損で急なトラブルが起こった時に備えて、通院回数も少なく、簡単な修理で最低10年以上は使用可能な設計を検討しました。
ドイツ式入れ歯のひとつ、レジリエンツテレスコープ式部分入れ歯です。

治療後の下アゴの咬み合せの面の写真です。
内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例
症例

治療後の正面写真です。
症例

この入れ歯なら、もしも残っている歯を抜歯する事になっても、簡単な修理で使い続ける事が可能です。
遠方で通院が難しく、ドイツ式入れ歯の知識が無い歯科医でも保存できない歯の抜歯さえできれば、大丈夫です。
残りの歯が3本以下の方に特にお勧めの入れ歯です。この入れ歯で、最低10~20年は大丈夫です。100歳まで使い続けてください。
私も、頑張ります。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

コーヌステレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「限られたご予算の中で、最善の治療法を検討し結果を出します」
残った下アゴの歯に金属の内冠をかぶせ、コーヌステレスコープ式部分入れ歯を入れました。
患者さまのご希望に寄り添った最小限の範囲の治療にも対応します。

【解説】
佐野市在住、
60代、女性の患者さまです。

下の奥歯の入れ歯を希望されて、来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

下の歯の、咬み合せの面の写真です。
左右の奥歯が失われています。
症例

最小限の範囲で治療をすすめて欲しいとの事でした。
そこで、左右2本ずつ計4本の歯を利用する治療計画を立てました。

下の歯の冠を、すべて除去したところです。
症例

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

前から見るとこんな感じです。内冠の正面写真です。
症例

治療後の、下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

治療後の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

ドイツ式入れ歯のひとつ、コーヌステレスコープ式部分入れ歯です。
歯の状態が良ければ、少ない本数でも対応可能な場合もあります。
当院は、あなたのご予算に合わせて、複数の治療プランを提案しています。
遠慮なく、ご希望をお聞かせください。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

コーヌステレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「インプラントでもドイツ式入れ歯でも、咬み合せが悪ければ、良く噛めません」
咬みあわせが崩れていたため、きっちりと咬みあわせの調整を行ってから、
下アゴにコーヌステレスコープ式部分入れ歯を入れました。

【解説】
佐野市在住、
60代、男性の患者さまです。

下アゴの奥歯を失い、入れ歯を希望され来院されました。

初診時の正面写真です。下の前歯が見えません。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

診査すると噛む力が強い方で、歯がすり減ってしまい前歯が無くなりそうな状態でした。
症例

下の前歯がすり減って、無くなりそうです。
症例

そのために、咬み合せの高さが低くなり入れ歯が作れない状態でした。まずは、すべての歯を仮の歯に置き換え、咬み合せの高さを元に戻します。仮の歯を装着して、咬み合せの高さを高くしました。下の前歯が見えてきました。

多くの医院では歯が抜けたら、何も考えずに、そのまま入れ歯の型取りをしています。入れ歯のあなたもそんな経験がありませんか?世界一安い、日本の保険診療が基本になっているので、ある意味仕方がないかもしれません。

でも高額な自費診療でも、同様な医院が多いそうですよ・・・。
当院は、妥協しません。

症例

そして、ドイツ式入れ歯のひとつ、コーヌステレスコープ式部分入れ歯を装着しました。

内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

下の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠(入れ歯)が装着されます。
症例

入れ歯はこんな感じになっています。
歯の上に、すっぽり保護するようにはめ込まれるのです。
症例

上の歯は、ご予算の関係ですべて保険治療です。
ただし、咬み合せの歪みは整えていますよ。
症例
症例

インプラントや入れ歯治療は、単に歯を失った隙間を埋めれば良いという物ではありません。
歯科治療で一番大切なことは、咬みあわせを整えることなのです。

治療後の正面写真です。
症例

入れ歯やインプラントは、治療法の一つにすぎません。
高額な入れ歯やインプラント治療も、咬み合せが悪ければ良く噛めません。
咬み合せに精通している歯科医院を選ぶことが大切です。
特に高額治療を受ける時は、慎重にしてくださいね。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

コーヌステレスコープ式部分入れ歯(天然歯のみを利用した症例)

「日本の歯科大学では教えてくれない、
歯を守るドイツ式入れ歯ならではの特別な設計です」
上アゴの残っている臼歯に内冠をかぶせて装着したコーヌステレスコープです。
床部分の骨組みはドイツ式入れ歯独特のデザインを採用しました。

【解説】
足利市在住、
50代、女性の患者さまです。

上アゴの奥歯を失い、なんとかして欲しいと来院されました。

初診時の正面写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

左横から見た写真です。奥歯がありません。
症例

上の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

上の歯の咬み合せの面の写真です。
症例

インプラントは怖いので、入れ歯をご希望されました。
最小限の治療本数で、計画を立てて欲しいとのご希望です。
このような症例は、すべての歯を利用するのが最善なのですが、今回は左右2本ずつ、計4本の歯で設計しました。

4本の歯に、内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

この症例はドイツ式入れ歯の一つ、コーヌステレスコープです。
この方のように、左右の歯を失った場合は、上のアゴの天井部分に左右の入れ歯を一体化する骨組みが必要になります。

入れ歯の患者さまが、違和感をとても気にされる部分です。そこで当院では、入れ歯の骨組みの位置や形体を、事前に患者さまに確認して頂きます。仮の骨組みを何種類か製作し、患者さまに了解を得てから、最終的な骨組みの製作にはいるのです。模型上で作図して設計しています。

青と赤でのラインで設計しました。
症例

仮の骨組みです。赤い樹脂で製作されている部分です。
理想的な2つのパターンで製作しました。
症例
症例

今回は、2つの形態で製作し確認したところ、シュパルテという名前の、日本の歯科大学では、教育すらされないデザインの骨組みを選ばれました。

治療後の咬み合せの面の写真です。
症例

この骨組みのデザインは、とても違和感が少なく、さらに残された歯の負担も少なくできる優れものです。ドイツ式入れ歯の独特のデザインの一つです。
当院は、手間ひまを惜しまず、あなたの期待にお答えします。

治療後の正面写真です。
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保険治療の入れ歯のように、金属製の銀色のバネは見えません。残された歯の負担も最小限です。
良い物を長く使い続ける、質実剛健の国、ドイツで生まれた入れ歯です。

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ドイツ式入れ歯(テレスコープ)の症例

リーゲルテレスコープ・レジリエンツテレスコープ(天然歯のみを利用した症例)

「入れ歯でスルメが食べられるとお喜び頂けました」
上アゴには僅かに残った2本の歯を活用したレジリエンツテレスコープを入れました。
下アゴはリーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。

【解説】
佐野市在住、
70代、男性の患者さまです。

長年、入れ歯で苦労されていた患者さまです。
当院で入れ歯治療を受けた患者さまからのご紹介で来院されました。

初診時のお口の中です。
正面から見た写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

右横から見た写真です。
症例

上の咬み合せの面の写真です。
症例

下の咬み合せの面の写真です。
症例

お口の中を拝見すると、よくある保険治療の入れ歯が上下に装着されていました。
症例

特に、上の前歯は噛む度に下の歯に突き上げられて、グラグラでした。このままでは、すべての歯を失ってしまいます。

そこで、上の入れ歯は少ない歯を保護して入れ歯の支えにできる、ドイツ式入れ歯のレジリエンツテレスコープ義歯を選択しました。

内冠と呼ばれる、内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠が装着されます。
症例

入れ歯の裏側です。内冠がはめ込まれるための、穴が開いています。
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下の入れ歯は、リーゲルテレスコープ式部分入れ歯で対応しました。
内冠と呼ばれる内側の冠を装着しました。
症例

そこに外冠と呼ばれる、外側の冠が装着されます。
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この外側の冠には、こんな仕掛けが仕込んであります。
この開閉レバーを開くと、義歯が外れる仕組みです。
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入れ歯を外すと、こうなります。
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装着した時の、正面写真です。
症例
入れ歯で、スルメが食べられるとお喜び頂けました。
この方には、お喜び頂きご親戚の方を紹介いただきました。
信頼して頂き、本当にありがとうございます。

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