徹底した治療と予防で歯を守りましょう

歯周病治療

歯周病は実は怖い病気で、日本人成人の約70〜80%は歯周病に感染している国民病とも言われています。自覚症状が少なく放置されがちな歯周病ですが、痛みや違和感を感じるようになった頃にはかなり進行していて、手遅れになると歯が抜け落ちてしまいます。歯周病は歯を失う最も多い原因と言われています。

天然乳酸菌サプリメント歯周病は細菌による感染症です。当院では歯周病検査でリスクを特定してから、効果的な歯周病治療を行います。必要に応じて内科治療も行い、ノーベル生理学賞・医学賞審査本部のスウェーデン・カロリンスカ医科大学が研究を進めている天然乳酸菌サプリメントもご用意しています。歯周病が心配な方もぜひご相談してください。

専門的な歯周病治療をご用意しています
保険診療の歯周病治療では治療回数などに制約があり、すべての歯石を除去するのに7~8回通院が必要です。そこで当院では、1〜2回の通院で歯石を除去できる自費診療も行います。一気に環境が改善されることにより歯肉の改善も早くなります。お忙しい方や歯周病に悩まれている方に最適です。

※集中歯石除去の料金 1時間:21,600円(税込)

将来や生活習慣までを考えた歯周病対策をアドバイスします

歯周病対策歯周病は感染症であり生活習慣病でもあるため、悪くなった部分だけを治せばよいというものではありません。当院では原因やリスクを見極め、生活習慣までを考えたお口の中全体の健康を視野に入れた総合的な治療と、徹底した歯磨き指導で再発を防ぎます。歯周病の治療では、必ず歯周ポケット(歯と歯肉の境目の溝)の深さをきちんと計測します。歯周ポケットは歯周病の進行度を確認する重要な指標ですが、歯周ポケットをきちんと図る歯科医師は意外と少ないようです。当院ではどの患者さまに対しても6点法(通常は4点法)で歯周ポケットを計り、進行度に適した治療や予防をご提案しています。

<6点法とは>
歯周ポケット測定において、歯の頬側の近心・中央・遠心と、舌側の近心・中央・遠心の計6点を診査します。一般的には頬側の近心・中央・遠心と舌側の中央の4点を計測することが多いようですが、精密な歯周病治療を行うには6点法がベストな診査方法です。

院長コラム

警告!歯周病のあなた! 歯周ポケットを測定しない歯医者さんから、 すぐ逃げてください!」

真面目な歯医者さんは、必ず歯周ポケットを測定しますよ。
歯周病のあなたは、歯周ポケットの測定値を、歯科衛生士さんに必ず聞いてください。
自分の身体の事ですよ・・・。興味をもってくださいね・・・。

でも、ここだけの話ですが、実は、歯周ポケットを測定してくれる歯医者さんは、とても少ないのです・・・。

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徹底したブラッシング指導
当院では歯科衛生士が患者さま一人ひとりの歯石のつきやすさやブラッシング技術、生活習慣なども考慮したきめ細かい歯磨き指導を行います。ご自身の歯並びやブラッシングのくせ等を把握していただいた上で、ご自身でプラークコントロールができるようにブラッシング方法を習得していただきます。

歯周病は全身との健康とも深い関係があります

歯周病と全身疾患近年の医学研究により、これまで口の中だけと考えられていた歯周病が、糖尿病をはじめ、心筋梗塞や脳梗塞、肺炎、早産など全身のさまざまな疾患を引き起こす原因となっていることがわかってきました。これは歯周病菌が作る毒素や炎症成分が血液中に流れ、全身に回ることによりいろいろな臓器の健全な働きを邪魔することが原因だからです。歯周病の治療と予防が全身の健康も守ることにつながります。

歯周病の進行と当院の治療

歯肉炎歯周病の進行
歯肉(歯ぐき)が赤く腫れた状態です。この段階でていねいな歯磨きや歯科医院で適切な処置を受けることで、元の健康な状態に戻せます。

軽度歯周病歯周病の進行
歯と歯肉の間の歯周ポケットと呼ばれる部分にプラーク(歯垢)がたまり、そこに細菌が繁殖して初期の歯周病となります。歯肉が赤く腫れ、歯磨きなどで出血することもあります。まだ初期の段階ですので、歯科衛生士によるブラッシング指導と数回のクリーニングで回復できます。

中等度歯周病歯周病の進行
口臭や出血もひどく歯石もかなり目立つ状態です。歯周菌によって骨が後退を始め、歯周ポケットも深くなり歯がぐらつきます。歯の表面や歯周ポケットの歯石を取り、歯肉の状態が改善された段階で再検査を行います。歯周ポケットの奥まで歯石が着いている場合は、外科手術を行います。

重度歯周病歯周病の進行
歯肉が化膿して真っ赤に腫れ、骨もかなり溶けて後退しています。歯のぐらつきも大きく、かなり危険な状態ですので、症状によっては歯周外科手術で歯の保存を試みます。治療後の改善がみられない場合や、保存ができないと判断した場合は、残念ながら抜歯となります。

【院長コラム】歯医者さんに質問してください(アメブロより)

院長コラム

歯周病で、もう抜くしかないって言われたあなた! 歯医者さんに質問してください

「歯医者さんが抜かなくてもいい歯まで抜いて、インプラント治療をやっている」
みたいな内容の記事も、運悪く?その先生が、あなたの歯周病が治らないと判断したから、「抜きましょう」となったのです。

歯周病のあなた、あきらめないでくださいね!探せば、どこかに良い歯医者さんがいますよ。もしかしたら歯を残せるかもしれませんよ!

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無料カウンセリングをおこなっております

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