リーゲルテレスコープ

リーゲルテレスコープリーゲルとはドイツ語で「かんぬき」のことです。入れ歯本体に手で開閉できるリーゲルレバーという装置が付いていて、開けると簡単に入れ歯を脱着することができ、閉めると入れ歯が固定されます。レバーを閉めた状態だと舌で触れてもわからないので違和感がありません。入れ歯というよりも、取り外せるブリッジのイメージです。

リーゲルテレスコープ
レバーを開けると脱着できます
リーゲルテレスコープ
閉めると固定されます

3本までの歯をなくした方へご提案したい治療方法です
3本までの歯をなくされた場合、ブリッジかインプラントで機能回復を図ることが多いですが、ブリッジは健康な両サイドの歯を削る必要があります。そのため最近では、歯を削らない治療法として、インプラントを勧められる場合が多いようです。但しインプラント治療がどうしても嫌だったり、糖尿病や心臓病で手術にリスクがあったり、アゴの骨が痩せていて難症例で身体の負担が大きかったりと、決して万能ではありません。そこで当院では3本までの歯をなくした方に、残った歯を守るためにもリーゲルテレスコープをお勧めしています。正しく設計すれば着け心地もよく、食事もおいしくいただけます。耐久性もあり、修理も簡単なので長期間ご使用できます。

もしも、私が入れ歯になったらと考えると、正直インプラント治療は選択しないと思います。
私は、怖いのが苦手なのです。
だから、あなたがインプラントを嫌がる気持ちが良く解ります。

リーゲルテレスコープ式部分入れ歯の症例

無料カウンセリングをおこなっております

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