当院ではインプラントより入れ歯を選ばれる30~40代が増えています

30代からの入れ歯近年、若くして歯を失った方にはインプラントが勧められますが、当院では、30〜40代の多くの患者さまがドイツ式入れ歯を選ばれ、快適に使われています。インプラントもメリットの多い治療ですが、体にとっては異物を埋め込む治療であり、決して万能ではありません。

すでにたくさんの歯を失ってしまっている場合、インプラントの本数も増えます。30代でインプラントをたくさん入れたとすると、70歳の時にはどうなっているでしょうか。きちんとメンテナンスを続けて、お口の中を良好に維持できればよいのですが、インプラント周囲炎になってしまったら、インプラントは基本的には元に戻らず、いずれ抜け落ちる運命です。若いからこそ長期的な視点で治療方法を選んでいただきたいのです。

<こんな方はインプラントよりドイツ式入れ歯が適しています>
・歯を失った原因が歯周病なのでリスクが高い
・アゴの骨の厚みが少ないのでインプラントは難易度が高い
・糖尿病や高血圧など全身状態に不安がある
・手術など外科治療は苦手
・体に異物を埋め込むのはイヤ

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