入れ歯専門院の当院であなたに最適な入れ歯を

その他の入れ歯

当院の院長は、これまで数々の入れ歯治療を学び、多くの患者さまの治療に携わってきました。当院では保険診療の入れ歯にも対応し、許される範囲内で最善を尽くしていますが、現在の保険制度のもとで、本当に歯を守るための入れ歯の設計には限界があります。

「ご自分の体に投資し、患者さまにも努力をしていただけるなら、本当に良い入れ歯(歯を守る入れ歯)をご提供することができる」

それが入れ歯治療を究めた院長の正直な思いです。

当院の保険の入れ歯について

当院の保険の入れ歯経済的な理由などにより自費の入れ歯がまだ作れないという患者さまのために、当院でも保険適用の入れ歯をご用意しています。ただし他院の保険義歯とは一味違います。しっかりした金属のフレームを取り付け、できるだけプラスチックで覆わない作りに仕上げます。また留め金もできるだけ目立たないようにします。他院の金属床義歯に匹敵するレベルの保険入れ歯を提供できるのは、信頼できる歯科技工士との連携が可能な当院だからこそ実現できるのです。

とは言え、保険の入れ歯では噛むことはできても、歯を守ることはできません。次の入れ歯はぜひ当院がお勧めするドイツ式入れ歯をご検討ください。

ご希望に応じる多様な入れ歯治療をご用意しています

ミラクルデンチャーミラクルデンチャー
金属の留め金がなく、審美性が高い入れ歯です。床もなく違和感が少ないので、入れ歯を装着している感覚がほとんどありません。入れ歯を支える歯そのものに余計な力が加わらず、残存歯の延命も期待できると言われている入れ歯です。

当院は、ミラクルデンチャーを県内で最初に導入しました。全国で28番目の認定医院です。但し、まだまだ歴史が浅く、これからの改良が期待されます。

ノンクラスプデンチャーミラクルデンチャー
金属の留め金がない入れ歯で、スマイルデンチャー、バルプラストデンチャーとも呼ばれます。一般的には人工歯以外は全て樹脂でできていますが、耐久性が低く、変形したり割れたりする可能性があります。当院が提供するノンクラスプデンチャーは、見えない部分を金属で補強するため、割れたり変形しにくいのが特徴です。またピンク色の部分を透明にすることで、審美性を高める事もできます。

コンフォートデンチャーミラクルデンチャー
入れ歯の裏面を生体用シリコーンという柔かいクッションで覆った入れ歯です。生体用シリコーンの弾性が、モノを噛んだときの歯ぐきにかかる負担をやわらげてくれます。また吸着力も高く、外れにくいのも特徴です。

金属床義歯ミラクルデンチャー
床部分が金属でできており、薄くて丈夫に作ることができます。プラスチックの義歯にくらべて違和感が少なく、発音がしやすい入れ歯です。熱が伝わりやすいので食事がおいしくいただけます。近年では生体親和性に優れたチタンを利用した入れ歯もあります。

磁性アタッチメントデンチャーミラクルデンチャー
残った歯に強力な磁石のアタッチメントを取り付け、入れ歯の裏側の磁石とくっつけることで入れ歯が安定します。金属の留め金もないので審美的にも優れています。アタッチメント部分に小さな突起のついたものもあり、より安定感が増します。歯が残っていない場合は、インプラントで代用することも可能です。

【院長コラム】最近流行の、バネ無し入れ歯を検討中のあなたへ!(アメブロより)

院長コラム

警告!最近流行の、バネ無し入れ歯を検討中のあなたへ!これ知らないと、損しますよ・・・

部分入れ歯の金属製のバネ(残った歯に引っかける、入れ歯の留め金)が無い入れ歯についてです。
商品名だと、スマイルデンチャー、ノンクラスプデンチャーなどなどいろいろなメーカーからたくさんでています。このタイプの入れ歯については、当院では、あまりお勧めしていません。

柔らかいのが売り物で、「柔らかいから痛くない~!」って、宣伝されてます・・・。
これ、デタラメです・・・。ここだけの話ですので、内緒にしてくださいね・・・

コラムのつづきはこちら(Ameba ブログへ)

総入れ歯でわかる?!歯科医師の実力

総入れ歯は軟らかい歯肉のクッションに乗っかって、硬い2つの入れ歯がぶつかり合うようなもの。噛む道具なのに噛む力が入れ歯を揺すり不安定にさせます。噛む力に揺すられてこすれて痛みの原因になることも少なくありません。

歯がないので上下のアゴを閉じても合わさる場がなく、歯科医師が噛む位置を決めなければなりません。噛んでも入れ歯ががたつかないような精密な咬みあわせを作ることが大切になります。ですから歯科医師泣かせで、入れ歯が嫌いな歯科医師が多いのです。

歯科医師の知識と経験、技術の差がはっきり出てしまうのが総入れ歯なのです。そして、歯科医師の要求を的確に再現してくれる歯科技工士さんの能力も重要になります。歯科医師と歯科技工士が共に最高の力を出さなければよい結果は出ないのが総入れ歯です。総入れ歯を作るときは入れ歯治療の経験が豊富で、優れた歯科技工士と連携している歯科医師を選ばれることをお勧めします。

無料カウンセリングをおこなっております

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